ジヨンのソロ曲『1分1秒』が中国MVサイト等で1位を記録【動画+ニュース】

T-ARAのジヨン初のソロタイトル曲「1分1秒」が公開直後から、国内外で熱い反応を集めています。

タイトル曲「1分1秒」は、現在、中国最大のミュージックビデオサイトや韓国のミュージックビデオチャートで一気に1位を記録し、中国国内でも人気を立証している状況です。


1位にランクインしたジヨンの「1分1秒」だけでなく、ティアラの人気はまだ熱いです。

 

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5位にティアラの「First Love」、7位にはティアラの「Lead The Way」がランクインしています。

タイトル曲「1分1秒」は、ヒットメーカーの作曲家チーム異端(ダブル)サイドキックの作品で叙情的な歌詞とメロディーそして愛する人を絶対に手放せないという切実な心が表現された曲。

 

一方、ジヨンの「1分1秒」は、 5月20日にオンライン音楽サイトで公開された後、各ポータルサイトリアルタイム検索語に上がって話題を集め、各音楽チャート10位圏内に上がる底力を見せています。

 

T-ARAジヨン『Never Ever[1分1分]』 MV動画

T-ARAジヨンMV『ダンスパフォーマンス動画』


ジヨン-ソロ活動をする実力はまだありません…寝ても寝つけない(インタビュー)

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「ソロをするだけの実力はないと思っていて不安でした」

ジヨンは20日、初のソロデビューアルバム「1分1秒」を公開して本格的な活動に乗り出します。

ジヨンは、今回の活動について、「ティアラのスタイルとは非常に違います。一人で舞台をしなければならいということ自体が心配ですがワクワクしています」とときめく所感を伝えました。

ジヨンはT-ARAの中で一番最初にソロアルバムを出すことになったことについて、「なぜ私が最初の走者となったのか分かりません。末っ子だからでしょうか」と冗談を交え「事実オフィスで私のソロの提案がなされたときに「私にはソロをする実力がないのでは」と思ったのですが作曲家の異端(ダブル)サイドキックやT-ARAメンバーのお姉さんたちが応援をたくさんしてくれて勇気が出ました。今は楽しんでいます」と告白しました。

続いて、「これまでティアラの活動ももちろん重要でしたし、最善を尽くして自分のパートに専念してきましたが、ソロの場合、一曲を私一人で消化しなければならないという心配のためによく寝られません。初めてのソロですので欲もたくさん出てきますし。気になる部分を見逃さないように練習を重ねてきました」と打ち明けました。

 

t-ara-140521-03ジヨンの今回のタイトル曲「1分1秒」は、ヒットメーカー作曲家チームの異端(ダブル)サイドキックの作品で叙情的な歌詞とメロディーそして愛する人を絶対に放棄できないという切実な心が表現された曲です。

舞台では、ジヨンのシックでセクシーな魅力が引き立って見えます。

特に骨盤ダンスが圧巻。

これに対しジヨンは「会社と長い時間の会議を経てきました。会社側と私の意思はちょっと違っていましたが、実際には、今回は社長の意見がより反映された形になっています。私はボーイッシュでマニッシュな部分、そして社長はセクシーコンセプトにこだわっていました。そして今回は私の意見が通った割合は30%程度ですが、それでも満足しています。早く舞台に上がりたいです。もちろん1位になりたいですが、一度だけでも「いい女」という評価を受けたいです」と説明しました。

 

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ジヨンの「1分1秒」は、最近カムバック舞台を披露したシークレットのメンバーやG.NAなどと共通点があります。

それはすべて異端(ダブル)サイドキックの曲で活動するだけでなく、セクシーを主な武器にしているということです。

ジヨンは「実は心配でした。しかし、曲を聞いてみてミュージックビデオを見てみると三つともスタイルが違うじゃないですか。だから、お互いにWIN-WINの関係を築ければ良いと思います。私は実際に親しい芸能人があまりいないのですが、今回のことで仲良くなれたらと。ライバル意識や競争心はまだありません」と述べました。

また、独自の強みに関しては「実際には武器はありません。努力するのが最善だと思っています。ミュージックビデオを見ると、あまり難しく見えませんが、今回の振付は本当に踊る人の立場にたつと、すごく大変です。息をつける部分がほとんどありませんから」と吐露しました。

 

一方、ジヨンの初のソロミニアルバムは20日、すべてのオンライン音楽サイトを通じて公開されます。


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