T-ARAの『Sexy Love JapaneseVer.』がオリコンの週間ランキングで4位になりました。

 



 

ガールズグループティアラが日本で発売した『セクシーラブ』のシングルアルバムが初週に4万枚を越える販売高を記録しました。
20日午後、日本のアルバム販売量専門会社オリコンが発表したところによると、ティアラの『セクシーラブ』は11月26日付週間チャートで4位に上がりました。販売量は40,835枚を記録。

 
ティアラが日本でシングルアルバムで初週販売量4万枚を超えたのは、日本デビューシングルアルバム『Bo Peep Bo Peep』、と三番目のシングルアルバム『ロリーポリー』以降三回目です。

 
ティアラは『Bo Peep Bo Peep』で初週49,712枚、『ロリーポリー』に初週41,285枚の販売高を上げています。
順位で見た時は『Bo Peep Bo Peep』は週間1位、『ロリーポリー』の週間3位に続く3番目の記録となります。

 
ティアラと一緒にシングルアルバム『マスカレード(Masquerade)』を発売した2PMは130,242枚の販売高を上げてオリコン週間チャート2位に上がりました。

 
チャート1位は一週間258,909枚の販売高を記録した日本のアイドル男性グループ『Kis-My-Ft2』が占めました。
 
 
一方、今回のアルバムは、ティアラが最近、海外活動に注力する中で出したものであり、その成績に関心が集まっています。

ティアラの日本公式ホームページにも今回のアルバムについて『ティアラ再起動第1弾』と期待感を見せています。

 
ティアラは今回のアルバム発売を控えて10日から11日まで日本の新潟、大分、福岡でそれぞれショーケースを行うなど積極的な広報活動を繰り広げました。

 

ソース:http://xportsnews.hankyung.com/?ac=article_view&entry_id=274713


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