KARAのニコルがT-ARAと合流?所属事務所は合流説を否定

今週発売の女性自身にニコル母がT-ARAにニコルを合流させたいと語っていたそうですがそれに関して所属事務所が回答しています。↓

ガールズグループT-ARAの所属事務所コアコンテンツメディア(以下コア)側がカラを脱退したニコルとの接触説を否定しました。


22日にコアの関係者は「カラを脱退したニコルと接触したことはない。日本のメディアの報道はとんでもない嘘。出会いすらないので、所属事務所移籍説やティアラ移籍説は話にならない」と一蹴しました。

 

t-aran-140122

 

先立って日本の雑誌「女性自身」は、「ニコルのカラの脱退はニコルの母親の計画、所属事務所との交渉」と報道し、「ニコルの契約解除申請を計画したのは、彼女の母親だった」と伝えました。

この媒体は「ニコルの母親は、韓国と日本で食堂を運営しており、芸能界にも顔が広い。娘の移籍先を探して芸能事務所をいくつも回った」とし「ニコルの母親は、ティアラの所属事務所に「娘を新たに迎え入れてくれ」と直談判した」とニコルとティアラの所属社であるコアコンテンツメディアとの接触説を述べました。

続いて、この媒体は「ティアラはカラとファン層も重なっているためライバルグループである」と言いながら「AKB48のメンバーがモーニング娘に移籍するのと同じ驚くべきことだ」と説明しました。

これに関して女性自身は「コアの関係者がニコルの母との出会いを認めたが、専属契約などに関連した話ではない」と発表しました。

しかし、コア側は出会いすら持ったことがないと解明し、これは事実ではないことが明らかになったとのことです。

 

一方、カラの所属社であるDSPメディアは14日、ニコルの専属契約終了のニュースを知らせたのに続いてメンバーのカン・ジヨンも所属会社と再契約する意思がないことが明らかになりKARAの今後の活動についての関心を集めました。

DSPは「KARAは、4月以降のカン・ジヨンが抜けたままパク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラを中心にチームが再編成される」と明らかにしました。


関連コンテンツ