T-ARA(ティアラ)、少女時代…韓国歌謡界のガールズグループを襲った’9人の法則” 大解剖

少女時代、T-ARA、アフタースクールなど9人組で活動する(予定の)グループに関する記事です。

 

ソース

http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?TM=news&SM=4101&idxno=574327

 


 

 

“メンバーが9人に?”

 2007年SMエンターテイメントが少女時代のデビューを知らせた時点で歌謡ファンたちは一様に、このグループの”規模”に驚きました。

第1世代のガールズグループSES(3人)、Fin.KL(ピンクル)(4人)などに飼い慣らされてやっと(?)5人で構成されたベイビーボックスにも”メンバーが多い”と苦情を言っていた歌謡ファンたちにとって、少女時代の登場は大きな衝撃でした。

“食事代が出ない” “メンバーが多く、判断がつかない”などの懸念が続出しました。そして5年が経ちました。

現在少女時代はアジアを越えて、世界の愛を一身に受けています。

これらの唯一無二な9人体制に関して、アフタースクール、ティアラが挑戦状を突き出しました。

4月の歌謡界の人気ガールズグループ再編のニュースが続々と伝えられ、’9の法則”に関心が集まっています。

去る6日、コアコンテンツメディアは、グループティアラが新メンバー2人を迎え入れて9人体制になり、来る7月にカムバックすると発表しました。

“卒業”と”入学”という独特のルールを導入したアフタースクールは10日、ガウンを第5期新入生として迎え、9人組になりました。

絶対強者少女時代を含め、9人組トリプルシステムが構築されたわけです。

まるで決まったことのように9人組に改編した二つのグループのキュートな下心とは一体何なのでしょうか。

 

◇私達はパフォーマーだ

 少女時代·ティアラ·アフタースクールの最大の魅力はパフォーマンスです。

特に少女時代の9人が繰り広げる群舞は、国内はもちろん海外の歌謡界でも親指を立ててしまうほど魅力的。

少女時代の専売特許であるダンスの構成3 +3 +3、1 +8などは、これらのメンバーが9人だったからこそ可能でした。

特に1 +8構成の魅力は、彼女達のヒット曲”Oh!”の牛追ダンスで確認することができます。

氷の女王ジェシカを中心に立てて8人のメンバーが囲む形でカメラに向かって一歩、二歩と迫ってくる少女たちの脅威(?)に多数の叔父ファンたちは夜も眠れませんでした。

事実として八角形の構成は振付師たちがなかなか選ばない構成です。

舞台の上で主に描くポリゴンは正三角形、V(V)、正方形、正六角形などです。

少女時代が描いた八角形は、既存のポリゴンの大型に比べて安定感が落ちますが、バックダンサーを含まなくては作れない構成だったため出来なかったというのが関係者の話です。

既存のグループらが選んだ1 +6、2 + 3は安定的ですが、すでにファンが慣れたせいで大規模な変化を通じたシナジー効果を期待することは容易ではありませんでした。

また9人組の場合は、 “ボピ/ボピ/ボピ/ Oh”(ティアラ’BoPeepBoPeep’)など4区間に分けられたサビの小節の場合3 +3 +3というドミノ型の振付を構成することができます。

 

◇別にまた一緒に

最近のアイドルグループらのトレンドは、ユニットまたは個々の活動です。

ヨンギドル、芸能ドルなどメンバー個人の活動は、他の既存のグループの活動とは違った雰囲気を武器にしたユニットが登場してファンたちに楽しみを与えています。

舞台の上でダンサーを含めずにパワフルで一杯になった感じの群舞を披露するには少なくとも6人のメンバーが必要です。

ここでは1人か2人を追加することで、より多様な形態の舞台設定が可能となります。

言い換えると、9人組の場合は一、二人が舞台に一緒に上がる人がいなくても見る人が満足できるレベルの舞台構成が可能であるということです。

実際に少女時代の場合、ユナなど一部のメンバーが、個々の活動に集中する時期には、そのメンバーを除いて歌番組の舞台に上がりましたが、9人組に劣らない完成度を無理なく披露しました。

一方、ユイが参加しなかったアフタースクールの舞台、ジヨンが抜けたティアラの舞台については、そのメンバーの空席への指摘がされました。

あえて新しいメンバーを迎え入れることなく舞台にダンスチームを投入して構成を完成させることはできますが、できればやりたくない方法です。

アイドルマネジメント関係者は”ダンサーは歌手に比べて舞台掌握力、観客の没入度が減るのでダンサーを追加することなく、可能であればメンバーのみで舞台を構成することが効果的“と説明しました。

一方、9人組改編に関連したティアラの所属事務所コアコンテンツメディア側は”現在の評価に安住せず、より大きく発展するための決定だ”と説明しました。

1年4ヶ月ぶりに新入生を迎えたアフタースクールは、日本語に堪能なカウンの合流で、本格的な日本進出の基盤を築きました。








↓人気韓国ドラマが2週間ずっと無料で見放題!↓



当ブログの人気エントリ一覧

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

新曲&イベント情報

T-ARA13集アルバム『What’s my name』

最安値ショップ


K-POPファンサイトを作りたいあなたへ

K-POPの魅力を広めたい人募集中


共同運営者(記事投稿者)
募集中

参加に関する問い合わせはコチラ


オフ会/個人イベント告知

無料掲載依頼はコチラ


スポンサードリンク

その他の活動

【広告(CF)】

T-ARAが広告モデルを務める「トニーモリー」の公式ホームページ

閲覧


T-ARAが広告モデルを務める「奇抜な(ネネ)チキン」の公式ホームページ

閲覧


ボラムが『オランC』のCFに出演

チェック


T-ARAが『DPG!』のイメージモデルに

紹介


【ドラマ】

ダニがKBS月・火ドラマ『学校2013』に出演

公式HP

WEBドラマ『甘い誘惑』

動画・情報まとめ


【映画】

ヒョミンが邦画『ジンクス!!!』に出演

公式HP

DVDの予約はコチラ

ショップ

ウンジョンがタイ映画で主演に♪

記事


【その他】

ボラムがミュージカル出演

ロストガーデン

頂いたコメント

T-ARA Twitter


このページの先頭へ