2012年上半期のT-ARAの活動に関する記事。

 

ソース

http://osen.mt.co.kr/article/G1109435784

 


ガールズグループティアラの猛攻は後半にもつながります。

昨年の『ロリーポリー』、 『クライクライ』に続き、今年初めに『ラビーダビー』を発表して3連打を放ったティアラが2012年下半期で3回に渡りカムバックします。

3日に新曲『デイ·バイ·デイ』を発表してカムバックしたティアラは余勢を駆って、残りの2曲の新曲を、下半期中に発表する計画です。

『デイ·バイ·デイ』は、音源公開直後に主な音源チャートで1位に上がってティアラの底力を認識させました。

 

 

残り2曲のうち一曲は作曲家新沙洞の虎とティアラが四回目の呼吸を合わせた曲『セクシーラブ(Sexy Love) 』で、8月15日に公開されます。

『セクシーラブ』でティアラが用意した武器は、パントマイムを加味したロボットダンスです。

 

音楽活動に加え、T-araのメンバーたちの個別活動に力を注ぐ方針。

在ヒョミン、ソヨン、ウンジョンが、地上波3社、MBC、KBS、SBSで放送されるドラマへの出演を決めました。

ヒョミンはMBC金曜ドラマ『初めての男』でブラウン管に姿を見せます。

『初めての男』は男1000人の肝を食べると人になれる九尾の狐が999人の肝を食べた後、自分を心から愛する男1人の肝を得るために孤軍奮闘する過程を描いた8部作のメロドラマです。

現在放映中のバラエティ番組『ダンシング·ウィズ·ザ·スター2』の後続で電波に乗ります。

ソヨンはKBS 2TV新しい月火ドラマ’『雲台(ヘウンデ)の恋人たち』で、8月に視聴者たちの前に登場します。

『海雲台(ヘウンデ)の恋人たち』は総16部作。

釜山(プサン)の海雲台(ヘウンデ)を背景に、組織暴力団を追跡していたイ・テソンが身分を偽装をしたままの記憶を失い、現地の元ヤクザたちと繰り広げるハプニングを描きます。

ソヨンは魅力的で若々しいイ・グァンスン役を引き受けて俳優チョ・ヨジョンの妹として出てきます。

ウンジョンはSBS週末ドラマ『五本の指』に俳優チュ·ジフン、チェ·シラ、チ・チャンウクと一緒に出演します。

『五本の指』は、天才ピアニストたちの愛と楽器を作成したグループの後継者をめぐる恋愛音楽ドラマ。

ドラマ『妻の誘惑』、 『天使の誘惑』などを執筆したキム·スノク作家とドラマ『産婦人科』を共同演出したチェ·ヨンフン監督が力を結集した作品です。

 


 

 『2連続で音源総合1位を獲得したT-ARA(ティアラ)』、一体何が秘訣なの?

 

ソース

http://osen.mt.co.kr/article/G1109435785

 

去る上半期に人々が最も多くダウンロードした曲はティアラの『ラビーダビー』(ガオンチャート集計、以下同チャート)でした。

昨年、『ロリーポリー』でその年最も売れた音源1位を記録したのに続く快挙。

『ラビーダビー』は、上半期に333万件のダウンロード数を記録、上半期発表曲の中で唯一300万件を突破した曲となりました。

二曲連続で音源販売量トップを占めるというのは非常に異例なことです。

『ティアラコード』が音源チャートにまともに通用したことになります。

コアコンテンツメディアのキム·グァンス代表は、これを韓国的なメロディーの力だと分析しました。

キム代表は「10代の一部のファンターゲットではなく、全年 齢の人々が楽しむことができる音楽を作ろうと努力したことが功を奏したようだ。10代から40〜50代まで聴くことができる韓国的なメロディーに重点を置いた」と説明しました。

 

 

メロディーは韓国的だが編曲を別にしてトレンドも捉えているという分析です。

彼は、 「ティアラのメロディはそのままに、編曲だけ進化した音楽を志向している。マイナーの悲しいメロディーにクラブ音楽の編曲が『ラビーダビー』などティアラの音楽の人気要因であるようだ」と話しました。

『ロリーポリー』と『ラビーダビー』を作った作曲家シンサドンの虎は長年鍛えて来たチームワークを成功した秘訣に挙げました。

新沙洞の虎は、 「マネジメント、マーケティング、アーティスト、振付、映像、衣装も呼吸が本当によく合っている。最近は音楽一つの力で音源が活躍することはできない。『Bo Peep Bo Peep』の時から呼吸を合わせてきたチームが最高のコンディションで各自引き受けた仕事をよくこなして良い反応を得た」と説明しました。

続いて「音楽的に見ると地域色のない特色が通じたようだ。地域や性別を問わず大衆をターゲットにしているが、ティアラメンバーたちはこのような魅力をかなりうまく生かすことができている」と話しました。


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