T-ARAソヨンのインタビューに関する記事です。新メンバーの加入に関しても言及しています。

 

ソース

http://bntnews.hankyung.com/apps/news?popup=0&nid=04&c1=04&c2=04&c3=00&nkey=201206180939033&mode=sub_view

 


 

[ギムギョンウン記者]

近リメイク曲”RoundRound(くるくる)”を出して、別のレトロブームを巻き起こし、幅広い年齢層のファンを確保しているティアラ。

音楽だけでなく、芸能やファッションでも多くの人々の関心と愛を受けています

現在は日本でのプロモーションを行っており、アルバムの準備とコンサートの準備で忙しいところ、bntニュースとのインタビューを行いました。

撮影の準備で忙しくて考える余裕もない撮影現場でメンバーたちの撮影コンセプトを取りまとめるなど、リーダーらしいしっかりとした姿を見せてくれた”ソヨン”。

彼女とのインタビューは、彼女の性格のようにさっぱりとしていました。

撮影現場をいっぱいに満たしたBGMに合わせて口ずさむ彼女の鼻歌は非常に楽しいです。

彼女はいつから歌手が夢だったのでしょうか?

“私は5歳の時から歌手になりたかったです。バクナムジョン先輩とアンスギョン先輩を見ながら、歌手の夢を育ててきました。さらに5歳の子供がパクナムジョン先輩を見たいと言って駄々をこねて泣いて、母がパクナムジョン先輩が歌うライブカフェに連れて行ってくれました。その時の場面がまだ生き生きと記憶に残 っています”

歌手を夢見て、その夢を介して多くの愛を受けている彼女の目的は何なのでしょうか?

“オム·ジョンファ先輩のように舞台の上で、ブラウン管の中でも光る万能エンターテイナーになりたいです”と気丈に話しました。

 

“新しいメンバーたち(ダニ、アルム)の適応力?心配しないで〜 “

ティアラが新しいメンバーを迎えるというニュースでインターネットが騒々しい今日この頃。

新しいメンバーを迎える心境はどうですか?

“本当にきれいな妹たちです。第8のメンバーである”アルム”はとても練習をたくさんしていて”練習の虫”なので舞台に関しては心配している部分はありません。14歳の末っ子”ダニ”は、可愛い妹です。事実ダニには申し訳ないし、痛ましい気もします。

ダニは年齢に合ったさわやかで溌刺とした音楽をしたいと思うでしょうにチームに途中で入ることになってティアラの色に合わせなければならないんですから。

だから、申し訳ないです。よくしてあげなければなりませんね。 ”

 

“14歳のダニがお姉さんたちの間でうまく適応することができるのか?”

など、新しいメンバーの適応力に関してネットユーザーたちの意見が入り乱れていた今日この頃。

“最初は私も心配していました。年齢差が大きくて何よりも宿で一緒に過ごして親しくならなければならないのに私達は今宿所生活をしていないんですよ。だから、不慣れがあるのではと悩んだのですが私のメンバーたちはあまりにも気さくで、肯定的な性格だから十分に親しくなることができると思います。今は心配していません”

と言いながら新メンバーを迎える喜びを表現しました。

 

暖かい心を持ったカリスマリーダー

“本当にリーダーらしいですね”という記者の言葉にソヨンは謙虚に”違います”と笑みを浮かべました。

撮影現場での彼女の姿は、誰が見てもリーダーでした。

統率力と進行力を備えた彼女が中心で席を守っているおかげでティアラは明るい姿を維持することができ、多くの人々の愛を受けるのではないでしょうか?

“リーダーになる前には確かにチーム·メンバーの立場でした。チームの全体像を見ることよりも個人的なことより注目しましたね。私の意見、私の未来を、主に思っていました。しかし、リーダーになってチームのことを考えることでチームに対する理解が広くなって愛情も大きくなりました責任感も大きくなって、チームメンバーもより一層取りまとめることになりました。私がたくさん成長できるチャンスだと思います”

 

 

“ファンからもらった愛、私達も報いなければいけませんね”

ティアラはファンにたいする愛が格別で有名。

ファンクラブ会員にコンサートチケットの割引をしてくれと直接事務所に要求したのもティアラです。

“私も誰かのファンだったのでファンの心をより深く理解することができます。だから、もっと愛着があります。さらに私は、ファンを叱ることもします。純粋な気持ちで好きな若いファンがどんどん外れる行動や姿を見せればすぐに叫びます。ファンが変わる姿を見ると、とても悲しいですね。

好奇心が多い時期だから理解はしますが私たちのファンが集まった席が良くない影響を与える場になってはいけないと思う気持ちで叱ります。

私が真心から言っているということを分かってくれるのでファンも心から受け入れてくれます”

 

 最近、日本で発売した初の正規アルバム”ジュエリーボックス”で注目を集めているティアラ。

ジュエリーボックスは、発売初日にオリコンチャートで2位に上がるなど、現地の関心が非常に熱い。

また、ティアラが6月3日にタイで開いたコンサートは7,800席すべて完売させるなど、新たな”韓流ドル”にこれまで以上に忙しい日々を送っています。

国内外ファンたちからの熱い愛で力を出しているとのこと。

韓流熱風を続けている彼女が”韓流ドル”という呼称について口を開きました。

“これは事実先輩たちが磨いてきた道に従ってきたもので、多くの方の助けがあったからこそ私達はこのように大きな愛を受けるようになったのです。

このように私達を大切にする方を見るたびに感謝しながらも、一方で申し訳ないと思います。より良い姿をお見せしないといけないのにスケジュールと時間に追われてみると、より多くのことをお見せすることができていないと思います。もっと頑張りますよ!

国内外で縦横無尽に活躍しているティアラ。

今後、さらに大きな愛を受けて、より広い世界に進むティアラの未来を期待してみます。

 

(bntニュースファン・ヨンチョル諮問委員)bntニュース記事情報提供star@bntnews.co.kr


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