過密スケジュールで無理がたたり最終的には病院のお世話になってしまうアイドル達に関して。

 

ソース

http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=201201042213331117&ext=da

 


 

 

[マイデイリー=バック松米記者]

アイドルグループたちが活動を開始すると、朝から明け方までスケジュールを消化する。

TVでにこにこ笑ったかと思うと、短い睡眠時間でどこから出てくるのか分からない超人の力を発揮し、小さな体であちこち出演する。

しかし、このような過度なスケジュールは、結局災いを呼ぶことになる。

6日にカムバック舞台を控えている女性グループT ​​- araはすでに2人のメンバーが、病院のお世話になった。

ジヨンは1日、急に点滴を打ってSBS “人気歌謡”の舞台に上がった。

殺人的なスケジュールによる激しい疲労と1日に2時間も寝られないため、体の痛みを訴えた。

現在、ジヨンはティアラのカムバック準備とドラマ”ドリームハイ2″、ミュージカル “ローリーポリ”の3つの仕事を同時にこなしている

ウンジョンは、年末MBC ‘歌謡大祭典’MCを引き受けて舞台に移動していたの足首をひねってしまった。

負傷がひどく靴を履くことができずにスリッパを履いて放送をするなど闘魂を発揮したが、結局2つの靭帯が破裂してカムバックにも支障をきたすことになった。

鎮痛剤の注射や湿布を続けているが、ティアラのカムバック曲”ロビダービー”の主な振付は足をたくさん動かすシャッフルダンスなので、当分の間、正常な活動は不可能だと思われる

ジヨンのように、ヒョミンも昨年の夏、映画”ギセンリョン”、ドラマ”ケベク”、新曲”ロリーポリ”などを準備する最中車の中で失神することさえあった

 

ガールズグループKARAのスンヨンも昨年9月のプログラムの事前録画で気を失って緊急治療室を訪れた。

多くのスケジュールの途中でスンヨンは舞台でめまいを感じて病院に急いで向かった。

ガールズグループシークレットのヒョソンもカムバック前に点滴を打って活動すると、結局ケガをしてしまいギプスまでするはめになった。

当時、風邪を患ったヒョソンは一日に7つのスケジュールを消化し ​​ながら、状態が悪化して病院に行った。

国内カムバックと日本の活動を同時に進めながら、疲労が累積した結果だ。

すべての原因は、無理なスケジュールで始まった

アイドルグループが活動していると切り離すことができない”点滴闘魂””緊急治療室のお世話”などの表現は、これらが多くの愛を受けながら活動しているという証拠でもある。

それでも、自分たちの体を酷使させて頑張っている姿に大変だと拍手を送ることもきまりが悪い。

舞台でファンの歓声を聞くと、ない力も生まれるというのが皆の話だが、これはあくまで舞台に立ったときに該当する言葉だ。

人気を追うのもよいが、その人気を享受するためには健康がなければならない

[写真=過度なスケジュールで病院にお世話になったティアラのジヨン-ウンジョン- KARAのスンヨン(左から)]

 


 


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