韓国のサイトにT-araのカムバックに関する考察記事がありましたので紹介します。

T-araの成長ぶりを的確に評価してくれているいい記事です。

 

自動翻訳が完全ではないので読みやすいように適当に編集しています。

参考程度にしてください。

 

ソース・画像は以下のURLです。

http://delaytimes.tistory.com/366

 


 

韓国歌謡界の最後に参戦したティアラが昨日の人気歌謡を最後にカムバック舞台を終えた。

 

エムカウントダウン、ミュージックバンク、音楽中心、人気歌謡の順で、音楽番組の巡礼を終えたティアラは少女時代とワンダーガールスの両強の構図がないことを示した

 

ワンダーガールスとぴったりあわせてカムバックをした状況で、当初の人々の関心は、ワンダーガールスの方が圧倒的だった。

 

韓国第2世代の女性アイドルのリーダーだったワンダーガールスとティアラの人々の関心度が同じとはいい難いからである。

 

さらにティアラのような場合、3ヶ月くらい前まで活動をしていたのに比べて、ワンダーガールズは、1年6ヶ月ぶりのカムバックであるとファンは考える、そのため久々にカムバックを果たしたワンダーガールズにスポットライトが行くのは当然だった。

 

そうするうちにティアラが音源を公開した瞬間は確かにティアラが出てきて音源チャート1位をさらったのだが、少しずつ力が抜けたところでワンダーガールスに再び押される姿となった。

 

しかし、カムバック舞台を通じてティアラは再びスポットライトを受け、放送の効果によって再度音源チャートで順位が上昇し、ほとんどの音源サイトでワンダーガールスを圧倒した。

 

事実上の少女時代は、ある程度の活動を終えたため、11月下旬のガールズグループの競争はワンダーガールスVSティアラとなっている状況で、二転三転している現在の姿はとても楽しさがあるといえる。

 

カムバック前にワンダーガールスの優勢が見込まれていた状況で、ティアラのカムバック舞台のおかげで、正確な形勢を計るのが難しくなった。

 

の程度ならば、本当に派手なカムバックと言えるのではないかと考えることができる。ローリーポリーが2011年最高のヒット曲とも言えるが、歌に比べて低評価を受けたティアラは今回の機会を国民が認識するグループの地位を挽回することができる絶好の機会となったわけだ。

 

ティアラの関連記事にあわせて必ず出てくる否定的なコメントを書く人々に一矢報いる結果を得たわけだ。

 

カムバック舞台が連日話題になるほどに本当にティアラは派手にカムバックをしたが、よく見ると、派手なカムバックよりも注目に値する部分は、成長したティアラの実力だった。

 

3ヶ月前ローリーポリーの時に比べて一層成長した姿を大衆に示し、その実力を、自分たちにぴったりの歌で開花させたようだった。

 

アイドル歌手としての実力や可能なすべての部分で成長を果たしたと思われたT-araの姿は無視されることもあったが、かえってそれがカムバックを派手にしてくれた。

 

アイドル歌手の実力として挙げるなら歌唱力とダンスぐらいなのに、この2つの部分において、これほど短い期間で全く違う姿を披露したT-araには驚いた

 

その間にもかかわらず、正確な方法ではないので100%信じることは難しいMR除去によって、その歌唱力を評価する人々にとってティアラは本当に格好の餌食だった。

 

ティアラが普及し認知度を積んだ歌、「Bo Beep Bo Beep」を含めどうしてもティアラは、オートチューンがたくさん入るトレンディーな歌をたくさん披露した、そのためのライブにおいては、弱い姿を見せるしかなかった。

 

ローリーポリー時のような場合には、mr除去映像のために衣装ではなくその時の歌唱で選らばなければならない「選択可能なライブの創始者」という汚名まで得た。

 

しかし、今回のクライクライの舞台では、これまでの活動の足をすくったmr除去映像で驚くほどの安定したライブを示すことによって、これを通じた非難自体が不可能になってしまった

 

バラードの舞台だけであったら当然という批判が出てくる可能性があったが、活動の曲のダンスバージョンでの姿は、本当に驚いた。

 

今年のガールズグループが見せてくれた舞台で指折り数えることができるほどパワフルな振付で構成された舞台でもティアラは揺らぐことのないライブを披露したのだ。

 

それでもライブに関しては、T-araにある程度の関心があり、「Bo Beep Bo Beep」以前の活動などを知っている人からしたら、驚くことではないのかもしれない。

 

それでも、まず驚いたのはダンスの振り付けの部分だった。

 

力があふれてキレのある今回のティアラの振り付けは、まるで男性アイドルたちの群舞を見るようだったそれでも振付師だけでありふれた振り付けだけでなく、個性的な振りつけの部分もあってティアラの今回のクライクライの振り付けを更にミステリアスなものにしてくれた。

 

今までのグループが中間間奏部分にタンゴを利用したソロダンスを入れるにあたって、そのガールズグループの舞台でスライディングを利用した振付が出てくるだろうと誰が予想できただろうか?

 

アフタースクールの歌姫でさえ認めていた実力がまともに見られたということだろうか。

 

ただし、以前のように、多くの人々がまねるのは大変だが、それほど派手だったし強烈な印象をT –
araは与えたわけだ。

ワンダーガールスと ティアラはすべて期待以上の姿を見せてくれたし、果たして大衆の選択はどちらになるのか気になるところである。

過去の栄光を取り戻そうとするワンダーガールスと、それを防ぎ、新たな栄光を得ようとするティアラの対決は、少女時代とワンダーガールズの対決ほどの関心を得ることはできないかもしれないが、もしかしたら、それ以上の接戦になるのではないか
両方のグループは共に確実に変身し、成長を遂げた状態だといえるので、この部分においては薄い戦いにならないとう確信を与えてくれる。

  

一つ心配をするとしたら、ティアラが韓国と日本の活動を同時にするようになり、体力的に問題が起こるのではないかという部分だ。

 

すでにウンジョンのような場合、撮影で落馬事故にあって、多少の傷を負った状態、さらにメインボーカルのソヨンは風邪の症状を見せ、コンディションの問題を見せているが、過度のスケジュールの中でまたメンバーの誰かが不調を訴えるのではないかと心配である。

 

所属会社の方である程度スケジュールを調整する必要があるのではないかと考えてこのオフ文を終える。

  


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