最近ソヨンが『カカオストーリー』という韓国版のフェイスブックのようなアプリでスティッチという固有名詞を出して友人と会話をしていたそうなのですが、その内容が「誰か特定の芸能人の悪口を言っているのでは?」とオンラインで議論の的に。

それに対して事務所が誤解だという発表をしました。


ティアラのメンバーソヨンが、いわゆる『スティッチ論議』に対して立場を明らかにしました。

ソヨンの所属事務所コアコンテンツは22日、報道資料を通じて「議論がなされているスティッチはソヨンの知人が某アパレルブランドの虎の絵がスティッチというキャラクターと似ているというところから話が始まり、その某アパレルブランドのマニアである大学院生の知人のお姉さんが会うたびにそのブランドをよく着ているという話をしていた」と言いながら某芸能人関連のゴシップ内容がないことを明らかにしました。

所属事務所側は「スティッチというキャラクターの名前が挙がったのは、全く1%も芸能人と関連した話をしたわけではなく、某ブランドの虎の絵が描かれた服を着ている写真を見てソヨンの知人が特に意図せずに冗談で言ったこと」と釈明しました。

 

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SNSに登場した結婚式関連の話題についても釈明しました。

所属事務所側は 「ソヨンの知人たちが交わしたスティッチの結婚式については、ソヨンが言及した某ブランドマニアの大学院生知人のお姉さんのことではなく結婚式を控えた別の知人を指していったのだろう」と明らかにしました。

所属事務所側は今回の問題に対する悔しい気持ちも吐露しました。

「ソヨンとソヨンの知人は某芸能人を指し示して会話していたわけではないのに憶測だけで公開した文が原因で論議がふくらんだことは残念だ」と付け加えました。

最後に「ソヨンとソヨンの知人は某芸能人と全く関連のない記事だがこんなことが起きたことに対して申し訳なく思っており、今後はより注意して慎重に行動すると伝えられた」と締めくくりました。

先立ってインターネット掲示板には、ソヨンらが集まり特定の芸能人を指して行ったゴシップSNSの話の内容のキャプチャ写真が公開されて話題になっていました。

 

ソース:http://osen.mt.co.kr/article/G1109531181

 


 

今回問題になったSNSの会話は以下のようなものだったそうです。

友人:俳優のユン・イナ、D-dayのスア

(スアという名前ですが本人は同一人物ではないと否定しているそうです)

スアがKENZOのマンツーマンTシャツを着た写真を載せたところからはじまる

ソヨン:「私のとまったく同じ服だね」

ソヨン:「この頃、KENZOをあのお姉さんがしょっちゅう着ているから私は着れないの。ちぇっ」

ユン・イナ:「(あのお姉さんって)スティッチのこと?」

スア:「怒ったスティッチ?」

ユン・イナ:「老けたスティッチ!」

スア:「老けたスティッチ?ところでスティッチは歯を磨かないみたいよ」

コノ部分が切り取られてネット上で「芸能人の悪口を言っているのでは?」とそのシャツを着てセルカを撮っていた女優の名前が挙がったりして問題になっていたようです。

 


 

ソヨン – ゴシップ議論の真実
ティアラソヨンとタレントによる季節外れの『ゴシップ議論』がオンラインを熱く焼いている中、事件の真相が明らか明らかになって関心を集めています。

 

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ある関係者はeNEWSとの電話通話で「ソヨンに対する悪い感情が元で刺激的な部分だけを編集して議論が巻き起こっているようだ」とし「その話は、特定の芸能人を指しているものではなく、スティッチを着た知人を指した言葉だった」と釈明しました。

最近、インターネットのコミュニティ掲示板にはソヨンが16日にカカオストーリーに女優等(ユン・イナ、スア)との会話をキャプチャした写真が上がってきました。  

キャプチャされた写真の中にはソヨンとスアが着た某高級ブランドのTシャツを見て「私と同じ服だね」とコメントをつけた内容が盛り込まれました。

ソヨンは「最近、そのブランドをお姉さんがことごとく着るから…私は着れないや」と言って先輩芸人を指して卑下したのではないかという疑惑が起こりました。 

これにユン・イナが、「スティッチのことじゃないの?」という返事を、してスアが互いに「怒ったスティッチ?」「老けたスティッチ」「老けてるの?」という文を継続して議論が浮上しました。

しかし、eNEWSでカカオストーリーの写真を入手して確認した結果、これらの話はそもそもゴシップとはほど遠いものだでした。

この写真には、ケンゾーのマンツーマンTシャツを着たソヨンの知人が携帯電話を持ってポーズをとる姿が入っています。

キャラクターの上部の部分がクローズアップされてスティッチと似たような見た目になってこれに関して言及した会話が今回の内容です。

特に論議になった「怒ったスティッチ」、 「老けたスティッチ」は、しわくちゃになったTシャツキャラクターを「怒ったスティッチ」(怒ったように見える)、 「老けたスティッチ(しわが寄った)」の意味で使われたものでした。

 

ソヨンの知人たちが交わしたスティッチの結婚式については結婚式を控えた別の知人を指し示したものです。

しかし、インターネット上に公開された内容はこれらの中から悪意のある編集がなされたものでした。  

この関係者は「昨年ティアラ事態以後、一部の悪い感情を持つネットユーザーたちを通じて、今回のようなことが行われたようだ」としながら「まるで本物のうわさ話をしたかのように事件が膨らんで広がったことが残念だ」と話しました。

 

ソース:http://enews24.interest.me/news/01/4249951_1161.html


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