T-ARA『私どうしよう(ナ・オットケ)』カムバックインタビュー

ガールズグループT-ARAが中毒性の強いレトロコードを重ねて着せて派手にカムバックしました。

『レトロクイーン』として帰ってきたティアラは、最近の音楽番組はもちろん芸能プログラムなど様々な分野で活躍しています。


リパッケージアルバム「アゲイン1997」のタイトル曲「私どうしよう」は、メンバーたちの細かい表情演技とミュージカルの振り付けが目を引きます。

 

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6日KBS2『ミュージックバンク』の控室で会ったヒョミンは「私どうしようは、当時大衆から多くの愛を受けたため、単純なサンプリングではなく、私たちに合わせて、より現代的に解釈しました。振り付けも1つのミュージカルを見せるようにしました」と明らかにしました。

続いて、 「ミュージカルの振り付けという構成が初めてなのでぎこちないですが今後も私たちT-ARA発の面白い要素をたくさん見せることができるでしょう。衣装を統一していないのも、このような理由からです」と期待を膨らませてくれました。

 

2009年にデビューしていつのまにか4年目の活動に入ったティアラは、春と秋に新アルバムをリリースしてきました。

しかし、今回は冬を選択したという点で、時期的には遅い感があります。

ソヨンは「10月の「ナンバーナイン」で活動しながら、今回のアルバムの舞台衣装とコンセプトを準備してきました。そのため、カムバック時期に関してはかなり悩みました。時期を遅らせるともったいないし、逆に早めると先走るようで決定するのがとても難しかったです。」と打ち明けました。

国内(韓国)での舞台はもちろん、日本で活躍しているティアラは、中国での活動範囲を広げています。

 

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特に、今回の新曲は発表とともに、中国最大のミュージックビデオサイトで韓国歌手の中で1位に上がる底力を見せました。

ジヨンは「21日に広州コンサートを控えていますが熱心に準備して公演会場を訪ねてくださったファンの方々に素敵な公演を見せたいです」と話しました。

T-ARAの所属会社関係者は「本格的な活動時期は決まっていないが現地の反応も肯定的であり、中国の活動も準備している。現在信頼できる現地でのパートナーを探している」と明らかにしました。

 

一方「私どうしよう」は、1977年「第1回大学歌謡祭」で大賞を獲得した「私、どうしよう」をサンプリングして再誕生した曲です。
 

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