2012年7月の音源チャートに関する記事です。

 

ソース

http://joynews.inews24.com/php/news_view.php?g_menu=700300&g_serial=671819

 


07月の歌謡界はガールズグループ三国志が熾烈を極めています。

上半期にボーイズグループが占領した2012年歌謡界に新たな地殻変動が起きています。

それはガールズグループの活躍が目立っていること。

7月12日のガオンチャートによると、7月2週のダウンロードチャートで2NE1、ティアラ、シスターが並んで1,2,3位を占めてTOP3を女性グループがすべて掌握しました。

2NE1の『アイ·ラブ·ユー(I Love You)』は、49万1千489件のダウンロードを記録し、1位に。

そしてティアラが新曲『デイ·バイ·デイ』で46万5千890件で2位に上がったのに続き、発売初週4位にランクインしたシスターの『ラビング·ユー(Loving U)』は、44万960件で3位に上がって勢いを見せました。

 

 

特にシスターはMP3のダウンロード、オンラインのストリーミング、モバイルチャートなどを合算したデジタル総合チャートで、2NE1とティアラを抜いて1位を占めました。

4,5,6位は男性歌手たちが名を連ねました。

正規6集アルバムで帰ってきたスーパージュニアが、タイトル曲『セクシー、フリー·アンド·シングル(Sexy、Free&Single)』で27万4千306件を記録して4位、バスカバスカーの『本当に愛しているなら』が5位、イ・ジュクとユ·ジェソクが一つになったたるんだカタツムリが『部屋の隅遊び人』で6位に初ランクインしました。

2NE1、ティアラ、シスターなど女性グループの活躍が歌謡界に広がる中で、今年の夏の歌謡界で、女性グループの躍進が続くのか、あるいはボーイズグループの反撃が始まるのか、競争に関心が集中しています。


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