9人体制で活動することになったT-ARAに関する記事です。

 

ソース

http://www.vop.co.kr/view.php?cid=A00000505218

 


 

グループティアラが末っ子の合流で9人体制で活動することになった理由は、海外市場攻略のための企画会社の”戦略”である可能性が高いです。

ティアラの所属事務所コアコンテンツメディアは、ティアラの新しいメンバーを公開する予定だと明らかにしました。

一つの媒体の報道によると、8回目9回目のメンバーはそれぞれの年齢が19歳14歳、31日と来月7日に公開され、9番目のメンバーは、在米の同胞”Dani”です。

ティアラは現在ボラム、ジヨン、ヒョミン、ウンジョン、キュリ、ソヨン(リーダー)、リュ・ファヨンで構成された7人ガールズグループです。

ここでは、新しいメンバーが2人が加わり、9人体制に変える予定。

 

今回のメンバー加入で注目すべき事実は、9番目にティアラに入ってくるティアラの末っ子”Dani”です。

8番目のメンバーは、秀麗な容貌と実力を備えた新人で誰もが予想できるスペックを持った人物

しかし、9番目のメンバーとして加入するティアラの末っ子Daniはティアラのメンバーたちとは少し異なっています。

年齢は14歳の中学生。4歳の時からアメリカで育ち英語には堪能です。

これは、現在のティアラの外的スペックを増やすために非常に重要な役割を果たすものと期待されます

このような事実は、少女時代のティファニーを思い出してみると簡単です。

少女時代の海外公演に出るときは、通訳を置きません。

ティファニーが外国ファンたちと疎通してMCするのを見ることが出来ます。

また歌においても歌詞が英語になった部分は見事。

ティアラの末っ子のDaniが少女時代のティファニーの役割を果たす可能性が高いです。

ワンダーガールズが米国市場に進出した時、最も大変だった部分は、まさに言語でした。

歌手のRain、セブンもすべて海外での円滑な活動のために英語を学ぶのに努力しました。

逆にJYJは地元の人たちと似た言語能力を持っているメンバーのおかげで簡単に米国市場にデビューすることができています。

またティアラの企画会社は、8番目、9番目のメンバー加入でもっと他の音楽的色とコンセプトの変化を図るものと期待されています。

 

7人のメンバーが見せてくれたパフォーマンスを9人のメンバーで示すことはファンには多少失望感を抱かせることができるからです。

ファンがティアラの変化を懸念していた部分もまさにこのためではないでしょうか。

ファンはティアラのメンバー迎入に対して人数が多くなれば、パートが多く分かれて一人一人の長所を見せてくれない可能性があるという懸念をしたことがあります。

一方、ティアラは少女時代とアフタースクールが見せてくれるダンスと華麗な舞台を見せることができるものと予想して、期待する声も高かったです。

インターネットユーザーたちは”ティアラが9人体制になることで何が変わるのか心配してきたがやはりチームの実力を高めようとする意図がある” “ティアラの末っ子Daniが9人体制の核心である可能性が高い””Daniはとてもきれいで歌も上手なようだ。外国語が堪能なら、海外市場の進出において問題ないだろう”という反応を見せました。


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