11月25日『LIVE ARCH』T-ARA「日本列島を熱狂させた魅惑の女神」【レポ】

6人組ガールズグループT-ARA(ウンジョン、ソヨン、ヒョミン、ジヨン、ボラム、キュリ)の「ライブアーチ」(LIVE ARCH)のコンサートが25日(現地時間)午後、東京渋谷ひかりのホールで行われました。

画像は日本の「ライブアーチ」コンサート舞台に上がったティアラがフォトタイムを持っている時の様子です。


韓流ブームと一緒にアジア各国のエンターテイメントを幅広く誘致する「ライブアーチ(LIVE ARCH)」の公演が25日と27日午後、日本の東京渋谷ヒカリエホール(HALL)で開催。

 

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ティアラは2011年7月渋谷でショーケースを開き、同年9月28日にデビューシングル「Bo Peep Bo Peep」で正式デビューしました。

T-araはデビューと同時にオリコン週間チャート1位に上がる勢いを見せ続いて2012年6月6日、現地で初の正規アルバム「Jewelry Box」と、2013年8月7日第二の正規アルバム「Treasure Box」を発売し大きな人気を得ました。

そこから、1年ぶりに武道館のステージに上がった今年の9月には日本ツアーコンサートも正常に終えて韓流をリードするガールズグループとして認められます。

 

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この日の公演は午後4時と7時、2回公演でなされた公演前から期待感にいっぱいの陽気な地元のファンの姿が目立ちました。

また、一部のファンはティアラの入国の姿を見るために空港まで集まるなど、熱い愛をあらわします。

T-ARAはオープニング曲で強烈ながらも洗練されたダンス曲『バニースタイル(Bunny Style)』を選択、日本のファンたちの視線を一気にひきつけました。

客席は多くのファンでいっぱいに満ち、特に少年ファンから中年男性ファンまで多くの男性ファンが大きな声でティアラを連呼する姿が目を引きました。

ファンは韓国語で「愛してる!」を叫んであふれる愛情を現わしティアラも上手な日本語でファンに挨拶をしました。

 

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ティアラは久しぶりに日本のファンたちに会った感想を日本語で「本当に会いたかったです」と伝え、さらに熱狂的な歓呼を引き出しました。

ティアラは中毒性のあるメロディーとトレンディな編曲が引き立つ『セクシーラブ(Sexy Love)』を披露。

ロボットを連想させる振りつけもファンたちの視線を引っぱりました。

最も爆発的な反応を引き出したのは、T-araの最大のヒット曲『ロリーポリー(Roly Poly)』でした。

レトロの楽しいディスコのリズムにファンたちも自然に体を揺らします。

また、ティアラの愉快なレトロダンスにファンも従い、瞬く間に会場は熱狂のディスコパーティーの場へと変貌。

引き続き『Bo Peep Bo Peep』での公演は、クライマックスに達します。

この曲は国内でティアラを最上のガールズグループに位置づけるきっかけとなった曲で、今のティアラを作ったデビュー曲でもあります。

 


 

この日の公演は午後4時と7時の2回で構成され見るために数多くの現地ファンたちがポスターやペンライトなど様々な応援ツールを持って陽気な姿で会場を訪問。

ティアラは白のニットと黒のミニドレスに赤い靴をマッチした舞台衣装で清純ながらも成熟したセクシー美を発散して、日本ファンたちの視線を一気にひきつけました。

ティアラは韓国を越えて日本をひきつけたヒット曲「ロリーポリー」と「セクシーラブ」「ボピボピ」などを日本語で熱唱して爆発的な呼応を引き出しました。

またMCなどで日本語での会話を続けていったティアラは、好きな食べ物に牛丼とお好み焼きを挙げ、現在のメンバーの中で「表情ゲーム」が流行していると語り、「メンバーたちの数が多くて順番を決めるとき「表情ゲーム」をやっています」と言いながらゲームを直接見せて、ファンの興味を誘いました。

また、MCが太っている人はどう思うと尋ねると、「カワイ~(かわいい) 」と応えたりティアラのヒット曲「Bo Peep Bo Peep」の秘話を打ち明けたりもしました。

ティアラは「『ボピボピ』を歌った後、曲のタイトルと同じ製品会社からクリスマスプレゼントとして、多くのトイレットペーパーをもらいました」と言って、日本のファンの爆笑を誘います。

続いて「ナンバーナイン」の日本版がまもなく発売されると伝え、ファンを盛り上げました。

毎回特色のある振り付けで期待感を集めたティアラは日本のファンに「DJダンス」を事前に伝授。

T-araは「ダンスはできなくても大丈夫。音楽に合わせて体を動かしてください」と説明してファンも気軽にダンスを楽しめました。

ティアラはアンコール曲で「ナンバーナイン」を披露しダンスを学んだ日本のファンは、さらにノリノリで踊りをまねるなど、最後まで熱心に舞台を楽みました。

この日のティアラは、人形のような容貌と流暢な話術で日本ファンたちをひきつけたのに続いて中毒性の強いティアラならではのレトロなダンスと強烈ながらもセクシーなパフォーマンスを繰り広げ、様々な魅力を発散しました。

何よりもT-ARAが現地ファンたちと直接日本語で会話を交わしファンとの深い信頼関係を交わす姿が印象深く、海外に進出した国内アイドルの大きな難題であるコミュニケーションの問題をすっきり洗い流した公演だっただけにより一層意義深かったと言えます。

 


 

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ティアラは流暢な日本語で現地ファンと身近に会話を交わしたり振り付けも直接教えたりとファンも自然に舞台を楽しめるよう配慮。

単純に舞台を見るだけで終わるのではなく、舞台と客席が一つになって一緒にダンスを踊って音楽を楽しむ姿が印象深かったです。

日本のファンは優しくて可愛いティアラの魅力にすっかりハマったようでティアラのこのような努力は、現地ファンとの距離感を縮めるのに大きく作用しました。

 

ですが、舞台の上に上がった時は、韓流を代表するガールズグループらしく、堂々と自分の姿で舞台を掌握しました。

歌謡界の女王になるという意味を持ったT-ARAにふさわしい公演でしたし、ティアラはこの日の公演を通じて、国境や文化、言語を軽く超越した瞬間の感動というものを伝えてくれました。

 

今回のティアラの「ライブアーチ」の公演は、国内最大の芸能メディアTVDailyと日本韓タメデイリーが共同で主催し、産経新聞をはじめ、日本20社以上のメディアが参加して韓流の熱い関心を立証。

また、BSフジTVは「ライブアーチ(LIVE ARCH)」のティアラ公演を特別なプログラムに編成して放送する予定です。

「ライブアーチ」は、韓流スターをはじめ、アジアのレベルの高いエンターテイメントを幅広く誘致し、国家間の成熟した文化交流を活性化させるという目標の下、今後、日本で継続的に行われる予定。








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One Response to “11月25日『LIVE ARCH』T-ARA「日本列島を熱狂させた魅惑の女神」【レポ】”

  1. 誠星王 より:

    アンニョン、ホントに行きたかったんですが…チケット取るのに直前まで頑張ったんですが、抽選にはハズレ、オークションでは落札出来ず…諦めました…が、会場で当日券を発売していたとのカキコミを見て愕然としました…ファンとしての頑張りが足りなかったと後悔しています…(涙)、ウンジョン〜、ポゴシッポヨ〜…(泣)

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