『BIGBANG』『少女時代ティテソ』『T-ARA(ティアラ』…歌謡チャート、音源·アルバムそれぞれの勝者は?

2012年上半期の音源·アルバムチャートに関する記事です。

 

ソース

http://www.dispatch.co.kr/news/detail.asp?idx=12394&category=5&subcategory=14

 


 

2012年上半期もアイドル天下でした。

さまざまな色とジャンル、形態を持ったアイドルグループが大挙登場して大衆の嗜好を満たしました。

男女アイドル区別なくアルバムと音源部分チャートの上位をさらって3〜4年間続いたアイドル大勢を続けています。

ですが、部門別の違いはありました。

男性部門では、 『BIGBANG』が上半期アルバムと音源チャートを制圧して大勢グループであることを証明しました。

一方女性アイドルの成績は分かれています。

アルバムでは、ユニット·グループ 『少女時代ティテソ』が1位を記録し、音源では、伝統の強者 『T-ARA』が相変らずトップを維持しました。 

上半期歌謡界をグラフで表しました。

アルバムは2012年1月〜5月までのアルバム販売量(返品量を含む)、音源は2012年1月〜6月2週目のダウンロード数ランキングを集計しました。

すべてのデータは、音楽統合サイト 『ガオンチャート』のデータに基づいており、男女と企画音楽で分けました。

 

 

◆男性 – アルバム·音源 『ビッグバン』が完全制覇

男性アルバム部門は『ビッグバン』の圧勝でした。

まずアルバム。

ビッグバンのミニ5集アルバム 『Alive(アライブ)』は、26万7,319枚を販売して1位に上がりました。

その後は 『SHINee(シャイニー)」のシャーロックでした。

シャイニーは16万5,411枚を販売。

『CNBULE』は、12万1,451枚を販売して3位に上がりました。

20万枚を超えたのはビッグバンだけです。

ビッグバンのアルバム販売量の好調はまだ厚いファン層を証明したことにその意味があります。

様々な事件事故を経てカムバックしたにもかかわらず、結集力を見せたという点が印象的です。

シャイニーの場合は個性と実力でアイドル大国SMエンターテイメントの次世代男性グループになってきたという点で可能性を示しました。

音源成績も大きくは変わりませんでした。

ビッグバンは、 『BLUE』(316万6,768ダウンロード)と 『ファンタスティック·ベイビー』(289万4,093ダウンロード)で1,2位の両方を占めました。

ただし、昨年から続いたインディーズシーンの成果が目立ちました。

『10cm』がユン·イルサン作曲家21周年記念アルバムの収録曲 『哀傷』(269万8,598)で3位を占めました。

ビッグバンの音源1,2位席巻は多才多能を認められた結果でした。

ビッグバンは、 『ブルー』、『ファンタスティック·ベイビー』、 『バッドボーイ』など毎回放送するたびに他の曲で活動しました。

このような戦略が通じたのです。

10cmはアイドルたちの洪水の中でインディーズバンドとしての自尊心を守った面で高い点数を受ける結果となりました。

 

 

◆女性 – アルバムはティテソ、音源はティアラ

女性はアルバムと音源で明確な違いがありました。

まずアルバム。

『少女時代』のユニット 『ティテソ』(13万9,388枚)が女性アイドルグループの中で唯一10万枚を突破して余裕をもって1位を記録しました。

そして差はあるもののティアラ の『ファンキータウン』(7万1,132枚)、4Minute 『ボリュームアップ』(5万4,024枚)は、2,3位を記録しました。

ティテソのアルバム販売1位の記録は、ユニット·グループの可能性を開いたという点でその意味があります。

ティテソは既存のアイドルユニットのイベント的な色を抜け出し、ボーカルグループとしての風変わりな個性を示しました。

飽和状態であるアイドル活動の市場での新しい活動ルートを開いたという点で肯定的に評価することができます。

音源部門はティアラの強さが持続した結果となりました。

ティアラは 『ラビーダビー』で363万3,944件のダウンロード数を記録し歌手の音源1位に上がりました。

『MissA』は『タッチ』で260万7,163ダウンロードで2位を記録しました。

3位は 『ダビチ』の 『思い出すわ』220万8,719ダウンロード)が続いて、女性デュオとしてのプライドを守りました。

ティアラは2011年、 『ロリーポリー』で音源統合チャート1位に上がったことがあります。

上半期には 『ラビーダビー』で人気を持続して、 『音源クイーン』の修飾語を守ったことで、その領域を確固に構築しました。

 

 

◆企画音源 – 無限挑戦の人気が相変わらず

プロジェクト音源の1位は 『無限挑戦 』のチョン·ジュナ参加曲である 『背の高い独身男性の話』(177万9,818ダウンロード)が占めました。

チョン·ジュナ本人の話を率直な歌詞で表現した点が高い点数に繋がりました。

そのあとはユ·ジェソクとソン·ウニ、キム·スクが歌った 『夏バテしたカモメ 』(116万9,017ダウンロード)が続きました。

『無限挑戦』は昨年に 『西海岸高速道路歌謡祭』の興行を介して音源市場の構造変化をもたらしたことがあります。

今年もミッションの一つである 『それなりに歌手だ』プロジェクトで音源市場にて大きな愛を受けました。

参加曲はプロジェクトの音源1,2位を占め、依然として有効な 『無限挑戦』の力を誇示しました。

3位はMBC-TV 『私は歌手だ』の中でイ·ヨンヒョンが歌った『千年の愛 』(104万1,530ダウンロード)が占めました。

イ·ヨンヒョン特有のパワフルなボイスと切ない声が若者はもちろん、中高年層の音楽ファンまで同時に捕らえました。 

『私は歌手だ』は、現在シーズン2が進んでいる。

昨年キム·ボムスが 『どうか』で音源をダウンロード総合3位を記録したことに比べれば多少低調な成績ではあります。

しかしプロジェクトの音源の中で3位以内にランクインして固定ファン層がまだ厚いということを証明しました。

またシーズン2の存在価値も示したという点が印象的です。








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