7月14日に行われた創設式や『Day By Day』(デイ·バイ·デイ)発売記念記者懇談会のまとめ記事みたいなものです。

 

ソース

http://m.media.daum.net/entertain/enews/view?newsid=20120714181109943

 


ティアラがデビュー3年ぶりに初めて公式ファンクラブを創立しました。

ティアラのヒョミン、ボラム、ウンジョン、ジヨン、ソヨン、キュリ、ファヨンと新メンバーアルムは7月14日、ソウル慶煕大平和の殿堂で開かれた記者懇談会で、新たに整備したチームのしっかりした抱負を語りました。

ティアラのヒョミンは「風邪をひいて声の調子が良くないのでご了承ください」とし、最初の挨拶をしました。

続いてヒョミンは「新曲デイ·バイ·デイの振り付けはとても独特です。有名な振付師から伝授されました。最初は困り果てたのですが、ずっと練習してみると歌とよく合っています。我が国の伝統的な鳳山仮面劇や厄払いと似ていると言っていました」と説明しました。

 

 

ティアラの新曲『デイ·バイ·デイ』の振付は、ビヨンセのシングルレディーの振付師としても有名なジョンテモーニングが引き受けました。

また、ティアラの『デイ·バイ·デイ』のミュージックビデオはチャ·ウンテク監督が演出を引き受けて2330年の未来都市を背景に映画を彷彿とさせる完成度を誇って公開直後ネットユーザー達からの熱い関心を集めました。

 

名うてのアイドルが大挙カムバックする7月に復帰したのに対しティアラは「私達は他のグループとは異なり、叙情的な曲を持ってきました。ニッチ市場を狙ったのだと思います。楽しさよりも感性を刺激する曲です。お母さんやお父さんたちも好きになってくれます」と説明しました。

 

T-araはメンバーの個人演技、芸能活動と海外コンサートなど多忙なスケジュールを消化し ています。

このように全方位で忙しく活動している女性グループが他にあるかのだろうかと思うほどにティアラは去る3年間息のつまった日々を送ってきました。

 

これに対してティアラは「多くの方々が私達が忙しいスケジュール活動していることを知っていますが、拱辰丹(ゴンジンダン)、ジャンヌェサム、ビタミンなどをまとめて食べて健康管理しています」とファンを安心させました。

何よりもこの日最大の関心を受けた人はティアラ8番目のメンバーアルムです。

音楽番組ではなく、公式の席上に顔を出したことはこの日が初めてだったアルムは終始堂々としながらも魅力あふれる姿を見せました。

アルムは「新たに加入しただけに、既存のメンバーに迷惑のかからないように頑張りますので、多くの応援をお願いします」と抱負を語りました。

ソヨンは、新しいメンバーの合流に不便な点はなかったかという取材陣の質問に「率直に言って不便な点がないわけではありませんでした。振り付けや海外活動などで7人組から8人組バージョンで新しく練習する必要がありましたが、懸念していたよりもアルムが熱心にしてくれているので、そこまで困難ではありません」と答えました。

また、ソヨンは「ティアラの最大の弱点だった平均年齢がアルムが合流したことでぐんと下がりました」と言って現場を和ませました。

 

ティアラは「8月に国内で初の単独コンサートを開催します。新しいメンバーアルムの姿を期待してください。新しいメンバーと一緒になるともっと楽しそうです」とコンサートへの期待感を高めました。

 

最終的にデビュー3年ぶりに初めて創設することとなったファンクラブ『クイーンズ』に関してティアラのソヨンは「3年という時間が経つまでファンにくつろげる場所を作ってあげられなくて残念で申し訳ありませんでした。先日、勇気を出してファンクラブの創立を提案しました。遅すぎるという感がなくはないですが、嬉しいです」と所感を明らかにしました。

一方、ティアラはデビュー3年ぶりに公式ファンクラブクイーンズの創立式を開催しました。

2009年にデビューしたティアラは『嘘』を皮切りに、『Bo Peep Bo Peep』『 ロリーポリー』 『ラビーダビー』などのヒット曲を作り出しました。

ティアラの新曲『デイ·バイ·デイ』も、音源チャートで上位圏にランクされています。


関連コンテンツ