ティアラ、KBS功労賞になってしまったミュージックバンク 「1位よりも輝いた3位」

12月2日に放送された「ミュージックバンク」に関する韓国サイトの考察記事です。

 

ソース・画像

http://delaytimes.tistory.com/383

 


 

ついに昨日、IUがミュージックバンクを通じてカムバックを果たした。

IUのカムバックで、少女時代とワンダーガールズ、そして、ティアラの対決の構図が少しは変わるだろう。

韓国を代表する3つのガールズグループは、昨日のミュージックバンクで並んで1位から3位までを占めた。

少女時代の場合は、3週連続でワンダーガールスを振り切って6週連続ミュージックバンクK-POPチャートで1位を占め、最高のガールズグループであることをもう一度証明したようだ。

来週からは少女時代とアイユの対決になるかどうかはわからないが、少女時代の場合は、今後続曲でミスタータクシーを選択したため、果たしてどのような結果になるか、かなり気になるところだ。

 

 

ところで、今日話をしたいことは果たしてミュージックバンクでの1位が現在の韓国歌謡の中で最も人気のある曲であることを証明しているのかという部分だ。

すでに多くの人が知っていると思うが、それはない。

ミュージックバンクで算定される各種スコアの部分が、その前週の部分を反映するということは、ミュージックバンクのホームページを見れば容易に分かる。

また、そのグラフに反映される割合も調べることができる。

でも、ここでよく知っておかなければいけないのが一番初めの放送回数の得点という部分だ。人気のある曲ならば放送でよく目にするはずである。

各種芸能チャンネルが終わった後でミュージックビデオが出てくることで様々なラジオのリクエスト曲になるだろう。

そう考えると、このような部分は、人気のある曲という部分に確かにマッチしているが、放送回数の得点は、単純に歌だけではなく歌手のテレビ番組への出演も含まれるということだ。

各種芸能チャンネルに出演すればそれに応じて得点がアップするされているがこの部分は、昨日の放送ですぐに明確となった。

 

 

1位の少女時代と2位のワンダーガールスと3位を占めたティアラのスコアを比較するととてもおもしろい。

優先的に少女時代とワンダーガールスを比較すると、1位と2位を分けた部分は、放送回数だということがよくわかる。

総点の差ぐらい放送回数の点数が異なっていたのだが、視聴者選好度、いいかえれば歌手の人気を介して音源とアルバム点数のスコアを埋め、放送回数で逆転をしたわけだ

単純にラジオで歌がたくさん出てきて、このスコアが発生したのではなく、どのグループが芸能チャンネルや各種プログラムに数多く出演したかというのが、放送回数の得点に大きな影響を与える状況だったので、昨日のミュージックバンクでの1位は、まさにKBSからもらえる功労賞レベルになってしまった。

ここでティアラのスコアを見ればもっと面白い状況になる。

ティアラのような場合は、デジタルを見るとアルバムのスコアで、ワンダーガールズと少女時代よりもはるかに多くのポイントを占めたが、選好度と放送回数の得点で押し戻されて3位を獲得しなければならなくなった

選好度のような場合、本当のグループのネームバリューといえば、不足しているのが当たり前なのに、放送回数でこのような差がついてしまうことは、現在のKチャートの問題を非常に浮き彫りにしている。

 

 

 

明らかに少女時代は今回良い戦略を持って出てきたわけだ。

初期には爆発的な音源の成績によって1位にし、時間が少し過ぎたら今度はアルバムによって1位を獲得、そして音源とアルバムの両方の力が少し落ち始めたらTVの多くの番組に出演する方式にスライドするこれらの戦略は、本当に現在のKチャートシステムでは最高といえる。

その結果、実際に国民が感じる人気曲とチャートの順位は違和感のあるものとなる。

これらの部分は、ミュージックバンクと呼ばれるプログラムの信頼性を落とすといえるだろう

実際のデジタル音源部分のランキングを表示するガオンチャートを見ると、ティアラが1位で2位がワンダーガールズであることがわかる。

実際にアルバムという部分が大きな比重を占めていない韓国の音楽界でガオンチャートの順位は、純粋に現在人気の歌が何かであることを知ることが出来る。

2週連続ガオンチャートで1位を獲得したティアラがミュージックバンクでは、1位争いにも上がることができなかった。

ビルボードK-POPチャートでも2週連続1位を獲得しているが、同じくミュージックバンクでは1位候補に上がることもできない。


 

