2月16日に放送される対談番組「Y招待席」でのソヨン・ウンジョン・ヒョミンへのインタビューに関するニュースです。

 

ソース

http://m.media.daum.net/media/culture/newsview/20120214063304953

 


 

 

“ロリーポリー” “ロビードビー”で人気最高値(ソウル=連合ニュース)イヨンジョン記者=

 

“歌謡チャートで1位になってみたいというのが願いだった私達がヨーロッパでサイン攻勢を受けてしまって私たち自身も不思議に思います。”

 

“ロリーポリー(Roly-Poly)”に続いて”ロビードビー(Lovey-Dovey)”で歌謡界を平定したグループティアラのソヨン(25)、ウンジョン(24)、ヒョミン(23)はこう言って笑った。

過去12日SBS TV ‘人気歌謡’への出演を最後に国内活動を終えたティアラは来る16日日本に出国する。

彼女達は来月3日まで日本に滞在し、現地で発売される3枚目のシングルアルバム”ロリーポリー”での活動に専念することになる。

 

13日に乙支路(ウルチロ)で会ったソヨン·ウンジョン·ヒョミンは”10ヶ月の間休むことなく走り続けて大変だったが、それだけ頑張った分、多くの方が関心を寄せてくれて胸がいっぱいだ”と話した。

“本当に休む暇もなく走った10ヶ月でした。スケジュールが多いときは一日に9個も消化して ​​たんです。1日24時間のうち22時間をスケジュールに充てたこともあります。ファンが”とても無理しているんじゃないか”と心配してくれるほどでした。(ソヨン)”

ソヨンは、 “不思議なのは、疲れながらも移動中にみんな寝ないこと”としながら”車の中でメンバー同士おしゃべりしてストレスを解消してた”と笑った。

ソヨンの言葉通り、ティアラはこの10ヶ月間、 “目が回るほど”忙しかった。

 

 

昨年6月に発表した”ロリーポリー”に続いて”クライクライ(Cry Cry)” “ロビードビー”などを発表して、曲ごとに音源チャートをさらったりしながらもその代償として殺人的なスケジュールを消化することになった。

しかしどん欲なメンバーたちは個人活動も怠らなかった。

ウンジョンはJTBC週末ドラマ’ 仁粹大妃“に出演したし、ソヨンとヒョミンはミュージカル”ロリーポリー”の舞台に立った。

そしてジヨンは、ミュージカル”ロリーポリー”とKBS 2TV月火ドラマ”ドリームハイ2″の活動を並行した。

 

グループの活動や個人の活動を並行することの難しさはなかっただろうか。

 

“出演するドラマが史劇だったため当然難しさもありました。(セリフや感情を)適切に表現することができないのではないかと心配もされた….しかし、非常に面白い経験でした。(劇中)ベッドシーンでこのグループのイメージに悪影響がでるんじゃないかと心配もしましたが幸いにも、みんな”演技は演技”として見て下さいました。(笑)(ウンジョン) ”

 

“ミュージカルは、放送出演とは異なり、画面を経ずに直接私達の姿を見せて差し上げなければならないのでさらに難しかったです。感情演技に気を取られて歌がきちんとできなかったことも多かったんですが、すればするほど自信がつくと思います。おかげでティアラで活動する時も、もっと自信を持って歌と振りつけをできるようになりました。(ヒョミン) “

 

 ソヨンは”ヒョミンに関しては、元々普段にもミュージカル俳優のような行動をする。いつも大げさなジェスチャーでメンバーを笑わせてくれる”と笑った。

 

 

ティアラは今年の初めに異色”公約”シリーズでも話題を集めた。

歌謡順位プログラムで初めて1位を達成できたら地下鉄で次のスケジュールへ移動するという公約をし、3週連続1位(トリプルクラウン)を達成すると、奉仕活動をするという約束もして両方とも守った。

 

“実は”公約”という言葉を使うことで恥ずかしい面もなくはなかった。それでも”公約”をすることになったのは良い仕事をしたくても時間を捻出することができなかったのが理由としてあります。ファンと公式に約束して守るほうが、より容易ではないかと思いました。幸いにも約束を守ることになり、意味深い活動をすることができました。(ウンジョン) “

 

