ハム・ウンジョンが映画「行方不明2」で主演に【インタビュー】

久しぶりにスクリーンに主演として戻ってきました。

2011年「ホワイト:呪いのメロディー」以来6年ぶりに、それもまたホラー映画で。


最近MBCドラマ「色々な嫁」で若々しいお嫁さんを演じていましたがそれとは全く別の姿です。

ティアラのメンバーでもあるハム・ウンジョンがその主人公。

 

 

「失踪2」は、全身麻痺の姉を扶養するために社債を背負う就活生のソニョン(ハム・ウンジョン)がプレッシャーを感じながら会社の最終面接に臨み、そこで偶然ソン・ホン(イ・ウォンジョン)とアジン(ソジュンヨウン)に会ってお互いの犯行を目撃してしまい、サバイバルゲームに発展するスリラーもの。

ハム・ウンジョンは就職だけが地獄のような現実から脱出することができる唯一の出口である暗い20代女性ソニョン役を引き受けたました。

 

 

事実ハム・ウンジョンを「演技ドル」と呼ぶには無理があります。

ティアラ所属前に子役としてデビューしていたからです。

1995年KBSドラマ「新世代レポート大人は知らない」で芸能界に足を入れた彼女は、ドラマ「土地」「天国の階」「プラハの恋人」「宮」に続き、最近放映終了した「色々な嫁」に至るまでの長い期間、着実に役者活動を行ってきました。

あまりにもティアラとしてスポットライトを受けてきたたせいで子役俳優出身ということを知らない人が多いという言葉に、ハム・ウンジョンは「知っても、知らなくても私にはあまり関係ありません。事実、過去は演技というより学習段階でした。子供の頃から活動してきたおかげで、作品は俳優だけで作られるものではないということを早く知ることが出来ました。子役時代には所属事務所やマネジャーなしで身の回りのことを解決していたので、スタッフの方々の苦労もよく知っていますし、理解も深まりました」と話しました。

 

 

T-ARAでのデビュー後、2004年大河ドラマ「土地」に出演した際の彼女のあどけない姿が改めて話題になりました。

ハム・ウンジョンは「インターネットでは素顔で話題になり、お母さんが被害を受けました。アイラインさえない地味な素顔で撮影に臨んだからです。照明で照らすとあまり良い顔ではありませんでした。それでも当時、私の役割は見た目が良くない姿の方が似合うと思って粘り強く押していったんです。しかし、母は気になったようで、レストランでご飯を食べていた際に「本当にブスだ」という言葉を聞いて傷ついたようです。当時は「そんな反応はむしろ望ましい」と答えていましたが、今思うと少しでも化粧をすれば良かったかも」と冗談を言いました。

 

周りからの冷たい視線や批判に悔しさを感じることはありますかという質問に、彼女は「全くそのような考えにはなりません」ときっぱり語りました。

続いて「子役の演技は大人の演技とは異なります。大人になってから取り組めるジャンルは始めたばかりなので、そう見られても仕方ありません」と気さくに話しました。

 

 

続いて彼女は「率直に言って、私はティアラの一員なので、多くのメリットを受けてると思います。大衆への認知が十分なので、受け入れることができます。子役として活動し、知名度がないときは事務所などもなくて苦労することが多かった。敷居がとても高いということが分かりました。ティアラのメンバーとしてのメリットがあるので、それは難しいことでもあり、良いことでもあります。選ばれて幸運だという考えで、常に感謝して生きています」とよどみなく信念を明らかにしました。

 

最も顕著な演技ドルは、ZE:Aのイム・シワンだそう。

ハム・ウンジョンは「私と年齢が同じです。それにSBS「ランニングマン」で会ったことがありますが、個人的に親しくはなくても演技がとても上手な同僚です」と付け加えました。

一方、「行方不明2」は来る30日に封切りを迎えます。



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