6月5日に行われたカラオケの鉄人とKY(クンミョン)のレセプションを訪ねてきました。

T-ARA(ティアラ)も参加。

簡単ですがその時のレポートです。

 


今回のレセプションの内容

(左から韓流発展協議会:パク・ソンジン会長、株式会社KYジャパン:ヤン・テシック代表取締役社長、株式会社鉄人計画:日野洋一社長、星川正和常務取締役、大沼匡輔企画営業部部長)

 

今回のレセプションで発表された事業の内容は株式会社鉄人化計画が東京都内で展開しているカラオケ店「鉄人のカラオケ」に韓国のKY(クンミョン)社製のカラオケコマンダ「A100」を導入するというもの。

これにより一気に25,000曲もの韓国語曲が追加されます。

 

導入のきっかけはK-POPのカラオケ曲の需要の増加

一応クロッソやDAMにも韓国語曲はありますが、K-POP好きからしたらまだまだ少ないですよね。

私もカラオケは大好きでK-POPもよく歌うのですが今回説明されたファンへ行ったアンケートで出された現在のK-POPカラオケ曲への不満点はよく分かるものでした。

  • 最新曲が歌えない(曲数の不足)
  • 本人映像が少ない
  • ハングル語が読めない
  • 歌詞の意味を知りたい
  • 好きなアーティストの古い曲も歌いたい

これまでは著作権処理の問題で韓国製の機械の本格的な導入ができませんでした。

ですがカラオケの鉄人では独自のシステムと全店直営の為詳細なデータ収集が可能という強みを生かして今回の導入に至ったのだとか。

 

KY(クンミョン)とカラオケの鉄人に関して

KY(クンミョン)社は韓国内で業務用カラオケや家庭用カラオケの研究開発・生産・販売をしており、運営しているコマンダの数は27万台。シェアは70%にもなる韓国最大のカラオケ会社。

そしてカラオケの鉄人では独自の「鉄人システム」を使い現在「クロッソ、LIVEダム、UGA」といった最新機種を一つの部屋で楽しむことが可能で現在の曲数はおよそ56万曲。

そこに更にKYの韓国語曲が追加されることで曲数は60万弱になるとのこと。

現在東京都内で約55店舗を展開。

 

 日本語訳や本人映像が付いたK-POPが歌える

ファンにとって一番嬉しいのは日本語訳や本人映像が付いたK-POPの楽曲が歌えるということ。

日本語翻訳曲は現在1,000曲、本人映像に関しては現在44アーティストを導入予定で共に今後カラオケの鉄人で取れる利用者のデータを基に続々追加されていくそうです。

 

導入は6月25日から

導入は6月25日から「新宿大ガード店」をはじめとしてその後7月の上旬までに全店に導入されるそうです。

唯一残念なのが「カラオケの鉄人」の店舗は現在東京都内にしかないというところ・・・・。

ぜひ将来的には関西にも進出してほしいです。

 

 T-ARAが登場

 

事業説明会の後には今回応援に駆けつけてくれたT-ARAが登場。

一番前の列は取材の方々が座ってらっしゃったので右側からちまちまとデジカメで撮らせていただきました。

静かな環境で、なおかこんな間近でT-ARAが見られるなんて後にも先にもこれっきりじゃないでしょうか。

ボラムは体調不良で欠席。ですが今回のレセプションの為にちゃんとメッセージを残してくれていました。

早く良くなることを願っています。

ちなみにレセプションが始まる前にはT-ARAの日本ファーストアルバム「Jewelry box」が流れており日本オリジナル曲を含めて家にCDが届く前に聴くことが出来ました。

 

 

まずは鉄人化計画やKY(クンミョン)代表からの質問。

「カラオケにいったことはありますか?」

と言う質問に

「忙しいので・・・」

と答えるヒョミン。仕方ないですよねぇ。

ぜひ今度機会があるときは歌っていってくださいというやりとりで終了。

 

 ファヨンがいつもどおり目の前でラビーダビーの振り付けを見せてれくました。

 

ライブの感想でも書きましたがやはりファヨンは生で見るのが一番ですね。

 

 

 

設置されたカラオケを使って「LoveyDovey JapaneseVer.」も披露してくれました。

私含めK-POPファンは10人ほどでしたが彼らにとっては間違いなく最高の時間になったと思います。

私もあまりにも近距離だったので誰を見ればいいのかという幸せな悩みに陥りました。

 

 

取材のカメラ用のフォトタイムも。

殺到するカメラマンからの呼びかけにもT-ARAは積極的に応えていました。

 

 

質疑応答では6月19日からスタートする日本ツアーに関する質問などが。

ツアーに関しては「みんなで歌って踊って楽しめるライブにします」とソヨン。

 

「みんなのカラオケの十八番を教えてくれ」という質問に対してはみんな戸惑い気味で意外な反応でした。

ファヨンは「ボピボピ」、ヒョミンは「ミュージカル」、キュリは「メドレー」、ソヨンは大好きな「中島美嘉」

 

 

そしてジヨンは「うーん・・・」と悩んだ結果、「ないです」との答えw

悩んでいるときのジヨンもまた可愛かった・・・。

 

他にも「K-POPペニエヨ」というサイト及びSNSの管理人をされている「ふみひこ」さんが、T-ARAのダニや他の8番目のメンバーに関して我々ファンが聞きたいことをずばり質問してくれました。

ですがそこは「事務所から発表がありますのでこの場ではお答えできません」との事務的な回答が通訳の方から。

まあ当然といえば当然ですね(´・ω・`)

ですがその後「メンバーとは会ったのか」という質問に対しては答えてくれました。

確か「はい」と答えたはず。

(曖昧で申し訳ないです。撮影に夢中で聞き逃しました・・・)

 

動画撮影や質疑応答が終わった後、T-ARAは退場してレセプションも終了。

忙しい中、本当にお疲れ様でした。

レセプションと含めて1時間という短い時間でしたが本当に濃い時間を楽しむことが出来ました。

 

来た甲斐がありました

5月の下旬にサイトを通して招待していただき、急遽予定を空けて6月の4日から夜行バスで出発。

その後レセプションが終わった5日の夜にまた夜行で大阪に戻るというなかなかにハードな日程でした。

ですがレセプションもカラオケとK-POPが大好きな私からしたら非常に魅力的なものでしたしこのサイトを通じて応援しているT-ARAを間近で見ることが出来て幸せでした。

更に19日からツアーが始まるんだと思うとワクワクしてきますね。

本当に楽しみです。

画像一覧

T-ARA関連の画像はこちら

やはり生のT-ARAは可愛かった・・・。


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