1月27日にミュージックバンクで2週連続の1位を獲得したT-ARAに関する韓国サイトの考察記事です。

 

ソース

http://delaytimes.tistory.com/491

 


 

まったく相手がいないとの表現をするのが相応しいようだ。

たった2回連続でミュージックバンクで1位を占めたティアラだが、現在の姿は今後の疾走の始まりくらいにしか見えない

 

事実上の競争相手とすることができるMBLAQでさえミュージックバンク基準点数の放送回数を除くすべての部分で圧倒し、2012年の始まりは、ティアラがしっかりと作っていくようだ。

 

さすがに来週はティアラのロビードビーと誰のどんな曲が競合するかは気になるところなので、現在の状況でも来週もティアラが1位を獲得するかに関しては少し慎重に予測してみる。

2年ぶりにミュージックバンクで1位を獲得することで長年の呪縛を解消していた先週だが、2年ぶりに2週連続1位を占めた今週によって、ティアラはやっと2年間の呪いから脱した姿を見せてくれた

 

呪いから抜け出し今は疾走するだけとなった状況だと言えるが、この状況で、なぜティアラが常勝疾走をしているのかを調べるのは非常に面白い。

今週のミュージックバンクでは、ティアラがなぜ成功したのかをよく示していたと思う。

 

 

 

その理由の一つは、非常に楽しい歌と踊りといえよう。

ガールズグループの興行音楽方式は基本的に歌と踊りのアピールがどれだけうまくいくのかだが、今回ロビードビーを通じて見せてくれたダンス音楽とピョシャッフルダンスの振り付けは、すでに流行は終わったとの評価を受けていたシャッフルダンスのブームをもう一度巻き起こしてくれている

 

元祖シャッフルダンスとは別のティアラだけの感じを盛り込んだ韓国的なシャッフルを完成させたと見ることができる。

また、ティアラの歌の最も大きな特徴の一つといえる馴染みやすさはこの曲でも遺憾なくその力が発揮されており、最も洗練されていると見られるクラブ風のエレキの曲だが、幅広い年齢層の人々が気軽に歌を楽しむことができる。

このような部分でティアラは、常に最もK – POPらしい姿を見せていると言えるのに全国民が楽しむことができる楽曲を提供している。これこそが現在のティアラが常勝疾走をしている理由のひとつだと見ることが出来よう

 

 

 

そして、もう一つの理由は、一層磨きがかかった美貌といえる。

一般的な評価ではティアラは通称S級ルックスとはいかないものの、すべてがA級といわれるほどルックスのバランスが最も良いグループの一つである

このような部分は、かつて流行した平均容姿の写真で、すべてのガールズグループをオールキルした姿を証明したことが示している。

このように均等にきれいな外貌を持っているティアラだが、一応ビジュアルのエースといえばあるプログラムで実物が美しい美女1位に選ばれたジヨンだろう。

今年20歳になったジヨンはロビードビーの活動で一層磨きのかかった容貌を披露してくれている。

可愛いながらも成熟した容貌は、大衆の視線を捕らえるに値する。

ガールズグループの人気度において外見というのは必要不可欠だがジヨンの発展した外見は明らかに、現在の人気に大きな影響を及ぼしている。

ここではヒョミンとソヨンもぴったりと自分に合う服を着た姿を見せて、ビジュアルの部分において視線を確実に捕らえている

 

 

 

ここではファヨンの発展も非常に重要だ。

いつのまにかティアラに合流して1年以上経つファヨンのような場合、一番最初はうまく調和されていない姿があった

そうするうちにクライクライの活動でショートカットをすることになり、ファヨンはきちんと存在感を示し始め、今回のロビードビーでは、人気が爆発したと見ることができる

 

相対的にウンジョンとイメージが重なっていると言えるかもしれないが、ウンジョンとはまた違う魅力でティアラのファン層を広げるという意味でファヨンが一役買ってくれているわけだ

 

実際にはクライクライのような場合は、スケジュールが忙しいウンジョンの代わりをしていたといった感じだったが今回のロビードビーでは、確実に自分だけの魅力を披露していると見ることができる

デビュー4年目になるグループだが、まだ新しい魅力を見せることができるということは、実はとても大きな利点といえる。

単純にファヨンだけでなく、ティアラは新しい曲が現れたらその曲ごとに新しい姿を見せて、ティアラならば他のグループとは何か違うところを見せてくれるという期待感を常に作ってくれている

優れたコンセプト消化能力を土台に固定されたイメージではなく、毎回新しい姿に挑戦するティアラの姿は、現在のティアラが人気を呼んでいる根幹の部分だといえる。

 

 

 

ところが、このような部分よりもさらに重要な部分があり、それはまさにファンへの愛である。

所属会社社長の30年間の意地とも見ることができるファンクラブに関する固執を変えさせてしまうほど、ティアラはファンへの愛着が非常に大きいグループである。

 

毎回ファンクラブを作るために努力していたティアラは結局、今年の夏にファンクラブを作ることを決定させたし、昨日は、そのファンクラブの名前(クイーンズ)を呼称し注目を集めた。

 

これまで一つになったファン層の力を持つことができなかったティアラのファンが一つに結集することができる良い機会と考える上で重要なことは、常にファンのことを考えてくれているティアラの姿は、大衆に好感的に受け入れられたということだ

単純に自分たちを好きでいてくれてありがとうございますというような形ではなく、常にファンたちと疎通しようとする姿ともいえる。

見方によっては些細な事なのかもしれないが、まだできてもいない自身のファンクラブを応援する姿はとても良かったといえる。

ティアラの人気の最大の理由は、このような身近さではないかと思う

 

 

 

ウンジョンがかなり大きい負傷でもうロビードビーの舞台に上がれないことは非常に残念なことだが、残りの6人のメンバーがその空席を最大限に満たしながらしばらくの間はずっと人気を疾走することが考えられる。

踊りと歌、容姿がアイドルの音楽で最も重要だと見ることができる三点において競争相手がいないという印象をうけるティアラは確実にもっといい結果を得るだろう。

さらに受賞感想などにおいては、常に感じられる謙虚で人間的な部分を見ることでティアラを嫌うことができないだろう。

 

まあ時々所属事務所がアンチのような行動をしているという問題はあるが、いずれにせよ、結果としてティアラは今回のミュージックバンクの受賞感想を通じてファンたちの愛に報いる姿を見せてくれたし、この部分はティアラの1位をより一層輝かせたと感じる

 

これにより果たしてティアラが、今週の人気歌謡でもう一度ミュティズンソングを受賞し、トリプルクラウンを占めるのか気になるが、現在の状況では逆にティアラ以外の歌手に1位を与えることが大変な状況なだけに無難にティアラがトリプルクラウンを達成するの​​ではないかと考えてみる

常勝疾走するしかないティアラの人気疾走は、本当にこれからがスタートだと感じると共に、これぐらいにしてこの文を終える。

 


 

 


関連コンテンツ