T-ARA『アイドル陸上選手権大会』で態度悪い?→反論文が話題

T-ARAの態度論議に対するファンの「反論文」が公開され、注目を集めています。

これは8月11日、オンラインコミュニティを中心に、過去10日進行されたMBC「アイドル陸上選手権大会」でのティアラの態度を問題視する文が発行されて論議がふくらんだもの。


ティアラがファンに誠意ある態度を見せておらず、顔を一度も見せてくれなかったという内容です。

 

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先立ってメンバーのファヨンが脱退する過程で、メンバー間の不仲・いじめ説が広まったため今回の「態度論議」による衝撃は大きいです。

「また?」という反応が即座にネット上に流れました。

 

ところが、ファンの間でも意見が分かれています。

態度論議が浮上すると、別のファンによる「認証文」が出てきました。

ファンに向かって大きく笑っているメンバーたちの写真と一緒に「写真が撮れないというとこっそり撮ろうとポーズをとってくれた」と説明まで付け加えています。

 

またSNSを介して

  • 「疲れているのに挨拶をちゃんとしてくれて、心配してくれてありがとう」
  • 「応援席の前に来て、挨拶してくれてありがたかった」
  • 「大会の話たくさんしてくれたり写真のことも心配してくれて良かった」

というファンのSNS文も上がってきました。

 

また、T-araのソヨンやキュリもアイドル陸上選手権大会でファンを背景に撮影した写真を公開して、長い時間をかけてまで自分たちを応援してくれたファンに感謝の挨拶を伝えています。

(その時の記事はコチラ)

 

今回の態度論議はT-ARAファンの間でも意見が分かれています。

あるコミュニティには

  • 「私は大会に行ったがメンバーと挨拶も交わして会話もした。それ以上の事実なんてない」
  • 「メンバーたちがその程度で非難されるなんて・・・」
  • 「自分のわがままを満たそうとする人々の意見にすぎない」

としながら、問題にならないという文が多数掲載されました。

 

好きなスターを少しでも見たいファンにとっては確かに残念だったかもしれません。

ですが、ファンミーティングでもない録画場で数時間以上、録画時間の間にファンだけを眺めることは出来ません。

今回の「T-ARAの態度にたいする不満」はファンたちの物足りなさから始まったものだと思われます。

多少誇張され、歪曲された部分がある今回の「態度論議」を受けて何も考えずに非難する前に、理性的な判断が必要です。


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