掲示板でファンの方より頂いたニュース情報です。

記事内ではT-ARAの新メンバー加入の理由に関して「ボーカルの強化」とキム代表が語ったと書かれています。

 

ソース

http://news.nate.com/view/20120414n03518

 


 

 

[Dispatch =ギムスジ記者]

去る2007年。少女時代がデビューしました。

当時歌謡界において9人という数字は衝撃でした。

これまで4〜5人組に慣れていたのが事実。さらに、既存のグループの2倍の人数であるだけに、メンバーたちの集中度が問題視されることもありました。

それから5年後の2012年。グループらが9人組を夢見ています

ティアラはメンバーの勧誘と交代に踏み切り7人組を9人組へと変化させました。アフタースクールも新しいメンバーの加入で8人組から9人組に変身しました。

これは、9人組ガールズグループの影響力に他なりません。

メンバー数が多いだけに、個人の活動に起因するギャップを埋めることや、ユニットでの活動しやすいです。

また、パフォーマンスも5〜6人のガールズグループと比較して、様々な構図を取ることが可能。

9人組ガールズグループの非常に細かなメンバー活用法を調べてみました。

 

 

◆ “個人的な活動の負担軽減”

マルチプレイヤーが有利な時代です。

現在はガールズグループも歌手だけでなく、演技と芸能活動も行っています。この時、グループ活動とそれらの活動が一致している場合もあります。メンバー数が少なかったときは、抜けたことによりできるスペースが大きく感じられましたが、9人組になることでその空席を満たすのが容易になりました。

これにより、更に活発な個人活動ができる為、メンバー個人の特性を生かして演技と芸能への進出を積極的に試みることができます。

また、性向と技術が似ているメンバー同士で別にまた一緒に活動するというユニットでの活動も活発化されます。

アフタースクール側は “9人組になりながら、メンバーの個人活動がより自由になった”とし、 “新しいメンバーの責任と既存のメンバーの個人活動の負担も減ったし、空席も大きくなくなった。舞台でも不足を感じることはないだろう “と説明しました。

 

 

◆ “ボーカルラインの強化”


メンバーが多様化し、グループの色も多彩になりました。

豊かになった音楽性向も期待通り。ボーカルに強いメンバー、ラップを上手にこなすメンバーなどに分かれて、様々なスタイルの曲を消化できるようになったことです。高音と低音、歌とラップを表現することができます。

実際にティアラはボーカルの強化のためにメンバーを加入させました

現在ティアラで歌を歌うメンバーはソヨンだけです。ソヨン一人で歌をリードしていくには負担が大きかったのが事実。歌の上手なメンバーを投入し、グループの実力を育てました。

“ティアラ”の所属事務所のキム·グァンス代表は “歌が上手なメンバーを迎え入れた。ティアラの既存のメンバーと年齢帯も似ていて、グループでの調和はとれるだろう”とし “今後ティアラは歌手としてより発展した姿を見せることができるようになる“と話しました。

 

 

◆ “舞台パフォーマンスの向上”


最も派手なパフォーマンスを見ることができる人数は9人。

三角形、ダイヤモンド、シリアル大型など、様々な構図を作ることができます。メンバー数が多いほど群舞がもっと派手でキレがあるかのように見えるのもメリットです。

狭い舞台にガールズグループのバックダンサーが一緒に上がると散漫に見えるのも事実なのでそれらを減らすこともできます。

メンバーだけに視線が行くようにして舞台への集中度を高めることができるのでパフォーマンスグループには効果的だといえます。

アフタースクール側は “9人組になってパフォーマンスがアップグレードされた。これまで以上に派手な舞台を飾ると思う”とし “メンバーそのものだけで完成度の高い舞台を披露できる様に努力している”と説明しました。

 

 

 

◆ “長期活動が可能、ただし競争は避けられない”


9人組ガールズグループなら長期の活動が可能です。

個人活動が保障されているので海外での活動を並行しながらも、個人の特性が強化されるからです。

メンバー一人一人の個性強化で独自の活動も可能となり、グループのパワーも強化され1石2鳥の効果を得ることができます

SMエンターテイメントは “少女時代は企画当時一人一人がすべてのパワーを持つことができるように構成した”とし、 “一人がどんな仕事をしても目立つように努力した。それら個人の活動が合わさって少女時代の大きな相乗効果を生み出した”と評価しました。

ただし、グループ内の競争は避けられなません。

人数が多いだけに熾烈な競争が予想されます自分の特技を生かせず調和を成すことができない場合は、注目度は落ちて実力をまともにいかすことができないでしょう。

実際にティアラはチームの発展を阻害するメンバーを交換するというサバイバル形式を予告した状態です。

ティアラ側は “もし他のメンバーに被害が行くのなら、果敢にそのメンバーを交代する”としながら “この方法はティアラが韓国とアジアを越えてKポップの中心に立つことができる道だと思う”という立場を取りました。


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