T-ARAの武道館公演や記者懇談会に関する記事

 

 


ティアラのウンジョン「トーンの高い鳥肌の日本語?日本のファンとのコミュニケーションのために」

 

ソース

http://news.nate.com/view/20120727n04756

 

日本で新しい韓流ブームをリードしているガールズグループティアラのウンジョンをはじめとするメンバーたちが、日本語への思いを明らかにしました

 

 

ティアラの日本コンサートJewelry Box記者会見が26日午後3時、日本の日本武道館で開かれました。

ソヨン、ジヨン、ファヨン、ウンジョン、ボラム、キュリ、ヒョミンや8人目のメンバーとして新しく合流したウラムなどが参加し、今後の日本活動に対する抱負と武道館公演の感想を伝えました。

この日ウンジョンは「公演は日本語で進行していますね。少し声のトーンが上がる『鳥肌』の日本語を駆使するという話もあります。韓国とは違う姿ですが理由があるのでしょうか?」という取材陣の質問に「どうしても舞台の上にあがると声のトーンが上がります。熱意があふれていて、みんなで楽しむ舞台を作ろうとしたらそうなってしまいます」と笑いました。

ティアラは国内で活動しているガールズグループの中で最初に日本武道館でコンサートを行いました。

25日と26日の両日間行われたコンサートで2万人に達する日本ファンたちを集め、二日連続でチケット売り切れの事例を成すなど、熱い人気を誇示しました。

彼女たちはこの日の公演で、 『初めのように』、 『BYE BYE』を除くほぼすべての曲を日本語で消化し て、司会者なしで日本語でのコミュニケーションをして現地ファンからの大きな呼応を得ました。

特に可愛いコンセプトを持っているメンバーたちのキュートな日本語が話題を集めました。

ウンジョンは「一生懸命に取り組んでこそより多くの呼応を得られます。ですので誤解してはいけません」と付け加えました。

これにソヨンは「韓国と日本の違いはないようです。どう やら国内では公演より放送を通じてファンとたくさん接したためにそのようになっているようです。舞台はファンとより近く接することができる場ではないでしょうか」と反問しました。

続いて「そうしてみるとメンバーたちも自らを置いて、そのような部分について多くのアピールをしているようです」と付け加えました。

ヒョミンは「多くの日本ファンたちが私たちのために多少間違いがあっても「ご飯は食べた? 」 などの挨拶や言葉をファンレターを通して韓国語で伝えてくれます。そのような姿を見て多くの感動を受けました。私たちも最小限ではありますがこのようにがんばっているということを見せたかったのです」と話しました。

 

写真提供=コアコンテンツメディア

 


 

ティアラ、度重なるメンバー補充…率直な本音は?

 

ソース

http://news.nate.com/view/20120727n04713

 

 

2009年のデビュー当時6人組でスタートしたティアラは、今年末に9人組に変身します。

2010年にファヨンを獲得したのに続き、去る3日に発売した新曲『デイ·バイ·デイ(Day by day)』からアルムが合流しました。

ここで終わりではありません。

ティアラは今年中にダニが参加して9人組に再編する計画です。

メンバー補充は、既存のメンバーたちの居場所を奪うことがないかという心配も出てきます。

ソヨンはこれに対して26日の日本武道館コンサートを控えて開かれた記者懇談会で「パートが減ることはあまり心配していません」としながら「パートの配分においてはデビューの時から公正でしたし一人ずつが舞台の中心に立てます」とメンバー増員にによる葛藤はないと断言しました。

ですがメンバー補充によるデメリットが全くないわけではありません。

ソヨンは「今までメンバーたちが一人ずつ別の活動のために欠ける度に複数のバージョンを消化し てきました。メンバーが9人に増えたので、その分、より多くのバージョンが出てきそうです」と難しさを吐露しました。

彼女は、 「新しいバージョンに変えてまた練習してみると体力的や時間的に消耗が多いです。精神力で持ちこたえていますが、複雑で思い出せなくなってしまうことが心配です」と付け加えました。

 

新しいメンバーのアルムは3年間ティアラが活動してきた人気曲の舞台を覚えなければならないという状況。

アルムは「最初はプレッシャーも大きかったですがお姉さんたちが指導してくれるので効率よく練習できました」と他のメンバーたちに感謝の気持ちを表現しました。

ウンジョンは「アルムは踊りや歌など、歌手としての基本的な素養を備えています。その上礼儀も正しく考えも深い友人です。アルムがこのがこれまでの振り付を覚えるのは容易でしょう」と付け加えました。

最後にヒョミンは「我々は、包容力のあるグループのようです。私たちが音楽的に明確な色を持っているグループだとすれば、新しいメンバー補充は大変だったでしょう。しかし、新しいメンバー補充が可能な包容力があるおかげで、様々な姿をお見せできるようです」と満足感を表しました。

一方、ティアラは去る25日と26日の両日にわたって、日本の歌手たちにとって夢の舞台と呼ばれる武道館でコンサートを開催しました。

これまで先月19日の名古屋を皮切りに大阪、福岡、仙台、札幌、東京まで7つの都市でコンサート11回の公演を終えました。

ティアラは、この日本武道館公演2回を含めて4万人の観客を動員しました。

 


 

ティアラ、日本で男性ファンが増えた理由は?

 

ソース

http://news.nate.com/view/20120727n04577

 

ティアラが女性ガールズグループとして1年ぶりに武道館に入城しました。

韓国K-POPガールズグループとしては初です。

日本市場への女性グループの中で一番遅く進出したティアラはもう名実共に韓流の主役に成長しました。

26日に日本日本武道館で記者懇談会を行ったティアラは謙虚さを見せながらも、今後さらに成長するという意志を燃やしています。

特に、男性のファンが増えたのは本当に嬉しい現象です。

一般的な女性アイドルグループとは異なり、ティアラは日本で様々ンファン層を所有するグループになりました。

こうなった理由についてソヨンは「まだ実感がわきません。初めて知りました。私たちが男性ファンに人気がある理由は、毎回曲ごとに色とりどりのコンセプトを披露したからではないでしょうか。例えば、 『Bo Peep Bo Peep』の場合、猫ダンスが男性のファンに大きな人気を呼びました。新曲ごとにそのようなポイントが、男性ファンからの良い反応を得ることに繋がったようです」と述べました。

実際に二日間続いた武道館公演では20代から50代といった男性ファンまでティアラの会場で見ることができます。

彼らも 『Bo Peep Bo Peep』などのヒット曲の振り付けをまねており、ティアラの日本での位置を確認することのできる場でした。


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