今回のT-ARAの件に関して他の事務所もアイドル達の状況把握に努めているそうです

 

ソース

http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201207311517150810&code=100200

 


アイドルの所属事務所が内部の取り締まりに入りました。

いじめ説で大変な時期を送っているティアラの事態が大きくなるにつれ、他の企画社たちも緊張をしています。

『人事ではない』という共感が形成されているのです。

ある事務所関係者は31日、 「アイドルならば初期や後から合流したメンバー間での摩擦は、一度は体験するもの。だが今回の事をきっかけに、私たちも、内部のアイドルメンバーたちの状況把握に再度注力している」と話しました。

 

このような雰囲気はこういった不仲が 『人事』ではないからです。

もしかしたら見えないところで起こっているかもしれない不和や内部摩擦を最小限に抑えるために、所属会社とメンバーの間での会議を推進しようとする案が議論されています。

特にアイドルの場合、小さな誤解が大きな問題になる可能性が高いので事前に問題を報告させようと努力しています

ある関係者は「アイドルは、メンバー間のいたずらでも悪意を持って広がっていく場合が多い。無駄な誤解をなくすためにメンバーたちに注意を与えた」と話しました。

引き続き「所属会社とメンバー、メンバー同士での対話の時間を増やす努力している。人と人が一緒に生きていく上では争いは避けられない。しかし、これを賢く乗り越えていかなければならない」と付け加えました。


関連コンテンツ