T-ARA(ティアラ)騒動、留まることを知らない世論の攻撃

T-ARA騒動に関する記事

 

ソース

 

http://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2012080611274181281&outlink=2&SVEC

 


ティアラのファヨン、ソヨン、キュリ、ボラム、ソヨン、ジヨン、ウンジョン、アルム(左から)

 

コアコンテンツメディアのキム·グァンス代表が所属ガールズグループティアラのメンバーファヨンとの契約の解除を宣言してファヨンがチームを脱退するという事実が知らされて6日で満一週間が経ちました。

この間、本当に多くのことがありました。

ファヨンが抜けた背景について真実を求めるためにできたインターネットカフェ『ティジンヨ』は30万人を超えるネットユーザーが参加しました。

ソウル江南(カンナム)に位置するコアコンテンツメディアの建物の前では、あるネットユーザーが主催した集会が計画され紆余曲折の末、キャンセルされました。

今回の事案における視線は2つに別れます。

ファヨンがティアラの既存の他のメンバーたち(7月に正式に新たに合流した8番目のメンバーアルムを除く)であるウンジョン、ジヨン、ヒョミン、ソヨン、ボラム、キュリなど6人からいじめにあったと見るのがその一つです。

そしてメンバー同士の誤解は生じる可能性があるがこれはどのアイドルグループでもありえるレベルで、残りの6人のメンバーがファヨンにいじめをしたわけではない、つまり、今回のファヨンとの契約解除は逸脱した行動が原因で所属事務所が下した決定だと見るのがもう一つの見方です。

しかし、今回のティアラ事態が始まった後、形式的な世論はほぼ一方的に流れています。

それはT-ARAメンバーの6人はファヨンをいじめた加害者であり、ファヨンは彼女達から苦痛を受けた被害者だという前提が多数の場所で位置しています。

このコメントをしているネットユーザーたちの中には、ファヨンがいじめを受けたと主張している編集映像や写真などに大きな関心を見せてティアラの所属事務所を猛烈に攻撃しています。

彼らは、 「今回のことはいじめ説とは無関係だ」というティアラの所属事務所の公式発表を記事化して、さまざまな状況や事実確認のためキム·グァンス代表とのインタビューを試みたメディアに対してもいわゆる『ティアラ側』 『キム·グァンス側」と位置づけて攻撃をためらいません。

「ティアラファヨンはいじめられなかった」と主張することや、これらの内容が盛り込まれた所属事務所の公式発表を伝えること自体がいつの間にか『タブー』になっているような状況です。

一方、 「ティアラファヨンはいじめられた」ということを前提に同調している方は積極的にネットユーザーたちの間で歓迎されています。

しかし、今の世論が見落としてはならないことがあります。

それは世論がウンジョン、ジヨン、ヒョミン、ソヨン、ボラム、キュリなどティアラ残りの6人の方をいじめている可能性があるということです。

もちろん、キム·グァンス代表の宣言の直前にファヨンのいじめ論議が浮上した状態で、ティアラに最も遅く合流したファヨンとだけ契約の解除をしたことに失望感を感じて苦情を言うことは分かります。

しかし、 『いじめ説=真実』という公式には無理があります。

ファヨンとティアラメンバーたちも今回の事態が発生した直後に直接いじめということを言い出したことはありません。

被害者とされたファヨン本人はもちろん、ファヨン側もファヨンがいじめを受けたと主張していません。

このような状況でも『いじめ説=真実』ということを前提にして、一部のネットユーザーたちはファヨンが話をしていないのが「キム·グァンスとコアコンテンツメディアの圧力」とまで主張しています。

ティアラとファヨンはいじめ説に直接言及していおらず、所属事務所側は「いじめ説とは無関係だ」と数回も明らかにした状態で、編集のビデオ、写真等のみを頼りにしてティアラの6人を『いじめ加害者』にすることは難しいです。

 

6日午前、インターネット上にはファヨンのいじめ説映像に反論する映像も登場した状態。

この映像ではファヨンとティアラのメンバーが和気あいあいとした時間を過ごしています。

事件の当事者たちが『いじめ説』を事実として認めるまでは、いじめ説を定説として受け入れることには慎重に慎重を期さねばなりません

それでこそ他の被害者を防ぐことができます。 

本当にファヨンのためだというならファヨンの言葉を尊重して彼女の未来を応援するのが真のティアラファンではないでしょうか。

 

一方、現在のファヨンは、コアコンテンツメディア側に自分だけの音楽をやってみたいという意を伝えた状態です。

以前にファヨンは7月31日自身のTwitterに「ファンの皆さんには今まで愛してもらっていたのに失望だけを抱かせてしまってお詫び申し上げます。もうやめていただいて、今後さらに成熟して発展した姿を期待していてください。その間心配おかけして申し訳ありません。コアコンテンツメディアの家族の方々にも申し訳ないと伝えたいです。もっと良い姿であいさつさせていただきます」という文を残しました。

そしてキム·グァンス代表は4日、独自の謝罪文を使用してファヨンがどこに行こうと最後まで手助けをする語りファンにも「リュ・ファヨンの契約解除の発表に関連し、釈然としない説明で誤解が誤解を呼び、最終的にいじめ説まで繰り広げられたことに対して心から謝罪します。今回の騒動によって大きな傷を負ったリュ・ファヨンとT-ARAのメンバーたち、そして双方のご両親方たちにも申し訳ありませんでした」と述べました。








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