T-ARA騒動に関する記事

 


 

社会的問題にまで発展したティアラファヨンの『いじめ説』は事実一部のネットユーザーたちの過激な『追い込み』が原因だったと把握されています。

当初ティアラに一歩遅れて合流したファヨンが他のメンバーからいじめを受けていたという事実が伝えられると、国民は一斉にティアラを非難しました。

さらに悪いことにティアラの所属事務所のコアコンテンツメディアのキム·グァンス代表は重大発表として『ファヨン脱退』を発表すると状況は深刻になりました。

ティジンヨ(ティアラに真実を求めています)カフェが作成されると一部のネットユーザーたちは、コアコンテンツメディアの前でデモを計画するなど、積極的な行動に出ました。

しかし時間が経つにつれて事件の本質が見え始めます。

 

当初ファヨンいじめ説の始まりになったティアラメンバーたちのツイートの内容が巧妙に細工された事実が明らかになったことです。

ティアラのメンバーたちが自然に交わしたツイッターの対話を使って悪意を持ったネットユーザーが順序を変えてまるでファヨンのいじめを連想させるように演出しています。

またティアラのラップの先生が他の人に向けたツイッターまで合成しました。

何度もパロディ化されたメンバーボラムの「演技の天才に拍手をします」というコメントもファヨンを皮肉ったのではなく、実際にはドラマ出演予定のヒョミンを指し示したことがわかりました。

 

 

この他にもネットユーザーたちがファヨンいじめの証拠として出した数々の映像もソースを検索して確認してみると、問題のない内容を瞬間的に取得しているかつぎはぎしたものがほとんどでした。

ティアラのファンは、 『ティアラいじめ事件の真実』というブログを作って『ファヨンいじめ反論動画』を作成するなど、事件を解明するために努力していますがすでに扇動された世論を覆すには力不足な状況です。

 

日本でKARA、少女時代に続き、成功を予感していたティアラは、一部の悪意のあるネットユーザーたちの扇動によって莫大なイメージダウンを受けることになりました。

ティアラだけではありません。

ティアラで楽しみを見出したネットユーザーたちは、最近人気上昇中のガールズデイもターゲットにしました。

一部のファンはガールズデイのメンバージヘがファンカフェに「私がどんな選択をしても、私の味方になってくださりますか」という文を残したことを捕捉して最近ガールズデイの放送活動においてジヘが出ずに4人だけが舞台に上がっているという事実に注目しました。

そしてガールズデイのメンバー同士で、最近7ヶ月間Twitterでジヘに言及しておらず、ジヘと写真を撮らなかったことなどを根拠にあげて『ジヘいじめ説』を提起しました。

さらにジヘはティアラファヨンと意味深なツイッターのやりとりをしていたという事実にも意味を与えました。

結局、ネットユーザーたちはジヘが他のメンバーの排出と葛藤が原因でチームを脱退するという噂を既成事実化しています。

この内容を聞いたガールズデーの所属事務所関係者は「不合理だ」という反応を示しました。

「一部のネットユーザーらが主張している内容は全くの事実無根だ。ジヘは体の調子が良くてスケジュールを休んでいるだけで、メンバー間の不和やいじめは全くない」と強調しました。

それにもかかわらず一部のネットユーザーたちは疑問をおさめ ていません。

ガールズデイの場合、所属会社で最初に解明をよくしており認知度がティアラに及ばなかった為大きな論議を呼ぶまでには発展しませんでした。

 

しかしティアラの場合はキム·グァンス代表の性急なファヨン脱退宣言が最終的にグループに致命的な傷を負わせてしまいました

ティアラやガールズデイだけではありません。

少女時代、ワンダーガールズ、シスターなど、現在活動中のガールズグループのほとんどがインターネット上で飛び交っている悪意のある噂によっていつでも危険な状況に置かれる危険があります。

結局法廷まで行く結論が出たタブローの学歴偽造論難のように一度インターネットの世論が沸騰してしまうとこれを制御できる方法がほとんどないということが問題です。

常識を信じない過激な一部のネットユーザーたちの『追い込み扇動』にティアラだけでなく、他のアイドルたちもいつでも犠牲になってしまう恐れがあります。


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