12月25日に韓国でも放送されたヒョミン出演の「私たち結婚しました」。

これまでのカップルの新婚生活とは違いわずか二日の非常に短い結婚生活でしたが、これは中国に受け入れられたのでしょうか。

 


 

中国版”私たち結婚しました”が放送されネチズンの間で話題になっている。

去る25日、MBCストライキで正規放送が不可能になった”私たち結婚しました”は、日韓国交正常化20周年を記念して撮影した中国版”私たち結婚しました”を放送した。

 

スーパージュニアのギュヒョンと中国の女優ルイェソ、ティアラのヒョミンと中国の女性アイドル歌手、ブ・シンボがカップルで結ばれて仮想夫婦生活を披露したこの放送は、中国では、2月14日バレンタインデーに、すでに電波に乗ったことがある。

 

視聴率が上がって話題にもなり一見成功したような結果を出してくれた。

しかし、この二つのカップルの短い期間の結婚生活を見せてくれた”私たち結婚しましたが、中国人にアピールがされたかどうかは疑問である。

 

私たち結婚しました”のカップルは平均6ヶ月以上の放送を通じて、ドラマのような状況を演出して視聴者たちの支持を受けたのに対し、ギュヒョン-ルイェソカップルとヒョミン-ブシンボカップルは2日を経て、時間で言えば約一日ですべての撮影を終えたと知られているし実際の放送分もそうだった。

キュヒョン-ルイェソンは会うやいなやプロポーズをして翌日の朝には新居を整え寝具を用意して一緒に料理をするなど、稲妻のような速度で結婚生活を進行し、ヒョミン-ブシンボカップルはウエディング写真を撮影してデートに行くなど順序が入れ替わった姿を見せた。

また、ヒョミン-ブシンボカップルはお互いに言葉が通じなくジェスチャーと片言で撮影を進行していくという粗雑極まりない姿を見せた。

 

一本のドラマだが、リアリティーを追加して風変りな楽しさを引き出した”私たち結婚しました”の姿では見られなかった場面だった。

このような”現実味のない”結婚生活を見せたのは、この放送が二人のカップルの結婚生活を見せることが目的ではなく、 “私たち結婚しました”のフォーマットを中国に知ってもらうためであることを無視できないだろう

 

フォーマットを知らせるためにロマンチックなプロポーズ、一緒に家事をすること、ウエディング写真撮影など、既存の”私たち結婚しました”で好評を博した設定を一ヶ所に集め見せたのだ。

意図を理解できないではないが、説得力のない強引な内容展開はプログラムのフォーマットを理解させ、反応を引き出すのには悪い影響を及ぼした。

差し迫った結婚生活は、普通に進行していれば良かったかもしれない二人のカップルがもたらす災いなどを削減してしまうことさえした。

いい夫婦の姿と温かいデートも、あらかじめ二人の間の関係の発展を前提にした状態で披露するからこそ美しいのであって、突然にキャンドルを入れてイベントを開催されても共感することができない

 

別れるのが辛いというル・イェソの涙が本物のように届いてこないのは当然の手順だった。

結局一回分に6ヶ月を超える時間の間一緒に作って行った話を混ぜ込んでしまうのは無理があり、プログラムの輸出に良い戦略ではなかった

 

むしろ無理に見せようとするよりも、次回が楽しみになるように作成して、最初の出会いと初めてのデートを示す方がより勝算がないだろうかという物足りなさが残る

一方、 “私たち結婚しました”は5週目に続くMBC労組のストライキにもかかわらず、 3月3日からは正常に放送すると伝えられた

 


 


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