視聴率の振るわない「青春不敗2」に関する記事です。

前作の「青春不敗」にはヒョミンが出演しており視聴率も好調でした。

キム・シニョンを新しいMCに選んだのは正解だと思います。彼女でないと出演アイドル達の魅力が引き出せません。

 

ソース

http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=201203281530551116&ext=da

 


 

 

[マイデイリー=キム·ギョンミン記者]

KBS 2TV芸能プログラム”青春不敗2″が最悪の視聴率を記録し、挙句の果てにMCの交換およびG8メンバー交替という決断をしました。

27日放送関係者によると、KBS 2TV “青春不敗2″(チョンブル2)MC 3人のうちイ·スグンとチ·ヒョヌが、最近製作陣と交渉を続けた結果、番組を降りることで最終決定しました。

イ·スグンは、既存の進行中のプログラムに集中と闘病中の妻の看病などが理由で、チ·ヒョヌは、新たに入るケーブルチャンネルtvNドラマ”インヒョン王侯の男”の撮影を理由に降板を通告しました。

これで残留したMCブームとともにシーズン1のオリジナルメンバーでもあるキム·シニョンが、新しいMCに緊急投入されました。

MC陣の交換と一緒にG8と呼ばれる”青春不敗2″のグループメンバーの構成にも変化が生じます。

関係者によると、G8は、新しいメンバーを投入するよりは、スケジュールなどの理由でレギュラー出演が難しくなった一部のメンバーが抜けてメンバーを縮小する見通しです。

現在のG8は、少女時代のサニーとヒョヨン、f(x)アンバー、シスターボラ、MissAスジ、ジュエリーイェウオン、KARAカン·ジヨン、レインボーコ・ウリが属しています。

“青春不敗2″の視聴率不振を放送局側は編成を理由に挙げています。

しかし、シーズン1(以下青春不敗1)を振り返ってみると、低視聴率が問題ではなく、スターを置かないG8の問題も大きいです。

 

もちろん”青春不敗1″は、今の”青春不敗2″より高い視聴率を記録しました。

“ニワトリが先か卵が先か”という問題がありますが、視聴者を引き上げるスターが存在したためです。

“白紙(ペクチ=おばかさん)”ソナをはじめとして、 “屏風(サニーにくっついていたから)”ヒョミン、 “幼稚(幼稚なギャグが魅力)”ク·ハラなど個性的な出演者たちが話題になりました。

例えばシークレットが大きいな認知度を得られなかった時代、誰もが”九九もいえない”レベルのおバカっぷりを見せてくれて”白紙”で登板したハン・ソンファがチームを今の人気グループ隊列にあげたし、芸能初期のティアラのヒョミンの場合、最初に個性を見せると同時に、チーム内での人気も高くなったという事例があります

特にヒョミンの場合は、 “屏風”というニックネームを得たきっかけをのぞいてみるとG7に適応するための涙ぐましい努力を見ることができます。

芸能初心者として”青春不敗1″に投入されたヒョミンは放送初盤では席をつかめませんでした。

2週間の間一言も話せず、結局頻繁に”筒編集”(放送分量自体をカット)される屈辱を味わわなければなりませんでした。

結局ヒョミンは苦肉の策として芸能に精通している、他のG7メンバーの後ろに立つことを選びました。

他のG7メンバーが放送に出るのなら、自分もそれにくっついてまるで背景のように放送に存在するように。

当時視聴者たちはこのようなヒョミンに”屏風”というニックネームを付けてくれるようになったし、最終的にヒョミンは涙が出る努力の末、最高の芸能ドルとして浮上することになります

 

ヒョミンはマイデイリーとのインタビューでこのような取り組みについて、 “何でも上手くこなすことはできないが、 “努力してみよう”と思いました”と振り返りました。

“青春不敗1″は”青春不敗2″のような放送時間帯でも10%台の高い視聴率を記録しながら、 “ガールズグループ芸能”という異例の形式を作り上げました。

しかし、 “青春不敗2″は、昨シーズンと違って、すでにスターに浮上した”認知度”の高いグループメンバーに検証されたMCイ·スグンまで投入したが視聴率をつかむことはできませんでした。

もう”青春不敗2″は、編成まで変えるという新たな試みに踏み切りました。

しかし、キャラクター、つまりスターがいない芸能プログラムでは意味がありません

G8メンバーは、 “屏風”で芸能大勢にのしあがったヒョミンの努力を振り返ってみる時ではないでしょうか。

[ヒョミン、 “チョンブル2” G8写真=マイデイリーDB、KBS提供] キム·ギョンミン記者fender@mydaily.co.kr


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