7月3日に「DayByDay」を発表したT-ARAは相変わらずの好調っぷりですが、所属しているほかのグループの不振のためキム代表は手放しで喜べるようではないみたいです。

 

ソース

http://news.sportsseoul.com/read/entertain/1055594.htm

 


 

ティアラが新曲「デイ·バイ·デイ」(DAY BY DAY)でまた音源チャートを席巻しました。

音源強者としての面目をもう一度立証しましたが、ティアラをプロデュースしたコアコンテンツメディアのキム·グァンス代表はひたすら笑うだけではない状況というのが歌謡関係者たちの見方です。

ティアラの新しい歌だけに注目すると、音源チャート1位を席巻していて好調なためになぜキム·グァンス代表は、安心して笑えないのでしょうか?

これは、ティアラの勢いにもかかわらず、キム代表が野心満々で出した他のガールズグループであるファイブドールズとギャングキッズがまだ期待以下の成績を見せているからです。

現在GANGKIZとファイブドールズはティアラの所属事務所コアコンテンツメディアではなく、GMコンテンツメディアに所属しています。

しかし、GMコンテンツメディアに対してキム代表は、自分と長い間一緒に仕事をしたマネージャーを代表に迎入して作った会社なのでプロデューサーとしても強大な影響力を行使しています。

 

◇ティアラ、音源だけ出しても大ヒット

 

3日に公開されたティアラの新曲”デイ·バイ·デイ”は、公開後各種オンライン音源チャートで1位を独占しました。

4日基準でもメロン、エムネットドットコム、バグス、オレミュージック、音の海などで1位に上がっています。

音源だけ発表するだけで大成功を収めるため、歌謡界を代表する音源強者として位置づけられています

ティアラの”ロリーポリー”は、ガオンチャートが集計した2011年のデジタル総合チャートで、国内を代表する歌手たちのヒット曲を全て退けて堂堂と1位に上がりました。

“ロリーポリー”の後続曲”ラビーダビー”もガオンチャートの集計を基準とした今年1月のデジタル総合チャート1位に上がりました。

二曲前に発表したヒット曲”初めてのように”、 “あなたのせいで狂いそう”などもオンライン音源チャート上位圏でロングランを達成。

他のグループらがエレクトロニックダンスミュージックを発表しトレンドを追っている中、ティアラは特有のレトロで中毒性が強いメロディーが引き立つ曲で歌謡ファンたちの心をひきつけたのが根強い人気の背景にあります。

 

 

◇5DOLLSとGANGKIZが不振なのはなぜですか?

 

2009年にティアラをデビューさせた後、チームの成功に鼓舞されたキム代表は、2011年2月にファイブドールズを披露しました。

ファイブ·ドールズはこれに先立ち2010年にキム代表が野心満々で披露した男女混成グループ「男女共学」が何の反応も得られなかったため、このグループの女性メンバーを別に選んで再整備したガールズグループです。

昨年「君のことがね」、 「ああだこうだ」を相次いで発表しましたがまだ地位を確立できずにいます。

 

今年5月にデビュー曲”ハニーハニー”を発表して歌謡界に進出したGANGKIZも同じです。

俳優出身のファン·ジヒョンとイ・ヘイン、CFモデルとして人気を集めたチェ·スウンなどビジュアルが引き立って見えるメンバーで構成されギャングキッズはデビュー前からティアラと一緒にイタリアとスイスを回って写真撮影をするなど話題を集めに乗り出しましたがいざ歌を出してみるとその人気は期待以下でした。

ダンス曲「HoneyHoney」に続いて、よりパワフルなイメージを披露した”ママ”も何の反応も得られませんでした。

では、 “ミダスの手”に選ばれてティアラを歌謡界の代表ガールズグループに育てたキム代表のもう一つのガールズグループであるファイブ·ドールズとギャングキッズが未だに不振を見せている理由は何でしょうか。

これに対して歌謡関係者たちはチームを代表する”エース”の不在、またティアラを連想させるようなスタイルの歌がないことを挙げています。

ある関係者は「ティアラにはジヨン、ヒョミン、ウンジョンなど才能と個性があって、歌謡界だけでなく、様々な分野で才能を発揮できる”エース”のメンバーたちが多いですが、ファイブドールズやギャングキッズはまだチームを代表するに値するエースのメンバーが見えない」と語りました。

ティアラはすでにチームの色として固めてきたレトロなダンス曲をファイブドールズとギャングキッズでも披露しているのが問題だという人もいます。

これを指摘している関係者は「ファイブドールズやギャングキッズの歌にはティアラから感じられるレトロな匂いが濃厚。多くのガールズグループとの競争では何とか差別化しないとチームが引き立って見えることがなく、両チームの歌でティアラのヒット曲が連想されているのが問題だ。」と話しました。


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