ウンジョン「T-ARAは青春のすべて。ファンのために戻ってくる」

「ティアラは20代の全てであり、青春です。ファンと10年以上の時間を経て、複数のことを経験しながら、家族のように親密になった。そう遠くない時間に全員で必ず戻って来たいと思います。」

ハム・ウンジョンは昨年12月31日に、グループT-ARAに約10年の間身を置いた所属事務所を離れ一人立ちを始めました。


子役時代から縁を結んできたドラマ制作会社のUFOプロダクションに籍を置き、最近放映が終了したKBS 2TV月火ドラマ「ラブリーゴーラブリー」(演出カン・ミンギョン/脚本バクミンジュ)で本格的な俳優活動を開始しました。

ハム・ウンジョンは新しい所属事務所に「演技に向かってより力を与えるくださる会社です。おかげで仕事も早く入れて感謝しています。何よりも、歌手として持っていた色や歌手活動をしっかりと尊重してくださるんです。だから今は、演技をしていますが、新しいアルバムについても可能性を模索しながら準備中です」と明らかにしました。

 

 

着実に作詞をしているというハム・ウンジョンは「かわいい歌詞をたくさん書いていますが、どのように使うのか悩み所です。もうドラマも幕が終わり、次の活動計画についても悩んでいます。もし、ソロ活動をすることになれば、いつも好きなインディでミディアムテンポの曲をやってみたいです。ですが、リズムに乗って踊りたいという欲もあります。演技と相反する姿ならどれも良さそうですね。」と語りました。

 

 

T-ARAのカムバック計画についても言及しました。

ハム・ウンジョンは「まだ決まったスケジュールがないため断言できませんが、私たちメンバー全員でティアラとして団結したい気持ちはあります。私たちが活動をしていないので、他の場所にいってしまっても仕方ないのに、むしろファンが増えました。変わらないファンを見て感謝の気持ちをたくさん抱いています。私たちが活動している姿を見ていただくことが報いる道だと思います。可能性を開いて努力するので、最後まで応援してくれたら嬉しいです。」と話しました。

 

ティアラはハム・ウンジョンにとってどのような意味を持つのだろうか。

「ヒョミンがこの前「ユ・ヒヨルのスケッチブック」に出て、ティアラが20代のすべてであり、青春のすべてという言葉を言っていました。その言葉は正しい。切っても切れない存在です。ハム・ウンジョンよりティアラのウンジョンの方が慣れているというか家族のような感じというか。特にティアラではファンと多くのことを一緒に経験してきました。言葉で表現することができないですが、ありがたいです。人生のすべて、青春の全てかもしれません。私たちにとっても、ファンにとっても、ティアラは互いにジーンとくるような存在だと思います。」



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