7月より9人での活動が決定したT-ARAに関する記事です。

 

ソース

http://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2012040613202322083&outlink=2&SVEC

 


 

 アイドル歌謡界に’9人組ガールズグループ”全盛時代が開かれました。

 

ティアラの所属事務所コアコンテンツメディアのキム·グァンス代表は6日、 “現在の7人組で活動中のティアラが2人の新しいメンバーを迎え入れて9人組にチーム体制を変える”とし”今年7月に初公開されるだろう”と公式発表しました。

 

ティアラは9人体制でチームを再編したことで中大型女性グループの競争もさらに激しくなる見通しです

入学と卒業という独特のシステムをリリースしたアフタースクールも徐々に新しいメンバーを迎え入れ、連続的に変化を与えています。

 

在のティアラのメンバーたちが、歌手はもちろん演技者としての活動も広げているだけに、今後、新しいメンバー加入に応じて、より多様な姿をリリースすることができるようになりました。

メンバーたちが活動する上で休止することを警戒しようという意味と、より多様な方面で活躍をすることができるという点でファンの期待も増しています

 

9人でデビューした少女時代の場合も同様です。

歌手活動だけでなく、MC、演技、芸能番組など、メンバー個々の魅力を生かした活動などで最高級ガールズグループとして確固たる位置を固めました。

 

AKB48、モーニング娘など日本最高の人気グループらが国民的な愛を受けているように、多くのチームのベンチマークケースとなりました。

現在、国内歌謡界では慎重に実験を続けているところです。

前に24人組ガールズグループ、13人組ガールズグループがデビューするとし話題になったことがありますが準備面で不十分だったという前例から国内では9人組が、様々な色を出すことができる最適な組み合わせとの評価です。

 

活動をしながら認知度を高めた後、新しいメンバーを迎え入れ、活力を吹き込んで、長期的な観点から領域を広げていく戦略。

グループ全体で活動する際の限界から脱して、新しいメンバーの獲得に雰囲気を転換させることができ、メンバー一人一人の魅力を極大化させることができるという点でユニット活動も活発になっている傾向にあります。

 

アフタースクールは、独自のセクシーなチームの色は維持するものの、オレンジキャラメルなどのユニット活動により様々な雰囲気を与えています。

 

大衆音楽評論家のソン・シグォンさんは”新しいメンバーを迎え入れてガールズグループ体制に変化を与える場合には、新しい雰囲気を与えることができるので、長期的な活動の面でも有効だ”とし”過去に9人組ガールズグループというと国内歌謡界では見られない規模だが、アイドルの短い寿命を長く維持するために、様々な魅力を見せることができるという点で、規模が大きくなると活動領域や方法が固定されないため特別だ”と伝えました。

 


 

記事にあるとおり、アフタースクールのようなユニット活動もキムさんは視野に入れているのでしょうね。

そうしないと7人でもMVなどでそれぞれの分量が足りてないのに、9人なら尚更です。

 

ユニット活動となってくるとこのサイトに設置してあるファン投票によく寄せられる意見の一つである

「MVでの出演シーンが少ない」

という不満も少しは解消されるのかも?

でもT-ARAは全員いてこそですし、難しいところですね。

 

新メンバーの詳細も7月まで公表されませんし、今後どうなっていくのだろうか・・・・。


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