最近、歌手活動だけでなく、他の分野にまで積極的に進出しているK-POPアイドルたちに関するニュース。

T-ARAのジヨンのことが取り上げられています。

 

ソース

http://m.media.daum.net/media/entertain/newsview/20120220134813310

 


 

[キム·ミンソンのスター★feel]

アイドルの活動範囲が無限大に広がっている。

メイン舞台である音楽番組を飛び越えて、芸能、ドラマ、映画、ミュージカルまで…芸能ドル、演技ドル、ギャグドル、マンヌンドルなど様々なアイドルが芸能界全般で活躍している。

もちろん、最も顕著なアイドルの進出分野はまさに演技だ。

わずか数年前まで歌手生活を”引退”して俳優に転向した傾向とは異なり、曲と並行し、あるいは演技で先に顔を知らせた後、歌手としてデビューしている場合も少なくない。

最近演技の溜まり場といっても過言ではないドラマがKBS月火ドラマ”ドリームハイ2″だ。

前編と同じように、 “現職”アイドルが大挙登場しているが、2AMジヌン、ティアラのジヨン、アフタースクール カヒとJYPでデビュー予定のJ&JのJBとJrまでアイドル一色である。

二重の演技力で最も顕著な人はティアラのジヨンである。

 

 

デビュー当初、キム·テヒ と似た形で話題になったジヨンは、これまでドラマ”魂”、 “勉強の神“、”ジャングルフィッシュ2 “や映画”コ死2 “などで俳優に劣らない演技力を認められてきた。

“ドリームハイ2″でジヨンが引き受けた役割は、アイドルハーシーのメンバーであるリアンで踊りとラップを担当しながら演技を並行しているが、実質的に歌も演技の実力もなく見た目には派手だが、裏では苦労している大根演技アイドルである。

 

 

1993年生まれで今年二十歳になったジヨンは、劇中の高校3年生のリアンとわずか1歳違い。

これまで制服を着るティーンドラマで主に登場したため、学生の役割が不慣れではないが、学業と放送を並行していた実際の自分にそっくりという意味では格別だ。

また盗作、口パク、無分別な私生活、殺人的なスケジュールなどアイドルシステムの鋭い批判が登場し、より一層目を引いている。

最近の歌謡界に活動しているアイドルのほとんどは、練習生時代から歌、ダンスはもちろん、演技、外国語、人格教育まで、多角的にトレーニングを受ける。

ジヨンも例外ではなく、演技学院MTMで演技の基本技を磨くこともした。

ジヨンの主な利点は、年齢に比べて劇中必要とするキャラクターをよくキャッチして表現する能力が卓越しているということ

 

 

“ドリームハイ2″でシンヘソン(ガンソラ)の横っ面を殴って毒舌を浴びせる悪女であるが、実際には無限の劣等感に悩まされているという二重的なキャラクターを完璧に消化し ​​た。

主人公を圧倒する独自の存在感で”超礼儀”的な演技にも関わらず嫌われることなく共感を得ている。

歌手ではなく、万能エンターテイナーとしてきちんと成長しているジヨン。

歌手、芸能、ドラマ、映画を越えて、最近、ミュージカル”ロリーポリー“まで、多方面で活躍し、彼女の2012年が期待される。

[写真= “ドリームハイ”のポスター、 “勉強の神”のポスター、映画”コ死2″スチールカット]記事情報提供および報道資料press@mydaily.co.kr

 


 


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