T-ARA(ティアラ)事態、『円満な解決』は果たして可能なのか?

今回の騒動に関する記事

 

ソース

http://osen.mt.co.kr/article/G1109445772

 


ティアラ事態がファヨン、キム·グァンス代表の相次ぐ謝罪とティジンヨ(ティアラに真実を求めています)とサジョンヨン(社会正義連合)のデモキャンセルで一段落の局面に入りました。

しかし、大衆の好奇心を刺激する様々な陰謀説は、まだ火種を残している状態です。

特にコアコンテンツメディアのキム·グァンス代表はデモ主催者(ニックネームアルビト)と3日に会ってデモキャンセルの結論を導き出させたことをめぐり、一部のネットユーザーは、疑いのまなざしを送っています。

 

 

#所属事務所が関係している場合は「まず疑う」


実は、今回の事態のすべての議論は、このような『疑い』から始まっています。

これまでチョ·ソンモ、SGワナビーなどを製作してイシューメーカーとしてかなりの名を知らせてきたキム·グァンス代表は、今回の事態を迎えてすべてのことを『真実』として明らかにしているはずがないという疑いです。

ファヨンが脱退を発表した直後、Twitterに残した「真実ではない事実」という文が手がかりを提供していました。

デモについても、キム·グァンス代表はデモの主催者など少数の関係者のみに会って話を共有して、その場で『何か』あったというネットユーザーの想像力を刺激しています。

その間ティアラ事態に『何かある』とデモを主催したネットユーザーは、(キム・グァンスと会った事により)今度はティジンヨのメンバーから『何かある』という疑いを受ける皮肉な事態も演出されています。

脱退当事者のファヨンの文も信じられずにいる状況です。

ファヨンが先月31日、 「もう止めてください」という訴えに接したネットユーザーは、この文章はキム·グァンス代表に会った後、 『無理に』上げさせられたものだと主張しました。

挙句の果てに(疑いを晴らすため)コアコンテンツメディアは「ファヨンが10時33分にツイッター文を書いて10時57分にキム代表を訪ねてきた」と分単位まで具体的に明記までしました。

歌謡関係者たちは「人々が長年培ってきた社会的強者の根深い不信感がコアコンテンツメディアに投影された。このような状況では、どんな公式立場や詳細な説明もあるがまま受け入れられず事態の初めに会社側が公式の立場だけ繰り返したことが、世論を悪化させた」と分析しています。

 

#疑惑と疑いはなぜ続くのか

さらにこのような事態は、客観的な説明すら容易ではありません。

コアコンテンツメディアは、ファヨンがチームワークを阻害したという主張を裏付けるだけの根拠を提出することができておらず(所属事務所は、チームワークのためにスタッフの意見を取り入れてファヨン脱退を決定)、一方でネットユーザーは『いじめ説』当事者の正確な証言を確保していません(ネットユーザーは、複数の映像をもとにメンバーたちがファヨンを苦しめたと主張しています)。

ファヨンがもう会社を辞めた以上前所属会社が出てきてファヨンの名誉を失墜させることはできず、ネットユーザーはファヨンが「やめてくれ」と言った以上執拗に今回の事態を追跡する名分を探すのは容易ではない状況です。

そのため、様々な憶測と『単なる噂』だけが残ることになります

これは、以前アイドルグループ間での葛藤の事態でも似た状況が繰り広げられたことがあります。

ほとんどの所属事務所は、内部の葛藤と関連して『個人的な事情』など無難な単語のみを使用して、できるだけ短い公式立場を明らかにしました。

メンバーのための具体的な『暴露』まで行くことは『非好感』だからです。

JYPエンターテイメントが2PMにいたジェボムを排出したときも、『私生活の問題』と明らかにしたのが代表的です。

具体的に明らかにせよという要請が殺到しましたがJYPは沈黙を守りました。

業界ではむしろファヨンの「真実ではない事実」というメンションに驚くとともに、ファヨンが先月27日のKBS 『ミュージックバンク』で生放送の舞台にあがらなかったという内容のプレスリリースを展開したコアコンテンツメディアの取り組みは非常に異例的なものと分析されています。

 

# 「会話をしよう」コミュニケーションの方法の変更

コアコンテンツメディアは、一方的な公式立場発表から対話へと路線を変更しました。

代表が手書きで書いた謝罪文も公開しました。

キム代表は4日午前のコアコンテンツメディアを使用して、「リュ・ファヨンの契約解除の発表に関連し、釈然としない説明で誤解が誤解を呼び、最終的にいじめ説まで繰り広げられたことに対して心から謝罪します。今後はより一層慎重に行動し軽率な行動を慎み、大衆の気持ちを汲み取る人物になります」と述べました。

続く疑惑提起とコアコンテンツメディアへの批判を意識したのです。

その後は対話窓口も開きました。

彼は「ティジンヨとサジョンヨンの代表といつでも会う」と書きました。

一部のネットユーザーは、メンバーたちが直接出ることを要求していますが、これは容易でないというのが歌謡界の見通しです。

敏感な懸案に対してメンバーたちが直接口を開けくことによってむしろ事態を悪化させたいくつかの事例をすべて覚えているからです

 

ティアラは当初、11日に予定された単独コンサートと、今月中旬に予定されていたカムバック日程を延期しました。

キム代表は「どんな事務所に行こうと、どんな場所で音楽の勉強をしようと、素晴らしいラッパー、歌手になることが出来るよう出来る限りの応援をする。今後もリュ・ファヨンの音楽的な活動に対し、たくさんの関心と暖かい声援をお願いします。今までの間多くの誤解と社会的関心事になったことに対し、再度謝罪申し上げます」と強調しました。








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