【韓国メディア】T-ARA(ティアラ)の日本のパチンコ広告出演はどのようにみるべきか

日本での三洋のパチンコとのコラボ、そして韓国での飲酒広告を断ったことに関する韓国内の反応。

私自身、パチンコに関しては韓国では違法だということは初めて知りました。


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ティアラがK-POPアイドルの中で初めて、日本のパチンコモデルに起用されました。

この事実は、ティアラの所属事務所側が「青少年に悪影響を与える可能性がある」という理由で億ウォン台の酒類 広告   を拒絶したというニュースと合わさって、国内で議論となりました。

また、パチンコが合法である日本と違法な国内(韓国)の事情、 『冬のソナタ』などの韓流ドラマの場合、すでにパチンコのゲームコンテンツとして活用されていたという事実が知られ、混乱が重なりました。

ティアラの日本パチンコゲームの出演で浮上した一連の論議をどのように見なければならないのでしょうか。

日本のパチンコ会社サンヨー(三洋)物産がパチンコゲーム『DX海源氏物語withティアラ』の発売を発表したのは今月10日。

この時から三洋物産は、ゲームの専用サイトを開設して大々的な広報に入りました。

以降、日本でトップシェアを持つポータルサイトヤフージャパンのメインページにゲームの広告が掲載され、14日にはヤフージャパンが運営する動画サイト『GYAO』にティアラの広告企画ページが用意されました。

このページは3ケ月の間運営される予定。

三洋物産側はそのパチンコゲームがK-POPアイドルが初出演した事例という点を強調しています。

三洋物産で開設したこのパチンコゲームの公式ホームページは、 『K-POPが派手にデビュー』、 『K-POPアイドルいよいよ強烈なパチンコデビュー』などの   フレーズでゲームを紹介しました。

 

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ティアラはこのパチンコゲームの広報モデルのみに起用されたことが知られましたが、間接的にしろゲームにも登場します。

このパチンコゲームにはティアラのミュージックビデオや映像、写真などが楽しみを高めるための用途に使用されました。

ゲームで特定の条件を満たせば、 『ボピボピ』、『ロリーポリー』、『ラビーダビー』、『Ya Ya Ya』などティアラの代表曲とミュージックビデオ映像が流れてきて、メンバーたちが撮った写真も登場します。

ティアラのメンバーたちは、このゲームのために別々の映像や写真などを撮影してはいないと伝えられました。

ゲームに登場するT-ara関連のコンテンツはティアラの日本活動当時のものです。

これは、パチンコゲームに使われたティアラの団体写真に現在のチームから脱退した元メンバーファヨンが登場することからも分かります。

別の撮影や録音作業はしていなかったようですが、ティアラはそのパチンコゲームの宣伝に直接乗り出しています。

21日ティアラの日本公式ホームページによると、ティアラは24日、日本   東京で開かれるこのゲームの発売記念イベントに直接出演してライブ舞台を行う予定。

 

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今回の事例は、パチンコ業界自体をどのように見なければならないかが判断基準になるでしょう。

パチンコは日本では法的にはギャンブルではなく、一種の遊興文化とされています。

実際、日本では路上や近所の路地などに近接しているパチンコ店をよく見かけることができます。

 ですが国内(韓国)の大衆が今回のティアラのパチンコ出演を見る視線はあまりきれいなものではありませんでした。

ティアラの所属事務所で18日、 「青少年に飲酒文化を造成する恐れのある酒類の広告に出演することが適切ではないと思って億ウォン台の出演料のお酒の広告のオファーを断った」と明らかにした直後だったからです。

飲酒やギャンブルが青少年に否定的な影響を与える恐れがあるというのは事実です。

日本でも18歳未満の青少年は、パチンコ店への出入りが禁止されています。

それでも国内芸能人が日本のパチンコCMに出演することは不可欠で非難を受けるようなことはないでしょう。

昨年、日本のパチンコ産業の規模は19〜20兆円(241 〜254兆ウォン)に達することが分かりました。

このように大きな規模の市場であるため、芸能産業、アニメーション産業などの文化産業とパチンコを連携させたマーケティングが活発に行われています。

だから、日本出身の歌手、俳優はもちろんであり、ハリウッドの芸能人やコンテンツまでもがパチンコゲームのマーケティングに活用されています。

スターウォーズ、スパイダーマン、ロードオブザリングなどのハリウッド映画はもちろん、冬のソナタ、チャングムの誓いなどの韓流ドラマもパチンコゲームコンテンツで活用されたことがあります。

 

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歌手の場合も同じです。

浜崎あゆみ、後藤真希などの有名ソロ歌手から人気ガールズグループAKB48、モーニング娘まで出演した事があります。

このような状況で、日本のパチンコメーカーが現地歌謡界で急激に浮上しているK-POPに視線を向けたのです。

K-POP・韓流が日本で人気を呼んでいるので、ハリウッド映画にで進出しているこのような巨大な市場にあえて登場させない理由はないでしょう。

しかし、今回のティアラのパチンコモデル出演の事実が韓国内で論議をかもしだすと日本のパチンコ業界は少なからず当惑する姿を見せています。

 

韓国のメディアがパチンコをギャンブルだと描写して、パチンコに対する否定的な画像を出して韓国の関連業界に不満を表したことが分かりました。

日本のパチンコ業界はティアラのほか、他のK-POPアイドルをマーケティングに活用する計画を立てているそうです。

しかし、今回の事例で方向転換をする可能性が高いと思われます。

今回のティアラのパチンコCM出演が国内(韓国)で大きな波紋を呼んだことで、K-POP・韓流と日本のパチンコ産業の関係は今後も関心と議論の対象にされる見通しです。

 

ソース:http://xportsnews.hankyung.com/?ac=article_view&entry_id=282889








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2 Responses to “【韓国メディア】T-ARA(ティアラ)の日本のパチンコ広告出演はどのようにみるべきか”

  1. 福島の父(ふくしまのちち) より:

    今韓国ネットユーザーが注目している状態なので
    少し控えたほうがいいと思います。
    そうでないと、またT-ARAのメンバーが、つらい
    思いをしないといけないので、
    ファンとしては、本当に苦しいです。

  2. royalyyapoyaly より:

    確かにちちサンのメンバーを思う気持ちは
    いろいろあったあとなのでわかりますφ(..)

    まあでもアルムも馴染んでるようですし
    ニュースになることで知名度アップになるかなと
    ボラムの食いしん坊番長降格は気になりますが(-.-)

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