 “ですが”公約”をすることで悪い点もありました。約束という名分のために奉仕活動の現場をマスコミに公開することで、私達も少し不便だったことはもちろん私達が訪ねたお年寄りの方も不便を感じていたようでした。だから、次からは非公開で奉仕活動を通うつもりです。(ヒョミン) “

 

 ティアラは昨年、国内だけでなく海外でも多くの人気を享受した。

昨年9月に日本デビューシングル”Bo Peep Bo Peep”が、オリコンデイリー·週間チャート1位を占め、2番目のシングル”ヤヤヤ(YAYAYA)”もオリコンデイリーチャート4位を記録した。

勢いに乗って去る8日(現地時間)には、少女時代、SHINee、2PMなど錚々(そうそう)たる仲間の歌手と一緒にフランス·パリで”ミュージックバンク”の公演にも出演したりした。

 

“ヨーロッパ公演は今回が初めてだったのですが、本当に多くのことを感じて帰ってきました。撮影でエッフェル塔前に行ったところ、フランスの方々だけでなく、英国、スペイン、イタリアなど欧州各国から来た方々すべてが私達を知ってたんですよ。私たちの歌も知っていたんです。その方々にサインも差し上げて一緒に写真も撮って、”Kポップ歌手”としてのプライドを感じました。大げさに言うと私が代表にでもなった気分でした。(ソヨン) ”

 

“さらに何人かの人は”ウギョル(ウンジョンが出演しているMBC TVバラエティーショー’私たち結婚しました) “をよく見ているという話までしましたよ。びっくりしました。Kポップブームがすごいと実感するのと同時に、私たちもこれから何かもっと意味深いことをしたいという希望も抱くようになりました。(ウンジョン)

 

ヒョミンは”私達自身まだまだ実力が不足していることは分かっていますが、現地に行ってみるとさらに欲が出ました”としながら”機会があれば、アジアを越えてヨーロッパ、アメリカなど世界あちこちに進出したい”と力強い抱負を明らかにした。

 

 

ティアラメンバーたちが考えているティアラだけの競争力とは何か。

 

“変身の力ではないでしょうか。ガールズグループだけができるコンセプトではなく、様々なコンセプトに挑戦するというのが私達の強みだと思いますよ。 “ロリーポリー”といっても最近の世代より、大人がより好む音楽であり、 “ロビードビー”のシャッフルダンスも通常のガールズグループの踊りとはちょっと違うでしょう。そんな点をよく見てくれるようです。(公正) ”

 

ソヨンは”冗談半分、本当の話半分で会社側に”私たちも他のガールズグループのような清純な曲、可愛い曲で活動するわけにはいかないでしょうか”と言ったら、みんな”お前達にはそんなこと似合わない”と言いました。”としながら”私たちはこれからもずっと”奇抜な事をし続けなければならない”運命みたいです”と笑った。

 

ティアラは来る4月初のアメリカ公演にも出演する。

所属会社家族の歌手のタマネギ、女性デュオ、ダビチとともに、米国サンフランシスコとロサンゼルス(LA)で公演するとのこと。

 

“アメリカは初めてなのですごく楽しみです。最近アメリカでもK-POPが地位を固めているようですが私たちも今回の舞台をきっかけに、米国に自分達の名前を知らせたいです。このように雰囲気がいいときにアメリカに行くことになったので、運が良いと思います。(笑)(ソヨン) “

 

 どん欲なグループティアラの目標は、 “マルチプレイヤー·グループ”として認識されることだ。

 

“人は持てば持つほど新たな欲が出てくるもので、私たちもそうです。デビュー前には、歌謡チャートで1位を獲得したい、というのが願いだったけど実際に一位を獲得したら、今度は海外活動にも欲が出て、歌手活動をしていると演技にもさらに欲が出て….もっと頑張ってあれこれ上手にこなすグループになりたいです。 “我が国にはこのような驚くべきグループがいるんだよ”という声を聞くのが私達の目標です。(ウンジョン) ”

 

ソヨン·ウンジョン·ヒョミンのインタビューは、聯合ニュースの報道チャンネルのニュースYで来る16日午後3時20分に放送される対談番組”Y招待席”でも見ることができる。

rainmaker@yna.co.kr

 


 


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