T-ARAが韓国でユニット活動!「国民的なダンス」を披露-カムバックは4月末

7人組ガールズグループティアラのジヨン·ウンジョン·ヒョミン·アルムが最初のユニット活動に乗り出します。

チーム名はまだ決まっていませんが、これらは来る4月末から5月初頃、国内舞台にカムバックする予定。


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ティアラの所属会社コアコンテンツメディア関係者は、デイリースターに「ジヨン·ウンジョン·ヒョミン·アルムで編成されたユニットグループが出撃を控えている」と27日明らかにしました。

タイトル曲は「ヒットメーカー」として急浮上した作曲チーム異端(ダブル)サイドキックが引き受けました。

異端(ダブル)サイドキックはシスター、ペク·ジヨンなど多くの歌手のヒット曲を作り最近音源チャートで突風を起こしたダビチの『Turtle』も彼の作品です。

異端(ダブル)サイドキックがティアラのメンバーたちに曲を与えたのは今回が初めてとなります。

それでも一般的にユニットが既存のチームとの差別化を図ることと違い、ジヨン·ウンジョン·ヒョミン·アルムのユニットグループは最も「ティアラな」舞台を飾るものと見られています。

所属事務所の関係者は「大衆に分かりやすいイメージでアプローチする」と伝えました。

1990年代後半、世界的に大流行したビレッジピープルの『YMCA』のように全国民が容易に真似ることができるメロディとダンスを披露するというのが関係者からの情報。

別名『国民体操』に次ぐ『国民ダンス』を作るという覚悟のようです。

所属事務所の関係者は、 「第2の『江南スタイル』のような曲が出てくると期待している」と笑いました。

ティアラの残りのメンバーであるボラム、キュリ、ソヨンは、当分の間、それぞれ個々の活動に注力する計画です。

以後ティアラは合流した後、再び舞台に上がります。

総15万人規模で行われる日本アリーナツアーも並行。

ティアラは昨年、韓国ガールズグループ初の東京武道館でコンサートを開催して2回公演を売り切れにしました。

また、愛知県、福岡、大阪、宮城県、北海道6都市を回って日本ツアーコンサートを盛況裏に終えています。


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