T-ARAの所属事務所コアコンテンツメディアが不法音源流通業者を訴えたことに関するニュース。

 

ソース

http://m.media.daum.net/media/entertain/newsview/20120301103710694

 


 

 ティアラの所属事務所が不法音源流通業者を告訴したというニュースが伝えられた。

ティアラの所属事務所が訴えるニュースに接したネチズンたちは”この機会に不法音源を根絶する必要がある”、”ますます緻密になって大胆になっているが、今では遠慮なく不法音源が流通している”、”コアコンテンツの判断の早さを見習って、初期に対処しなければならない”など肯定的な反応を見せた。

また、 “韓流では避けて通れないという人もいるが、むしろ不法音源流通を対岸の火事と放置していると、長期的に見れば韓流は滅びる”、”口では韓流を愛しているといいながら、それに対する肖像権や著作権を認めていない不法経路を利用することこそ矛盾している“、”むしろ我が国のネチズンたちが違法なものを発見次第、通報するのが普通です”などの意見も示した。

 

この他にもネチズンたちは”本人は気楽に利用していても、それで他人に被害を与えるようなことこそ本当に利己主義以外の何者でもない”、 “不法音源流通を完全に根抜することはできないが、今回のティアラの所属事務所が訴えた件は少なくとも業者に対して警鐘を鳴らした”などの反応も示した。

 

ティアラの所属事務所コアコンテンツメディアが違法音源の販売代理店を告訴した。

2月29日、ソウル江南(カンナム)警察署によると、ティアラの所属事務所コアコンテンツメディアは、昨年12月初めに所属歌手たちの音源を無断流通させた業者2社を著作権法違反の疑いで告訴した。

その企業は、コアコンテンツ所属歌手たちの曲を無断で編曲したり、他の歌手の声で録音して流通させた疑いを受けている。

ティアラ、See Ya 、ダビチ、ファイブドールズが歌った16曲が無断で、ベトナム、タイ、マレーシアなどに流通していることがわかった。

警察は現在、訴えられた企業がコアコンテンツメディア所属歌手たちの歌を流通することができる権限を持っているかどうかを調査している。

 

(写真=ティアラ、ニュースDB)[ニュースエンエンターテイメント部]

 


 


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