T-ARA(ティアラ)の武道館公演に関する記事

 

ソース

http://tvdaily.mk.co.kr/read.php3?aid=1343343633363706010

 


 

ティアラがバラードとダンスはもちろん、モダンポップのスタイルまで、様々なジャンルの歌を消化し て自分たちの力量を精一杯発散しました。

25日午後、日本武道館では、今年6月から始めたティアラの日本ツアー最後の公演が繰り広げられました。

ティアラが公演を開催することになった武道館公演は、日本現地の歌手たちには『夢の舞台』に通じる象徴的な場所で、国内歌手では東方神起、イ·スンギ、2PM、FTアイランドなどが舞台に上がり韓国のガールズグループではティアラが初めて舞台に上がることになりました。

この日ティアラのソヨン、ボラム、ウンジョンは会場を埋め尽くしたファンに感謝の挨拶を伝えました。

これに客席では大きな歓声で応えて彼女たちの地元の認知度をうかがわせました。

また、キュリのかわいいダンス、ジヨンの愛嬌あふれる声、ヒョミンとアルムのかわいいアクセントなどメンバーそれぞれが個性満点の自己紹介でファンミーティングを連想させる温かい雰囲気が現場を包みました。

続いてティアラは『YaYaYa』を歌い拍手と一緒に特徴的な振り付けを演出して可愛い魅力を発散しました。

特におしゃべりをしている仕草をしてそんな自分を責めているように唇を叩くパフォーマンスに、観客席からは笑いが出たりしました。

また、 『嘘』の舞台では、若々しさを強調したピンクトーンの衣装と黒のミニパンツに着替え、より落ち着いた印象を伝えました。

これは『嘘』の切なくも悲しい感情をより強調して観客を心酔させました。

何よりもティアラが涙を拭う動作と曲のメロディーと歌詞が交わってファンの感受性を精一杯打ちました。

しかし、 『クライクライ』ではティアラの挑発的な魅力が引き立って見えました。

またティアラは米国のファンキーポップスタイルでモダンな歌と振りつけを消化しただでなくパワフルなアクションまで披露して強烈なカリスマを見せてくれました。

これに観客たちは瞬間魂が抜けたような反応を見せたが曲のハイライトでティアラが上のジャケットを脱いで投げ捨てると、大きな歓声を上げました。

一方、この日の公演ではメンバーファヨンは足のけがが原因で舞台に立つことができず、観客は物足りない様子でした。

ファヨンは去る歌謡番組『音楽中心』での録画を終えて移動中に足を怪我して当分の間活動に支障があると予測されています。

 

[写真提供=コアコンテンツメディア]


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