12月2日『私どうしよう』MV試写会「レトロと現代の絶妙な調和」【動画】

来る4日新曲「私どうしよう」でカムバックするT-araは特有の悲しい雰囲気に代わって 完全に明るくて軽快な姿で大衆の前に出る予定です。

2日午後3時、ソウルのCOEXメガボックスで先立ってこっそり公開した「私はどうしよう」のミュージックビデオは、 昨年大きなスキャンダルにまきこま前若々しいティアラの姿に完全に戻ったようでした。


tvN「応答せよ1994」で人気を集めているソンホジュンがサプライズ出演したこのミュージックビデオはソンホジュンの登場に バラ色になったメンバーたちの姿、ディスコのリズムに合わせて楽しく踊る姿に「若々しくティアラのカムバックを知らせました。

重要な振り付けはコミカルなピストルダンスとダイヤモンドのステップです。

 

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「私たちはどこを見ていたの」という歌詞が可愛く繰り返される曲に合わせて メンバーたちは銃を撃つような動作と華やかなステップで雰囲気があります。

曲はおなじみの「私どうしよう」のメロディーとエキサイティングなディスコリズムが調和をなしていますが、はるかに明るい雰囲気。

ボラムは、「『私どうしよう』をサンプリングしてレトロな感じではなく、現代音楽と合わせて、新しいバージョンを作成しました。 だから衣装もレトロではありません。私たちが出す曲ですので「レトロの女王」というイメージに関しては先輩たちの曲を最大限に生かして 、現代のイメージも同じよう持って行こうと努力しました」と説明しました。

加えてウンジョンはセンドペブルズの歌である「私どうしよう」をリメイクした理由について、「私たちの仲間(同世代)には、宝石のような曲を知らせたかった、既成の世代には思い出を振り返ることができるようなものを作りたかったんです」と明らかにし注目を集めました。

これにソヨンは「ティアラの新しい挑戦だから多くの関心と愛をいただきたいと思います」と呼びかけの言葉を伝えることもしました。

 

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おなじみのメロディーで既成世代を保持し、現代的な感じで若年層も狙おうという戦略です。

メンバーは「全体的にミュージカルのような感じになるでしょう」と自信を示しました。

この日のミュージックビデオ試写会を訪れた「私どうしよう」の原作者サンドペブルジュのヨ・ビョンソプも満足していました。

彼は「1977年は何も知らずに「大学歌謡祭」に行った」とし「36年が経って娘のような友人が「私、どうしよう」を発表しますと言われたから来たんです」と話しました。

また「この曲はユン・ドヒョンのバンドなど複数のチームが披露してきました。MBC『私は歌手だ』で見ました。 変わったなと感じたこともありましたが、今日見たティアラの曲は原曲の印象をそのままにアレンジがうまくいったようです。 大ヒットの予感がします」と言いました。

この曲が第1回大学歌謡祭の大賞曲でもあるヨ・ビョンソプは、「先週、うれしい知らせを聞きました。 MBCが大学歌謡祭を復活させることにしたと連絡がきました」と明らかにしました。

 

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ティアラはこの日、中国で撮影した「1977覚えてない」というタイトルのバラードバージョンのミュージックビデオを最初に披露しました。

これはタイトルのように、1977年の映像美を余すところなく盛り込んだもの。

映像の中で明るい表情を持ったメンバーたちの姿は、悲しい音楽と対比されていてとても印象深いものでした。

この映像はハム・チュンオ監督とヒョミンがアイフォンとアイパッドのみで撮影してアプリケーションを利用して過去の映像美を活かしたものというから驚きです。

以降ティアラは36年が経った後の2013年版の「私どうしよう」のミュージックビデオも披露しました。

躍動感のある表情の演技や振り付けなどしたミュージカルを連想させた今回のミュージックビデオは、ホンウォンギ監督が演出したtvN「応答せよ1994」のヘテ役で出演中のソンホジュンが一緒に出演して目を引きました。

ソン・ホジュンはティアラメンバーたちと一緒に振付を消化して愉快な面貌を誇示。

 

『1977覚えてない』『2013私、どうしよう』MV動画カット


 

ウンジョンは「『私どうしよう』の歌詞を見ると、どこかで出会った男性なのですがよく覚えていない、けれど心のどこかには残っているという内容です。溌剌としていて愉快な少女が男性と出会うものの覚えていないという姿をポイントにして前に配置しました。後半は通常のダンスミュージックビデオが持っているダンスとビジュアル要素を入れ込んでいます」と説明しました。

メンバーは、すべてのポイントとなる振り付けを踊って見せてくれました。

それだけでなく、一緒に公開されたミュージックビデオ制作映像でメンバーたちはじゃれながら遊ぶ姿と、それぞれコメントを準備する姿など、カメラ後にも可愛い姿を見せて温かい笑顔を誘います。

和気あいあいとした現場の雰囲気をそのまま伝えてくれました。

今回の試写会は、動画のライブストリーミングプラットフォームであるユーストリームコリアジニーチャンネルとジニーミュージックスペシャルページを介して生中継され、全世界のファンたちに会う場も併せて設けたもの。

一方、「私はどうしよう(ナ・オットケ)」と「1977覚えてない」が収録された今回のリパッケージアルバムやMV,音源は、来る4日12時に各種オンライン音源サイトを通じて発売されます。

 

『私どうしよう』試写会全編動画


 

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