一桁視聴率の屈辱… “ドリームハイ2″が不振に陥っている3つの理由

ジヨンの演技は好評なものの、ドラマの視聴率では依然として不振が続く「ドリームハイ2」。

その理由は大きく分けると3つ。

やはりこのドラマ最大のライバルは前作「ドリームハイ」のようです。

 

ソース

http://sports.donga.com/3/all/20120214/44043795/3

 


 

“ドリームハイ2″の競争作は何だろうか。

MBC “光と影”。それかSBS ‘お願いしますキャプテン”。

だが現在まで見れば、 “ドリームハイ2″の競争作は同じ時間帯に編成された他社のドラマではなく、昨年に放送されたシーズン1である。

最近、地上波とケーブルを問わず、イケメン俳優をキャスティングしたティーン対象のドラマがブームになっている。

この中で最も期待を集めたのはシーズン1の人気を背負って1年ぶりに登場したKBS 2TV月火ドラマ”ドリームハイ2″である。

しかし、期待があまりにも大きかったからだろうか、現在の”ドリームハイ2″は初回視聴率10.5%から下落に下落を重ね、13日は7.7%(AGBニールセン基準)まで低下した。

いったい”ドリームハイ”シーズン1とシーズン2では、何が変わり、何が消えてしまったのだろうか。

 

視聴者が共感できる生き生きしたキャラクター… “シーズン2″では見えない

一番めの理由は劇全体を導いて行く主役が見えないこと。

言い換えれば、シーズン1の主要キャラクターたちに次ぐような魅力的な人物はいないということだ。

映画”サニー”でスターダムに上がったカン・ソラと男性グループ2AMのチョン·ジヌンが主人公を引き受けているがキャラクターの特徴や演技力の面で人気の吸引力が落ちる。

吸引力が落ちている理由は、彼らが引き受けた人物に対する視聴者の共感がないからだ。

カンソラが引き受けたヘソンは音楽の才能がない熱血歌手志望。

ところが、ドラマの中で彼女の性格や状況に対する特別な紹介がなくていつも反感をかうだけの迷惑キャラクターに転落した。

初のドラマとしては比較的安定した演技力を見せてくれたチョン·ジヌンも同様。

彼が引き受けたジンユジンの性格があいまいなため、視聴者が没頭する余地がない。これに対し、シーズン1で出演した人物たちには、それぞれ説得力のある状況があった。

切実な夢だった声楽を断念し、生活のために歌手としてデビューしたヘミ(スジ)、耳鳴現象で聴覚を失う危機があったサムドン(キム·スヒョン)、絶対音感を持っているがぼってりしたスタイルのために才能を認めてもらえないピルスク(アイユ)などシーズン1の生き生きしたキャラクターがシーズン2にはないのだ。

 

“聞きどころ”がない

シーズン1には、アイユ、スジ、ウヨン、キム·スヒョンなどが歌を歌う”聴きどころ”が多かった。

ところがシーズン2には、そのような視聴者を誘導する魅力的な要素が少ない。

もちろん”ドリームハイ2″でもチョン·ジヌン、ヒョリン、ジヨン、JB、キム·ジスなどの実力を備えた歌手たちが登場する。

ところがドラマの展開で、これらの強みを活用していない。

代わりに、 “ドリームハイ2″では、JBとJrなど期待の新鋭たちのダンスバトルシーンがよく登場する。

しかし、ストーリー展開と可能性が落ちているのにダンスの量が過度に多く主客が転倒した感じだ。

 

ドラマを支える巧妙な助演の不在

シーズン1では、若い主演の不安要素である演技を支える強固な支援軍があった。

イ·ユンジ、オム·ギジュン、イ·ビョンジュン、イ·ユンミなどの先生たちが巧妙な演技で劇の中心を取り若手出演者を助けた。

シーズン2ではパク·チニョン、パク・カヒ、チェヨジンがそのバトンを受け継いだ。

しかし、歌手出身のパク·チニョンやカヒの演技がドラマの重心を調整できるのには限界がある。

しかもパク·チニョンは、シーズン1とは異なり、コミカルなキャラクターで一貫しているため物足りなさを残している。

 

派手なカメオの登場とアイドル歌手たちのいきいきとした恋愛模様の展開にもかかわらず、視聴者たちから無視されている”ドリームハイ2″は、結局シーズン1を越えなければならないという課題を抱え込むことになってしまった。

 


 








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