T-ARAやダビチ、玉ねぎなどによるアメリカ公演が延期されたことに際して、現地の企画会社が所属事務所と韓国公演企画会社を相手取って訴訟をおこしたそうです。

 

ソース

http://www.mt.co.kr/view/mtview.php?type=1&no=2012040516472836908&outlink=1

 


 

ガールズグループティアラとダビチ、歌手ヤンパの米国公演が延期されたことと関連して、現地公演企画社側は、これらの事務所と韓国公演企画会社を相手に訴訟を起こしました。

5日、法曹界によると、キノエンターテイメントは”公演取り消しで被害を受けた”とティアラなどの所属事務所コアコンテンツと韓国公演企画社であるファーストクリエイティブカンパニーを相手に3億9000万ウォンの損害賠償請求訴訟をソウル中央地方法院に出しました。

 

木エンターテイメント側は”コアコンテンツはティアラ、ダビチ、タマネギによるサンフランシスコ公演を契約した”とし”ところが、公演ビザが発給されなかったという理由でイベント4日に控えた状況で公演がキャンセルになった”と主張。

続いて”公演が突然取り消しになって、現地の業界で信頼を失ってしまうなど、大きな被害を受けた”とし、 “コアコンテンツなどは3億9000万ウォンを賠償しなければならない”と付け加えました。

これに対し、コアコンテンツ側は、 “ビザの準備は、本来、木エンターテインメント側でしなければならないこと”とし”なぜ、コア・コンテンツまで訴訟の対象に入れたのか理解できないない”と述べました。

続いて”関連資料も確保しているので強硬に対応する”と付け加えました。


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