2月8日午後8時に行われた「ミュージックバンクinパリ」の公演の模様を詳細に伝えている記事です。

 

ソース

http://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2012020908065585601&outlink=2&SVEC

 


 

KBS 2TV ‘ミュージックバンクインパリ “<写​​真提供= KBS>

 

“ああシャンゼリゼ〜♪(Aux Champs Elysees〜)”

Kポップ歌手たちの口から、フランスを代表するシャンソンが流れ、ベシ(BERCY)スタジアムに集まった1万人の観客は大きな歓声と一緒に熱狂のるつぼに陥った。

彼らは歌を歌ってK-POPとしては一線を画す歴史的な瞬間に楽しく参加した。

K-POPがついにヨーロッパ文化の中心地パリに上陸した。

8日(現地時間)午後8時、フランス·パリベシスタジアムで少女時代、シャイニー、2PM、ビースト、ミニッツ、U-KISS、シスター、ティアラなど韓国を代表するアイドルグループが出演した中KBS 2TV ‘Kポップフェスティバル-ミュージックバンクのパリ”の幕が上がった。

 

ベシスタジアムはフランスを代表するインテリア総合会場で1万5000人を収容することができる。

世界の有名アーティストのコンサートやスポーツ競技場で使用される。

この日の公演は、少女時代などの出演歌手たちがシャンソン”オーシャンゼリゼ”を合唱することから始まった。

少女時代が清らかな声で”Je me baladais sur l’avenue~”と歌を歌い始めて、観客たちは熱狂した。

出演歌手たちは”オーシャンゼリゼ”を小節ごとに分けて歌いパリ公演の開始を発表した。

本格的な舞台は、7人の男性グループU-KISSから始まった。

1部の公演、最初の呼応で舞台に上がったU-KISSは、’0330 ‘、’Bingeul Bingeul ‘に続いてヒット曲”ネバーランド”で舞台を熱くした。

U-KISSは、 “パリに来て公演をするようになって非常に嬉しい”とフランス、欧州のファンたちに挨拶を伝えた。

続いて代表曲”Man Man Ha Ni”で観客を熱狂させた。

客席から立ち上がって踊りを踊るなど、現地のファンは熱狂的に呼応した。

U-KISSに続き、4人組みのガールズグループシスターが舞台に上がった。

シスターは”プッシュプッシュ”、 “あなたなんか(How Dare You)”、 “SO Cool”に続いて、 “マ·ボーイ”をパワフルなダンスと一緒に披露して視線を集中させた。

つながった舞台は、ダンスパフォーマンス。

“Robot Rock”、 “Luam teaches Greedy”、 “Sex appeal”、 “Will I Am”、 “Harder Better Faster Stronger”に合わせて特別な公演が繰り広げられた。

そして舞台は5人女性グループフォーミニッツにつながった。

彼女達は、 “ホットイシュー”と”ミュージック”、 “鏡よ鏡”、 “ハート·トゥ·ハート”など、自分たちのヒット曲を情熱的なダンスと一緒に遺憾なく披露した。

またスペシャルステージで”Friend you give me a reason “をU-KISSメンバースヒョンとシスターのメンバーヒョリンが歌って観客たちの耳と目を楽しませた。

シャイニーの舞台への現地ファンの反応は爆発的だった。

この日シャイニーのメンバーオニュは、足首の負傷で参加できなかったため、残りの4人で舞台が飾られた。

4人組SHINeeは”REPLAY”、 “サンソガトゥンノ”、 “ハロー”で舞台を熱した後、 “Ring Ding Dong”と”ルシファー”で観客を熱狂のるつぼに陥れた。

シャイニーの舞台に興奮して、失神して製作陣が準備した病院に移送されたファンもいた。

製作陣はスターニュースに”シャイニーのファンが涙を流して興奮のあまり失神するほどだった”と伝えた。

2部の公演では、 “ステップ”、 “ブレス”、 “愛はムーブ”、 “ロリーポリー”が流れる中、それらのカバーダンスパフォーマンスでスタートした。

この舞台で初めてヨーロッパで自分の曲をお目見えするようになったティアラは、自分たちの曲である”ロリーポリー”が流れると、舞台に登場してコンサートを更に加熱させた。

続いてKポップ代表男性グループ2PMが舞台に上がって本格的な2部公演の開始を発表した。

2PMは”ハートビート”、 “I HATE YOU”、 “アイルビーバック”に続き、”10点満点中10点”で舞台を熱した後、”ハンズアップ”で観客たちを熱狂させた。

観客たちは2PMの振り付けに合わせて一緒に手を上げて足を踏みならし公演を存分に楽しんだ。

2PMもやはりパリ公演は初めてだが、すでにYouTubeを使って多くのファンを確保した状態。

これらは舞台の上でファンのための写真撮影の時間を持つ熱い舞台マナーでファンを沸かせた。

毎回舞台ごとにファンの熱狂的な反応を呼び起こして熱い呼応を受けた。

続いティアラの舞台では’嘘’、 ‘あなたのせいで狂いそう”、”BoPeepBoPeep”や”なぜこんなことをするの”、”ロビードビー”などのグループの代表曲を披露し、観客たちを興奮させた

メンバーソヨンは舞台に上がる前のスターニュースに”ヨーロッパの舞台は初めてだが、最善を尽くして頑張っている姿をお見せできるように多くの準備をした”としながら”たとえ欧州の舞台は初めてですが、すべてが共感できるようなシャッフルダンスで盛り上げたい”と話した。

ソヨンの言葉の通りにティアラは舞台に上がって熱情的な舞台を披露し、1万人のファンと楽しさを共有した。

最近、足首の負傷のためにギブスをして松葉杖をついたまま現場に参加したが舞台に上がることができなかったウンジョンは”今回の舞台でメンバーと一緒に上がることができなくてとても残念だ”と明らかにして舞台に上がって現地ファンたちに挨拶をした

ウンジョンは”実は私は足が痛くて舞台に参加していないが、ファンの方々を見てみたい一心で駆けて来た”としながら”次はもっと良いパフォーマンスをお見せする”と言って呼応を得た。

つながった舞台は、Kポップ次世代の代表走者に浮上しているビースト。

ビーストのフランス、ヨーロッパのファンたちの反応はすごかった。観客たちは途方もない歓呼で、これらの舞台を喜んだ。

ビーストは’ブレス’、 ‘ショック’で舞台を始めた後、ヒット曲”フィクション”と”ビューティフル”で、自分たちの実力を遺憾なく発揮した。

会場を訪れたフランスのファンは”パリでビーストの公演を見ることができとても幸せだ”としながら”個人的には端整な容姿のユンドゥジュンが好きだ”と言って興奮した。

この日最後の出演者は、韓国を代表するガールズグループ少女時代の舞台だった。

少女時代は”願いを言って”を皮切りに、 “HOOT”、 “GEE”などの代表ヒット曲で舞台を開いた。

続いて、 “ミスタータクシー”と”ザ·ボーイズ”で観客を熱狂させた。

言葉が必要ない舞台だった。

この日の公演は、DJ DOCの”Runツー·ユー”を出演者全員が歌うことで終えられた。

楽しいリズムに合わせて出演者と観客のみんなが一つになってスタジアムを熱くした。

Kポップの歴史の中の熱い一場面が、パリの真ん中に刻まれた瞬間だった

 


 


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