盗作疑惑”Cry Cry”、ティアラだけの名前を刻むことができるか

T-araの現在のリード曲「CryCry」で盗作疑惑の議論が出ていたそうです。

 

SS501のデジャビュという曲とアメリカのポップ歌手ブリトニースピアーズのヒット曲を盗作したのではないか?というもの。それに関する韓国の記事です。

 

ソース・画像

http://star.ohmynews.com/NWS_Web/OhmyStar/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001665520

 


 

ティアラ(T – ara)の新曲”Cry Cry”が、ネチズンたちから、人気グループSS501の”デジャビュ”とアメリカのポップ歌手のブリトニースピアーズのヒット曲を盗作したのではないかと論議に包まれた。

国内の多くのアイドル歌手のファンの間でメディアに大きく知られている事例だけではなく、自分たちの間で論争を繰り広げるほど似たような曲が結構あるようだ。

“Cry Cry”を初めて聞いたとき、私もすごく驚いてしばらく固まっていた。

歌謡曲を聴きながら、これほどの衝撃を​​受けたことがどれだけかと思うくらいすごかった

歌がとても魅力的だったからだが、一方ではあまりにもおなじみの操作感に混乱したりもした。新曲だが、まるで新曲でないようにあまりにも慣れている感じのメロディが耳に残ったのだ

人々はしばしば、馬鹿でなければ明らかにばれるようなことはしないだろうという見方をあたかも常識のように持っている。

しかし意外にも逆の場合に、論争を起こして歌謡界を騒がせたこともあった。すでに過去のこと一つ一つすべて取り上げるようなことはしたくない。

その中では本人の自覚なしに自然と似てしまい、議論が起こった場合もあったし、本当に意図的な盗作と確認された事例もある。

創作者の立場で新しい作品を作ることは途方もない悩みである。頭を悩ませて作成したら、他の誰かの作品と似ている場合もありうる。

それで、”空の下に新しいものはない”という言葉に多くの創作者は、共感をいだくだろう。古い韓国映画の”ハリウッドキッドの生涯”を見ても無意識に沈んでいた他の創作者の作品が、意図していなかった盗作を起こす場合がそうだ。こういう時は当事者も認識していない。

そのため、盗作という問題は確かに正しいか否かを選別することは簡単ではない。こんがらがってしまいあやふやだ。

盗作問題のこのような特性のためか、外国では本当に大規模な事件が起きた場合もある。ロック音楽の歴史において、生きている伝説とまで崇められているメタリカがある無名のバンドの曲を盗作したと議論を起こしたのだ。

メタリカの名前に泥を塗ることになったこの事件で問題となった曲は、彼らの看板級のヒット曲”Enter Sandman”だった。

YouTubeで”Tapping Into The Emotional Void”を検索すると、エクセルというグループが演奏した曲を実際に聞いてみることもできる。二曲を比較してみると結構驚かれることだろう。エクセルメンバーたちの話によれば、この曲はメタリカの作品よりも2年前に発表されたという。

しかし、この場合は、十年の歳月が過ぎても明確な結論には至っていない。
本当に意図した盗作の場合には、嘘をついて否認すると、ほとんどの人が思うだろうが、意外に堂々と認める場合もある。

“キルビル”で知られる映画監督、クエンティンタランティーノがそうだ。彼は認めている程度ではなく、最初から誇らしく騒ぎ立てたらしい。

自分の最初の作品である”貯水池の犬たち”がイムヨウンドン監督の”龍虎風雲”を意図的にかすめてきたといった言葉だ。

実際には二つの作品は、設定とストーリー展開のディテールまで一致する。しかし、この場合にはタランティーノならではの確かな個性が作品に生きていたので、彼の名前が認められることとなった。

文を読む読者は、筆者が音楽の盗作を話しながら急に映画を例として挙げるのは無理だと感じるかもしれない。

一般的な大衆音楽の長さが、映画のランニングタイムと一致していないからだろう。しかし、”空の下に新しいものはない”という命題で、映画と音楽は同じ適用を受ける。

“西洋の12音階の中で出てくることがあるメロディの数は、数学的に飽和状態に達したのが1980年代の初め”というシン・ヘチョルの指摘のようにストーリーのタイプも、シェイクスピア以降は限界に至った。

それにも関わらず大衆文化作品は、常に生産され消費される。

創作とは結局、”空の下に新しいもの”を作り出すのではなく、たとえ似ているものでも、その中で自分自身を表現しているからこそ可能なものなのだろう。

結局、盗作問題よりも重要なことは別にあるかもしれない。

まさに作品の明確な個性が生きていること、つまり”オリジナリティ”に集中することだ。

文化が開放され、メディアが発達し、大衆が監視の役割をする今の環境では、容易に判断することが困難な盗作論議に集中するのではなく、オリジナリティがあるかどうかに集中したほうが発展的かもしれない。

果たしてティアラの”Cry Cry”は、彼女たちだけの名前を刻むことができるほどの個性が生きているのだろうか

 

 

なんか途中から国語の実力テストで出てきそうな小難しい感じになってましたね(;・∀・)

 

とりあえずはっきりと曲名が出ているSS501のほうを

SS501 デジャブ dejavu

http://www.youtube.com/watch?v=u-bQGzy3Eo0&ob=av2n

 

とりあえず聴いた感想。

SS501やっぱカッコイイですねぇ!

あまり熱心に聴かなかったので言い曲を知る機会になりました。

SS501ではヒョンジュン(リダ&マンネ両方)が好きだったりします。

 

んで盗作?? 私の耳が悪いのか全然わかりませんでしたが・・・。

オリジナリティだって十分生きていますし何も心配する必要はなさそうですね。

ニュースを見つけたときは一人で焦って心配になってましたがどうやら杞憂だったようですはい(^^;

 








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