T-ARAの態度議論に原因のファン「誤解から来たこと。申しわけない」

T-ARAの態度論議に対してファンが解明に乗り出しました。

8月11日、オンラインコミュニティを中心に、過去10日進行されたMBC「アイドル陸上選手権大会」でのティアラ態度を問題視する記事が投稿されて論議がふくらんだ今回の件。


ティアラがファンに誠意ある態度を見せておらず、適切に顔を一度も見せてくれないファンが不満を抱いたというのがその内容です。

 

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論議が大きくなると、ファンの方が自分たちが誤解をしていたと謝罪の意を伝えました。

ティアラのホームページマスターは、「ファンダム内で議論を起こしてしまった点については申し訳ない。誤解があった」と謝罪文を掲載。

マスターは、「T-araはアーチェリーを除く全種目に参加した。問題となったのは、相撲観戦の一部のメンバーがファンから見えないところで背を向けて座っていた行動だった。ファンがマネージャーと話をしたところ、この場所はファンからではメンバーたちの下半身しか見えないが、メンバーはファンの席が見えたのでメンバーも当然自分たちの姿がよく見えいたはずと思ってそこに座っていた」と説明しました。

 

また、「今回のことはお互いの誤解から始まった問題」とし

「事実を知った後、私たちは性急に判断して行動していた部分について反省している」と付け加えました。

また、これらのファンの前でポーズを取ってくれた写真については「私たちがいなかった時間に撮影されたもの」とし「私たちは、各種音楽放送スケジュールのために3日の夜にしっかりと休息をとっていない状態で疲れていて確認できなかった。」と説明しました。

続いて、 「席にいなかった私たちは、その時のことを知らなかったので私たちが実際に見た部分のみで判断を下した。今回のことは上記のような誤解から来たことで、誤解を招く事態になったことについては申し訳ない気持ちだ。誤解の犠牲にされたメンバーへの悪口と非難は自粛してほしい。メンバーに申し訳ない」と謝罪の意を伝えました。


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