T-ARAヒョミン「ファッショニスタとしての面貌とレトロにこだわる理由」

ガールズグループT-ARA(ボラム、ジヨン、ヒョミン、ウンジョン、キュリ、ソヨン)のヒョミンが学生時代の華やかだった受賞歴を公開しました。

25日午後、KBS 2TV 『1対100 』製作陣によると、最近行われた録画にヒョミンが出演して学生時代の受賞歴を明かしました。


ヒョミンは録画で、「幼い時から芸術に関心が強く美術の賞を50~60個ぐらい獲得しました。」と述べました。

また彼女彼は、「その他にも読書感想文、写生大会、硬筆から皆勤賞までお母さんがあまり喜ばないような賞をたくさんもらいました。お母さんは正直勉強の方をしっかりしてほしかったようです」と付け加えました。

 

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ヒョミンは「幼い時の経験が今にも活かされているようです。『ロリーポリー』のミュージックビデオの衣装も直接デザインして作ったのでファッションに対する関心は高いです」と伝えました。

続いて、 「幼い時から母親の服やバッグをリフォームするぐらい服のことに関心があったので、もしT-ARAのッメンバーになってなかったすればファッションデザイナーになっていたと思います。今後もファッションの勉強をしていきたいです」と大韓民国ガールズグループを代表するファッショニスタとしての面貌を見せました。

 

また近々披露する曲について 「1977年に大学歌謡祭でデビューした『私どうしよう』という曲です」と紹介。

「1977年というと、私が生まれるよりしばらく前ですが、今のスタイルによく似合うレトロなスタイルとして再誕生しました。 期待していてください」と自信を見せました。

ヒョミンは「継続してレトロな曲に固執する理由は何」というMCのハン・ソクチュンアナウンサーの質問に 「私たちのチームは特にレトロな楽曲に強いです。実際に歌を見ても田舎者のような歌の方が成績が良く洗練された曲は、成績が良くありませんでした」と言って『Bo Peep Bo Peep』『Ya Ya Ya』『Roly Poly』などを挙げました。

また、「最初は流行の楽曲をやりたかったのでレトロなスタイルはとても嫌でしたが、今はむしろもっとこういった楽曲を歌いたいです」と レトロの魅力にすっかりはまった姿を見せました。

 

一方、ティアラのヒョミンに続き、第2ラウンドでは、久しぶりに舞台に帰ってきた歌手イム・チャンジョンが出演し、 100人との競争を繰り広げます。

ティアラのヒョミンとイム・チャンジョンが出演した『1対100』は、11月26日午後8時55分に放送されます。








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