ドリームハイ2の2月27日放送分ではまた視聴率が下落してしまいました。関連ニュースはこちらで。

 

ソース

http://osen.mt.co.kr/article/G1109358097

 


 

KBS 2TV月火ドラマ”ドリームハイ2″の視聴率がまた下落した。

28日視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによると、27日に放送された”ドリームハイ2 “9回は全国基準7.3%の視聴率を記録、去る21日に放送された8回(7.9%)より0.6%ポイント下落した。

これは、7回記録した8.1%より0.8%ポイント下落した数値だ。

この日の”ドリームハイ2″は、キリン予告を離れていたシンヘソン(カンソラ)が戻ってきたこれまではアイドルにならないとしていたジンユジン(チョン·ジヌン)がジェイビー(JB)との競争に本格的に参入した。

 

一方、この日同時間帯放送されたSBS “サラリーマンチョハンジ”は18.8%で1位を、MBC “光と影”は15.7%で2位を占めた。

 


 

 “ドリームハイ2″作家交替という超強気姿勢にも関わらず、シーズン1を超えられない理由

ソース

http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201202280727171001

 

KBS 2TV月火ミニシリーズ”ドリームハイ2″(脚本ジャンウンミ/演出イ·ウンボクモワンイル)がシーズン1の人気を引き継ぐことが出来ない。

 

サイ、ワンダーガールズイェウンなど相次ぐカメオ出演で見どころを高め、本格的にラブラインが構築されているが視聴者の心を捕らえることはできていないようだ。

視聴率面で一桁台を抜け出せず、苦戦する姿をみせている。

 

ソンサムドン(キム·スヒョン)とコ・ヘミ(スジ)、チン・グク(テギョン分)の三角関係でSBS “アテナ:戦争の女神”、MBC “逆転の女王”に対抗して視聴率1位をたたき出したシーズン1の勢いは見当たらない。

“最下位”から抜け出すために、”ドリームハイ2 “は、作家まで交換する超強気姿勢を打ち出した。

8回からはジャン・ウンミ作家が序盤執筆を引き受けたホ・ソンヒェ作家の後に続いて脚本を担当した。

しかし、 “ドリームハイ2″の問題が解決される兆しはまだ見えていない。

アイドルと学生の競争を通じて、 “ドリームハイ2″がどのようなメッセージを伝えたいのか、いまだに整理できていない状態だ。

 

すでに9回も進行されながら後半部に向かっていくドラマの明確なテーマがいまだに現れていないのだ

テーマなしでめちゃくちゃに進行されるエピソードで話は集中力を失った。

恋愛模様が登場したが、緊張感が回復しない理由もここにある。

蓋然性のない突然のカップルを作成することは、むしろ反発を呼んでいる。

シンヘソン(カンソラ)を嫌っていたJB(JB)は、キューブをくれた人がヘソンであることを知って急に心を開く設定は、現実味がない。

ヘソンを無視して暴言をしたジンユジン(チョン·ジヌン)がヘソンを好きになったきっかけもはっきりしない。

ここで突然の作家交替でキャラクターの一貫性さえ揺らいでいる

 

艶がないがリアン(ジヨン)に対する心境の変化を抱いていたJBが、ヘソンとリアンを行ったり来たりすることで、性格がよく分からない主体性のないキャラにされてしまったし、言葉はきつくても演技者の夢のために努力していたリアンは、嫉妬の化身となって壊れてしまった

 

唯一最初から変わらないキャラクターはヘソンである。

しかし成長も、毎回間違いばかり連発して、女主人公としての魅力は失ったに等しい。

出演者たちの演技力も問題として挙げられる。

スジ、アイユ、チャン·ウヨンなど、シーズン1にも、今の”ドリームハイ2″のように、最初の演技に挑戦するアイドルたちが大挙登場した。

そのため演技力に関する議論もあったが、そのうちに静かになった。

オム·ギジュン、イ·ビョンジュンなどベテラン俳優たちがドラマの中心を取ってくれたし、キム·スヒョンの演技が明らかな学園物語を胸が切なくなる青春ロマンスに変貌させたおかげである。

しかし、 “ドリームハイ2″には、中心を取ってくれる年輪ある俳優がいない

キム·ジョンテとクォン·ヘヒョなどがいるが出演分量が少なすぎる。

ここでは映画”サニー”で”演技がちょっとできる”という評価を受けていたカン・ソラでさえ”ドリームハイ2″では、道を失っている。

 

“ドリームハイ2″は、ターゲットが明確なドラマだ。競争作であるMBC “光と影” SBS “サラリーマンチョハンジ”とは異なり、10台を集中攻略している。

そのため視聴者たちの共感を得ていくことに集中することが何よりも重要である。

しかし今の”ドリームハイ2″の話と出演陣の演技ではターゲットとなる視聴者たちを説得するのが難しく見える

 


 

 


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