T-ARA騒動に関する記事

こちらは記者の主観で書かれているものです

はじめはタイトルをそのままで載せていたのですが訪問者の方に誤解を与えないよう修正しました。申し訳ないです

 

ソース

http://news.nate.com/view/20120805n15192

 


 

ティアラのファヨンは一度も『いじめ』という言葉を口にしませんでした。

事実、実際にいじめにあうこともありませんでした。

ネットユーザーたちがいじめの証拠だと取り上げているのは様々な映像のつぎはぎに過ぎません。

(この事実を疑う人は、 『ティアラいじめ事件の真実』(http://thetaratruth.tumblr.com)の投稿を読んでみてください)

それにもかかわらず、大衆は『ファヨンいじめ説』を既定事実化しています。

なぜでしょうか。

当初から女性グループの間ではいじめがあるという芸能界の噂を信じている人が多かったようです。

ところが、一部の極性分子がそこに証拠というものを巧みに組みこむことで純粋な大衆を煽動してきたのです。

最初にファヨンのいじめに対する情報提供を受けた時、 「だからティアラのファヨンがいじめにあっているということなんですか?」と反問しました。

事実ではなかったからです。

 

最近ティアラの日本武道館コンサートを同行取材した時にファヨンはメンバーたちとよく打ち解けていました。

女に『いじめ』という言葉は似合いません。

美しい容貌を持って生まれ、裕福な家の中で不自由することなく育ちました。

そして父は娘の芸能界活動を積極的に支援しました。

(ここで双子の娘を芸能人にするために、大型企画社たちを直接訪ね歩きましたし、ティアラの所属事務所コアコンテンツメディアにも積極的に干渉していたファヨンの父が本当に娘がいじめを受けていたとしたら果たして黙っていただろうかと反問してみます)

 

もちろん若い女の子たちが集まっているガールズグループであるため、場合によっては猜疑心や妬みを持つこともあります。

(これはティアラだけでなく、他のガールズグループも同じです)

ところで、今ティアラを『魔女狩り』しているいくつかの大衆が考えているのは、そういう些細な争いではありません。

集団暴力です。

断言しますがそんなことはあってはなりません。

ところが大衆はティアラのメンバーたちがそうだったと信じて疑いません。

それとともに、一部のメンバーが過去に非行に走っていてプライバシーが乱れていたなど、過去まで取り上げています。

彼らがより狡猾なのは、自分達がインターネット上で行うティアラメンバーへの暴力を被害者ファヨンの肩を持つためだといって正当化していることです。

ティアラは満身創痍になりました。

ところが残酷な大衆は彼女たちを使って様々なパロディを作るなどしてもてあそんでいます。

果たして彼らの行為は正当なのでしょうか?

 

ティアラはファヨンをいじめていませんでした。

たとえファヨンと何度か争いがあったとしても、今のティアラに行われている暴力に比べたらその強さは100万分の1にも満たないでしょう。

大衆は、自分が信じたいことだけを信るもの。

ティアラを攻撃する人々がさらに恐ろしいことは反論を全く認めないところです。

この文についても、おそらく「キム·グァンスからお金をもらった」という反応が先に出てくるでしょう。

ところがこれは反論ではありません。

ティアラを嫌う人たちが絶対に信じようとしていない真実です。


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