ドリームハイ2に関するニュース。

 

ソース

http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201202211443331001

 


 

[ニュースパク·ヘジン記者]

 “私ははっきりわかっている。奪うことと奪われるということを”

2月20日放送されたKBS 2TV月火ドラマ”ドリームハイ2″ 7話でリアン(パク·チヨン)がJB(ジェイビー)に放った言葉だ。

ジヨンは、すでにスターにも関わらず無限の不安に苦しんでいる。

この日の放送では、リアン(パク·ジヨン)がシンヘソン(ガンソラ)の曲を盗んで公演する場面が電波に乗った。

“お前は本来この程度だったんじゃないか。他の人の希望を奪ったんだ”と初めての恋人JB(ジェイビー)が言い放つとリアンは涙をのんでこう語る。

“他の人の希望まで気にかけている余裕なんてない。いくら輝くスターでも光っていないとすぐに忘れられてしまう”と。

大衆に忘れられるというスターならではの不安感が明らかになったセリフだ。

 

 

この日の放送では、理事長が、新しい”スーパースター”アイドルチームのメンバーを選ぶというニュースが伝えられた。

そのニュースを聞いたリアンが不安に震えてメンバーに選ばれるためヘソンの歌まで盗んで公演を行ったのだ。

今回だけではなく、2月6日放送された3回でリアンは理事長に訪ねて行って”歌が上手な子たちは、自分の生きる道を見つけるが私はどうすればいいのか”と言いながら、将来への不安を吐露した。

またリアンは、より安定した未来のために、 “所属事務所の移籍”を狙うこともした。

リアンは劇中最高の位置に立ったアイドルグループのメンバーだ。

リアンは、優れた容貌とスター性で人気を得たが不足している歌の実力と前面に出すことが出来ない演技力のために”いつ人気が落ちる” “いつ席を奪われるようになるのか”と戦々恐々して不安に震えているリアルな姿を見せる。

“ドリームハイ2 “は、アイドルの派手さよりも内面に隠された悩みや葛藤をより詳しく描いている。

そのため、これらが幼い頃にスターになることで体験しなければならない苦痛と悲しみがそのままあらわれて切なさを買っている。

悪女のリアンに同情票が集まるのもそのためだ。

視聴者たちは”リアンの愛らしい姿も見せてくれ” “リアンは悪女ではあるがかわいそうだ” “リアンが愛されるようにしてくれ” “アイドルの幸せな姿も入れてくれ”という意見を示している。

2月20日”ドリームハイ2″ 7回は全国平均8.1%(視聴率調査機関AGBニールセン基準)の視聴率で月火ドラマ最下位の屈辱を続けている。

リアンが不安を取り払って堂々とした”スター”として再び輝くように”ドリームハイ2″も月火ドラマの’スター’になることができるか視聴者たちの関心が集まっている。

(写真= KBS “ドリームハイ2″のキャプチャ)パク·ヘジンbravo @ 記事情報提供および報道資料newsen@newsen.com

 


 


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