ティアラは、今年のミュージックバンクとは縁が少し遠いようだ。

ローリーポリーのような場合に発表してから6ヶ月が過ぎてもミュージックバンクチャートに登場しているほど多くの人気を享受したし享受されるだけの歌なのに活動をしている間一度もミュージックバンクで1位を獲得することができなかった

今年最高のヒット曲といわれたローリーポリーを掲げている状況で、ティアラは5週連続2位という結果に終わった。

いくら人気が高くてもティアラはミュージックバンクのシステムには、合わなかったということだ。

このような状況が今回のクライクライでもそのまま​​再現されているわけだ。

どれくらいKBSに多く出たのかで1位を決定している状況は、もしかしたら歌謡界を歪曲することになりかねない。

一部の人々は、少女時代は国歌を持ち出しても、3週はミュージックバンクで1位になれるという。

少女時代の歌が良くても悪くても出てくるだけで、最低でも3週連続1位になれてしまうというのは、明らかにプログラムの問題ではないだろうか。

ティアラは今回も1位候補に上がることができず3位に留まったが、ティアラの3位がもし大衆が考える1位だったのであれば、その姿は1位、いやそれ以上に光り輝くものではないだろうか。

コンアラ(豆アラ?)というニックネームを得てしまったティアラだが、果たして今回のクライクライでは、名前通り1位を獲得して歓喜の涙を流すことを放送で見ることができるのかに期待している。

そして同時に、ミュージックバンクとティアラの悪縁がここで終わることにも期待しつつ、この文を終える。

 

 

ミュージックバンクのシステムはイマイチ理解していなかったのですが、今回の記事で十分に理解することが出来ました。

少女時代が国家を活動曲にしてもミューバンでは3集連続一位・・・・確かに少女時代ならなんかいける気がするww

ですが別にやり方が汚いとか、そういったことではなく、国民に愛されるだけの確かな魅力と実力を兼ね備えているからこそ可能なことであって、決して悪く言っているわけではないのであしからず。

私は少女時代も大好きですしね。毎回放送のときはT-araの舞台と合わせて必ずチェックしていますが、T-araと同じく何回見ても飽きないです^^ (ちなみにサニ&パニペンです)

仮に国家を活動曲にしたとしても、そのライブ舞台も毎回チェックしていると思いますw

 

こう見ると確かにT-araとミュージックバンクには縁がないのかもしれませんが、12月第1週のガオンチャートでも1位を獲得していますし、あまり気にすることではないように思います。

まあ、確かにT-araがミュージックバンクで念願の1位を獲得して涙を流すという姿は想像しただけで胸が熱くなる想いですが・・・。

ともかく絶大な支持を得ているのは確かなんですからこれからも日韓でガンガン活動していってください^^

 

T-araファイティン!!

 








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2 Responses to “ティアラ、KBS功労賞になってしまったミュージックバンク 「1位よりも輝いた3位」”

  1. slash より:

    とても興味深い記事です。

    私はあまりチャートに関しては気にしないですが
    やはり熱狂的なファンにはとても重要な事柄なのでしょうね。
    記録としてもこの後のプロモーション活動にも大きく関わる事でしょう。
    本人たちが1位をとった時の涙とかを見ると、考えさせられますね。
    できれば多くとらせてあげたいです。

    が、私はいつまでも私たちファンに愛され続けるような活動を願います。

    今のように度々日本に来てファンミーティングやツアーなど
    多くの触れ合う機会を作ってほしいですね。

    5年後も、ボピボピ~ニャ~ってみんなで歌いたいですね。

    • ハル より:

      slashさんコメントありがとうございます^^

      韓国語ができないぶん、こういった長文を訳すのは大変なのですが、おもしろい記事でしたので夢中で読んでいました。
      なるほど~といった感じです。またK-POPに対する理解を少し深めることが出来ました。

      ミュージックバンクなんか~って思いもありますし、やっぱり1位をとってほしいとも・・・・。
      今回の楽曲の人気度やT-araの成長ぶりは、1位になってもなんらおかしくないですし、それだけにもどかしいです。

      >私はいつまでも私たちファンに愛され続けるような活動を願います。
      その通りですね。みなさんそれを望んでいると思います。触れ合う機会・・・タッチ会・・・・いきたかった( p_q)

      >5年後も、ボピボピ~ニャ~ってみんなで歌いたいですね。
      5年後もこのサイトでT-araのことを応援できればと思ってます^^

      ぼぴぼぴぼぴ Ah~♪

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