T-ARAのAGAIN&No.9「オンライン評価5点満点中2点は正当な評価?」

ティアラの『Again』は果たして本当に平均評価2.0のアルバムなのでしょうか。

去る10日ティアラは、各音源サイトを通じて新しいミニアルバム『Again』を発表して本格的なカムバック活動を開始しました。


その間、メンバーの何人かはシングルアルバムを発表しティアラN4などによるユニット活動を並行することはしてきましたが、T-ARAという名前で放送活動を再開したのはセクシーラブ(Sexy Love)以後1年1ヶ月ぶりで、問題の『いじめ事件』以降から数えると1年3ヶ月ぶりのことです。

 

numberninej-131024-01

 

元年メンバーでチームを再整備して、アルバム名に意味をもたせた『Again』を作ってリリースしたアルバムですが、ネットユーザーたちの反応は予想通り冷ややかなものでした。

1年以上の時間が経った事件であり、固定ファン層がしっかりとしたティアラだけに彼女たちを応援して擁護するコメントや意見も多く見えますが、まだティアラに関連する記事のコメントのほとんどは非難する内容が主をなしています。

特に興味深い部分は、まさに『Again』のアルバム平均評価で、音楽サイトメロンを基準にするとティアラの『Again』アルバムは2.0点(5点満点、2万8454人参加)の評価を記録しています。

 

2.0点は評価に寛大な韓国大衆の傾向を考慮すると、メロン、アルバム全体の中でも確実に低い点数で、これは『国民の非好感』を代弁するためティアラに意図的に低い評価を与えるという別名『レーティングテロ』を受けた結果です。

実際に『Again』アルバムだけでなく、ティアラのすべてのアルバムは、異常なほど低い評価を受けており、『いじめ論議』がまだ払拭されていない時期に発表を強行した『MIRAGE』の場合、なんと0.6点(7万5936人参加)というある意味記録的な数字を示しています。

しかし、前述のようにティアラの低い評価というのは評価テロによるもので、音楽そのものとは全く関係なく、『いじめ事件』以来、「何をしても嫌いに見える」という非好感の烙印でしかありません。

次に、さすがはティアラということで、非好感のイメージを除いて、 『ナンバーナイン』の歌そのものだけを評価すればどうでしょうか。

ティアラという名前を気にせずに『ナンバーナイン』を聴いてみると、エレクトロニック音楽としてかなりの完成度を持っており、簡単に言えばかなり『聞きやすい曲』となっています。

『ナンバーナイン』は、韓国歌謡界のフック(Hook)ソングの代名詞といえるシンサドンの虎とティアラが再び手を組んだ曲で、シンサドンの虎特有の電子音と簡素なメロディー、リフレイン(繰り返し)の歌詞がそっくりそのまま盛られています。

 

(*文中の『フックソング』とは何度も同じフレーズを繰り返す曲調のこと。フックソングの特徴はそれによって自然と乗ったり口ずさんでしまうところにあります。T-ARAのみならず他のK-POPアイドル達も多用しています。)

 

t-ara-again-131025

 

もちろん、今はシンサドンの虎の音楽スタイルは多少飽きたという評価もありますが、それでもフックソングの中核とすることができる繰り返されるメロディーと歌詞による中毒性は、「さすがだね」という言葉が出るほど卓越した境地を示しており、その点では『ナンバーナイン』はフックソングとして非常に高い完成度と大衆性を持っていると評価できるでしょう。

興味深いのは、現在の歌謡界でシンサドンの虎と最も息が合い彼のフックソングを最もよく消化するグループがT-ARAということで、シンサドンの虎特有の電子音はティアラのデビュー当初から着実に自分たちの音楽として消化してきた雰囲気です。

実際のシンサドンの虎のヒット曲はティアラによって作られ、またティアラのヒット曲もシンサドンの虎によって誕生したといっても過言ではないほどこの両者は阿吽の呼吸を誇示しており、これはティアラが最高の絶頂期を過ごしていた時に披露した『Bo Peep Bo Peep』と『Roly Poly』、『Lovey Dovey』はもちろん、歌だけで見たら評価0.6点の『Sexy Love』や2.0点の『NUMBER NINE』でもその特徴をそのまま確認することができます。

 

実際にティアラは国内ガールズグループの中でも自分たちだけのコンセプトや音楽スタイル、(好感度ではなく、音楽の)大衆性まで兼ね備えている数少ないグループの一つで、「アイドル音楽とコンピュータ音楽は音楽とは言えない」という極端な思想を押しつけられない限り、音楽そのものだけで「下品だ」と卑下される理由はどこにもありません。

もちろん、現在のティアラが受けている非難を全て『ティアラ自身が招いたこと』と言われれば反論の余地はありません。

ただ大衆の反応がそのまま反映されている音源チャートで評価2.0点の『ナンバーナイン』は発表から3週目に入った24日現在のメロンリアルタイムチャートで8位(午後5時基準)をはじめほとんどのリアルタイムチャートで上位圏を維持している点は見逃せません。

結局なんだかんだ言っても、音楽に対する好感・評価というのは『聴かれている回数』に比例するものです。








↓人気韓国ドラマが2週間ずっと無料で見放題!↓



当ブログの人気エントリ一覧

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

新曲&イベント情報

T-ARA13集アルバム『What’s my name』

最安値ショップ


K-POPファンサイトを作りたいあなたへ

K-POPの魅力を広めたい人募集中


共同運営者(記事投稿者)
募集中

参加に関する問い合わせはコチラ


オフ会/個人イベント告知

無料掲載依頼はコチラ


スポンサードリンク

その他の活動

【広告(CF)】

T-ARAが広告モデルを務める「トニーモリー」の公式ホームページ

閲覧


T-ARAが広告モデルを務める「奇抜な(ネネ)チキン」の公式ホームページ

閲覧


ボラムが『オランC』のCFに出演

チェック


T-ARAが『DPG!』のイメージモデルに

紹介


【ドラマ】

ダニがKBS月・火ドラマ『学校2013』に出演

公式HP

WEBドラマ『甘い誘惑』

動画・情報まとめ


【映画】

ヒョミンが邦画『ジンクス!!!』に出演

公式HP

DVDの予約はコチラ

ショップ

ウンジョンがタイ映画で主演に♪

記事


【その他】

ボラムがミュージカル出演

ロストガーデン

頂いたコメント

T-ARA Twitter


このページの先頭へ