T-ARA幻の日本公演「詐欺事件は元所属事務所の問題」

T-ARAの日本公演を約束して契約金を手に入れた後、潜伏していた組織暴力団が2年ぶりに警察に逮捕されました。

10 月7日、ソウル江南(カンナム)警察署は、ティアラの日本コンサートを開催すると謳いティアラの前所属事務所代表A氏から約2億ウォン相当の円を受け取って横領した疑いを受けている組織暴力団B氏を調査中。


警察によると、B氏は、2013年にAさんに、日本公演を約束して頭金を受けとり、公演が中止されると、AさんはBさんを警察に告訴しました。

江南警察署は、Bさんについて調査を行った後、容疑を立証する予定です。

 

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これに対して、10月7日にティアラの所属事務所MBKエンターテイメントの関係者は、この事態に対して用心深い姿勢を示しました。

「関連事件は、現在の会社と全く関連がない。当時の従業員も、現在の会社にはほとんど残っていない」と述べ、続いて「会社も正確に事態を把握して整理した後に立場を明らかにする」と付け加えました 。


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