T-ARA出演のミュージカル「RolyPoly」に関する韓国サイトの考察記事です。

 

ソース

http://delaytimes.tistory.com/485

 


 

2011年の大衆文化の中で最も人気のあったキーワードといえば、「レトロ」を引き出すことができるだろう。

 

映画サニーの興行成功と多くの人気を得た曲であるティアラのロリーポリーは、このような部分をある程度証明してくれている。

 

そして、このようなレトロという文化コードがミュージカルというもう一つの文化ジャンルで、今回作られたのがティアラのロリーポリーをもとにしたミュージカルだ。

 

まあ、この部分においてサニーがミュージカルで作られるべきなのになぜロリーポリーが土台になるのか、あれこれ話もあったが、こういう部分は、正確な判断をすることが難しい部分であるのでこのことは置いておき、話をしてみようと思う。

 

まあ個人的に考えると、ミュージカルは、ロリーポリーのミュージックビデオではなく、サニーのほうに近かったと思いはしたが、どうしても女子高時代の物語という部分があるので仕方がないだろう。

 

 

ひとまず先週の土曜日にミュージカルを見ることができたのだがその日は他の見方をすると、ミュージカルのメイン公演ともいえる部分がある日だった。

 

ティアラ出演のミュージカルの宣伝をしていたが、事実上ティアラがあまり出てこない状況で、さらにマスコミの宣伝だったと考えることができるイジャンウもあまり出てこない状況だったので、ティアラとイジャンウが同時に出てくる公演というのはかなりの関心を集めることができる。

 

特にミュージカル全体でたった二度だけ公演をするジヨンが出てくる日だったので、さらに特別といえる。

人々もこのような部分を考えてか、非常に多くの人が行ったがそのミュージカルを見る観客の立場からするとミュージカルローリーポリーは、いろいろと物足りなさが残ってしまう公演だった。

サニーがくれた感動と楽しさという部分や、音楽ロリーポリーがくれた楽しさを観客に伝えるのには少し不足していると感じた

 

 

その理由は、基本的にミュージカル自体のストーリーが少し貧弱だったことだ。

蓋然性が少し落ちると見られるミュージカルのストーリーラインは、どうしてもミュージカルに没頭するのに邪魔になった。

場面と場面の間に接続が少ないから、ストーリーも不足し、人物たちの性格を表現している部分にも若干の失敗があったのではと思う。

 

もちろん、ストーリーが全く理解できないわけでもないし、人物の性格が全く理解できなかったわけでもなかった。

ところが、このような部分は、観客がミュージカルの楽しさを満喫する為に必要な部分なのだが、非常に不親切だという感じの作品だと言える出来だった

 

さらに衝撃的な部分は、これで以前の公演よりも話が更に盛り込まれているということ。

今回の公演を見てもストーリーがちょっと足りていないと感じていた状況だったので、これが前よりもましなのならよ、以前はどうだったのか想像すらつかない。

相対的に高い入場料を出すミュージカルだと思われるため、この部分に関しては非難を受けるしかなかった。

 

 

それでもこのミュージカルにおいてまだ見所があったといえるのは、今回を機に初めてミュージカルに挑戦したティアラとイジャンウのおかげだ

 

他の俳優たちのような場合は、あまりにもミュージカルで有名な人々であり、俳優たちは本当にそれぞれのネームバリューに相応しい実力を披露してくれて不足しているストーリーを補ってくれていたのだが、ここにティアラとイジャンウが期待以上の姿を見せてくれたのだ。

 

主人公たちの幼い頃を演じたT – araは、本当にミュージカルをとても愉快にしてくれた。

非常に多くの観客がティアラを観るために来たといえる状況で、ティアラは彼らをしっかりと満足させてくれた

ティアラは今回のミュージカルで、それさえも一番公演をこなしているソヨンのような場合は、自身が出演したミュージカルを導いているという感じがするほど非常に安定した歌と演技力を示し、今後他の作品に出演をしても十分期待できるような姿を見せてくれた

 

 

実は一番の心配はジヨンだった

たった2回しか出演しないジヨンのような場合、どうしても他の出演者よりも練習量が絶対的に不足している状況だったため非常に気がかりだった。

会場での雰囲気を見た時、かなり多くの家族単位の観客が来て、その子供たちはほとんどがジヨンを観るためにきたという状況だったので、ジヨンがどのような演技を見せてくれるのかがその日のミュージカルでは非常に重要な項目だった

 

全般的にティアラが出演する日以外の日の前売り率がかなり異なる状況であったが、特にジヨンの出演日で更にその差が大きかったのは、最も少ない出演にもかかわらず、最もメインとも言える女優だったからだ

しかしどうしてもティアラのメインボーカルのソヨンやミュージカル関連の夢をずっと語っていたヒョミンとは異なり、ジヨンにおいてはどうしても歌唱力の部分で心配にならざるを得なかった

 

 

結果的に言えばジヨンは、ミュージカルではかなり無難な歌の実力を見せていたが、これまでのティアラで見せてくれた姿を考えるとこの程度でも非常に驚くほどであった

無難な歌の実力に加え、観客を魅了した魅力的な外観は、ミュージカルを見てから後、レビューはジヨンとソヨンを見れたという以外はほとんど何も書かれていないほどだった。

 

ティアラの派手な外見はただのミュージカルだといえるロリーポリーの舞台を華やかにしてくれた。

ジヨンとソヨンはティアラでの舞台よりもっと魅力的とも言える姿を公演で披露した

このような部分は、ヒョミン出演日の公演でも同じだったのだろう。

公演を見てからは残る記憶は、ティアラが本当に可愛かった、ミュージカルも意外に上手なんだな、といった部分なので広報用に活用されたという評価を受けるティアラの出演だったが、結果的に見れば、ミュージカルの中で最も重要な役割を果たしたという評価をしたいと思う

 

あれこれとお正月の連休にも忙しい時間を過ごす状況で、それなりに楽しい公演を観れたという感想をもって公演に関するレポートを終える。

たとえジヨンの公演はもうないとしても、ヒョミンとソヨンの公演の時に一度は観覧することをお勧めする

 


 


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